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おもちゃ美術館準備室

理事長ブログ

ふるさとの偉人:猪熊弦一郎さん


今日は香川県立ミュージアムで開催された【県庁壁画をデザインしよう】のワークショップに参加

讃岐おもちゃ美術館に向けていろんなワークショップを見つけては即申し込み!参加して楽しんでます


ちょうどミュージアムでは「空間に生きる画家 猪熊弦一郎」展を開催中

実は猪熊弦一郎さんは私の高校の大先輩にあたる方で、私の祖父と高校で1つ後輩だったそうな。
なんだか勝手に身近に感じています


そしてミュージアムのエントランスには猪熊さんの作品の同じサイズのレプリカを母校の後輩たちが作っていました。(期間限定・撮影可)

三越の包み紙などで有名な猪熊さんの作品も時代の変遷を経て変容してきていてそんな話を聞きながら、県庁のロビーにある大きな壁画がどのようにして作られたのか、模したものとオリジナルと二つミニチュア版を作ってみました
作業してると夢中になりますね!

学びと作る楽しみと。

こんな体験ができるおもちゃ美術館、早く作らなくっちゃ!(笑)

讃岐おもちゃ美術館のキックオフミーティング開催します
申込詳細はこちらから


高松大学にて講義


今日は高松大学の総合の授業にて講義
受講生は大学4年生約150人。息子と同年代の学生に話をするとおのずと熱が入ってしまいます。
今日はさぬきおもちゃ美術館の話も交えながら子育ての事、社会起業のことなどイロイロ織り交ぜて話をしました
皆さん熱心に聞いてくれたので熱くなりすぎたかな(笑)


高松子ども食堂ネットワーク定例会にて


今日はたかまつ子ども食堂ネットワークの月一定例会

子育てネットひまわりさんが事務局として頑張っています

今年度は休眠預金の助成金があるのでネットワークの立ち上げができましたが今後ネットワークを継続していくためには事務局団体の負担をどう軽減するか役割分担や費用負担の問題があります。

ネットワークができてよかった!ありがとう。だけではなくネットワークに所属するみんなが一緒に考えていく必要がありますね。

私はちょっと引いたアドバイザー的役割として、少し先を見ながら皆さんの活動をバックアップできるといいな、と思っています

何より子ども食堂を必要とする子どもたち、地域の人のために、こうした居場所が継続的に運営できることを期待して。


11月のママ∞フェスタに向けて…


今日は11月3日開催予定のママ∞フェスタの内部ミーティング。

実はこれまで例年5月母の日に開催していましたが、昨年5月はコロナでアウト!それならば…と急遽会場のサンメッセが開いているところを予約して11月開催に延期~~~ところがコロナは相変わらず猛威を振るい11月も開催できず…

すでに5月の予約はできなくて(でも5月だと結局開催できなかったね(泣))11月3日に開催を計画。

こうなったら何が何でもコロナよ!11月には落ち着いてくれ~!

ってことで、実に延期延期で2年半ぶりの開催になる予定の11月のママ∞フェスタ

どうやったらママの笑顔をもっともっと輝かせて増やせるか、スタッフ一同考えまくってます
そして、それをサポートいただく出店企業の皆さま大募集中!

公的予算は一切頂かず、1万人近くの県内の子育て家庭が遊びに来てくれるイベントです。

是非応援してください

ママ∞フェスタの出展ご希望の方はわははネットお問い合わせフォームからいつでもご連絡くださいませ♪


フードバンