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讃岐おもちゃ美術館

理事長ブログ

たかまつ工芸ウィーク開催中


11月8日まで「たかまつ工芸ウィーク」開催中
…ってことで今日は高松の工芸をめぐる~~!
まずはIKUNASさん♡
ただいまharico(古くから子どもの玩具として作られてきたかわいい張り子たち)展開催中です
IKUNASg展示「harico」


そして栗林庵さんで開催中の漆の絵付け体験へ。
中田漆器のご夫妻が手取り足取り…小皿への絵付けを教えてくれました
漆って繊細~
奉公さんを描こうと思ったけど、せっかちの私は漆が乾くのを待ちきれず…上から塗るのでにじむにじむ(汗)
完成品は2週間後、また取りに行きます!

しかし、よく見かける奉公さんですが、奉公さんのお話は意外と高松でも知らない人が多い。
お姫様の身代わりになった悲しいおマキさんのお話なのです。そして子供の守り神でもあるのです
奉公さんのお話


そんな奉公さんを、ずんぐりむっくりに描いてしまう私の絵心のなさが悲しい…(泣)
でも「上手!上手!」とお隣で絵付けをしている人と励まし合いながらのワークショップ、楽しい!!!


お隣でさらに繊細な蓮の花の絵を描いている男性。

偶然にも高松市役所の伝統工芸の担当課の若者でした!
高松工芸ウィークのインスタグラムの写真を撮るために朝からあちこちにプライベートで行っているとか!えらい!
意気投合?!して「おもちゃ美術館」の話などもしながらあっという間の時間でした

さてたかまつ工芸ウィークではスタンプラリーをやってます
またフォトコンテストもやってますよ!
是非インスタもフォローしてあげてくださいね

わははネットは讃岐の伝統工芸も生かした讃岐おもちゃ美術館を設立予定

讃岐おもちゃ美術館設立までのひそかな準備期間の様子はこちらから随時お伝えする予定です


マルオペ育児へ

一昨日、高松市北ロータリークラブさんの例会に呼んでいただき講演させていただきましたが約70名ほどの経営者などの皆さまが参加された昼食例会、女性はわずか片手ほど。
まだまだ経営者層も女性の数が圧倒的に少ないんだわね~なんて思いながら…

さて来週講演にお招きしている麓幸子さんの最新著書、「イマドキ女性管理職の働き方」を読了。


たぶん経営者層でこの女性比率、きっと地方の企業内での女性管理職比率も同様にかなり低いでしょうね。(もちろん様々なデータもありますし)

で、女性管理職じゃなくても働く女性がこの著書から気づく点は多いと思いますし
ワンオペ育児からマルオペ(マルチおぺーレーション、頼れるものはすべて頼ってうまくマルチにオペレーションを)育児ができるようサポートしたりそもそも活用できる資源が社内だけじゃなく家庭内・地域内にどれくらいあるかを伝えられる経営者・管理職を育てないとなあ。と思った次第。

そんなこんなでただいま参加者絶賛募集中です!

経営者・管理者向けはこちらです↓
https://npo-wahaha.net/news/entry-6854.html


私の生まれた年の出来事…!


昨日は第二回香川県女性リーダー養成講座でした。
※ 開催レポートはこちら

育休後コンサルタントⓇの山口さんのご講演はさすが大企業で管理職として子育てしながら働いてきたフロンティアとしてのデータと実体験とを交えて説得力のあるお話で大いに刺激を受けました。

・・でご講演の中で1968年の「家計の設計」(文部省社会教育局)では女性の役割は第一に主婦、第二が妻、第三が母、第四が勤労者、第五が市民であるとされていた、と。各家庭のチーフリーダーは所得を得る夫、サブリーダーは家事労働を行う妻と位置付けている・・・・・・・

というデータが!

どんだけ昔の話やねん!って感じでしたが私が生まれた年の話(今から52年前)ですね・・・(汗)

この50年、社会情勢も女性の置かれている立場も期待されていることも生き方も。。。大きな変化がありまだまだ変革の途中です。

女性の置かれている立場を獲得するのはほかの誰でもない女性たち自身の声が必要だと改めて痛感しました

そのためには想像力とコミュニケーション力が必要だ。自分なりの解決策を考えつつメモメモしながらセミナーを聞いたのでした。

女性活躍とはいうものの、まだまだ・・・ですね
女性のためのセミナー、次は10月28日に開催
https://npo-wahaha.net/news/entry-6869.html

そして働く女性を応援したい企業の皆さま向けのセミナーは10月29日開催
https://npo-wahaha.net/news/entry-6854.html

いずれもただいま参加者募集中です


ときどき美術館へ…北斎展@高松市美術館


高松市美術館で絶賛開催中の「北斎展」
今週末までなので慌てて行ってきました!

実はわははネット事務所と高松市美術館は徒歩5分とかからない距離。

でも美術館へ行くのは年に2~3回くらい…。近くて遠い美術館

しかし北斎展、連日美術館の前に長蛇の列ができていて気になって仕方ない。
・・・ってことで今日はお昼休みに事務局長と二人で駆け足で観覧。
いや~ホンモノの迫力はすごい。数え90歳まで活動されていたという北斎さんの力がすごかった。

そしてショップでは北斎さんとスヌーピーのコラボに心くすぐられ…

せっかくなので北斎展以外の展示も堪能してきました。

構図や配色、描写の切り取り方など、芸術センスのない私は「ほおお~」というばかり(隣で事務局長ゆきんこは、「永谷園に入ってたやつや」とかいう始末…)ですが、せっかく美術館がご近所なのだからもっとせっせと足を運んでみる目を肥やさないと・・・と反省した次第

おもちゃ美術館ができた時にはご近所美術館ネットワークを作りたいなあ♪

讃岐おもちゃ美術館設立に向けての準備も少しずつ…
https://npo-wahaha.net/blog/sanukiomocha/


讃岐おもちゃ美術館設立に向けて

9月26日讃岐おもちゃ美術館設立に向けての第一歩を公式に踏み出しました。

まずはキックオフとして、これまで2年に渡り高松丸亀町商店街さんで実施してきた
木育キャラバンをボランティアで支えそして研修をしっかり受けていたただいた40名の方を
正式に「おもちゃ学芸員」として認定することがこの日のメインイベント。


高松市中心部にできることもあり、高松市大西市長も大変感心を寄せてくださり、この日は2時間ずっと最前列で話を聞いてくださいました。
冒頭のご挨拶も力強い声援をいただきました


そして次なるご挨拶は高松丸亀町商店街古川理事長
商売するだけでなく様々な人が交流し居場所となる商店街を目指されていて、今回のおもちゃ美術館の構想も「こんなのがまちなかにあるといいな」という古川理事長の大きな言葉に背中を押されたことがきっかけでしたのでご挨拶いただきました


まずはこの企画を全面的に支援してくれている東京おもちゃ美術館多田館長からご講演をいただきました。

子どもが育つには
*時間
*空間
*仲間の
3つの「間」が必要
揃うと「世間」という間が出来、世間というコミュニティの中で子どもたちは「人”間”」”になる。
と5つの間のお話をしてただきました
そして初めて人間が出会うアートはおもちゃなのだ、とも。

全国にひろがる姉妹おもちゃ美術館のそれぞれの地域性やストーリーを語り、高松への期待もお話いただきました


そしていよいよパネルディスカッション。

この日司会進行からずっと出ずっぱりでお願いしているわははネット理事の森田さん。
絶対いつもの短パンビーサンで来るかと思ったらまさかのスーツ!(今年初のネクタイとかwww)
いくつもの企業経営、そして環境のための地域活動等多方面に渡り活動的な森田さんにリードいただき
一緒におもちゃ美術館を作っていくデザイン事務所㈱tao.(IKUNAS)の久保月さんと、わはは中橋と、そして東京おもちゃ美術館スタッフで香川担当をしてくれている吉原さんの4人で、どんなおもちゃ美術館にしたいのかを語りました

子どもたちのよりどころに
香川の匠の技を親子が身近に感じられる場所に
多世代の人たちが子どもたちを見守り交流できる場に
香川の自然を歴史を伝統を感じながら豊かな体験ができる場所に

そんな場所になればいいな、と思います


担当の吉原さんも香川の匠たちをあちこち回ってくれてすっかり讃岐にめちゃくちゃ詳しくなっています
県外の方がこれほど香川を愛してくれると本当にうれしいです。

これからのスケジュールなどをお伝えしながら
いよいよこれから皆さんの声をどんどん取り入れて市民立のおもちゃ美術館にしたいです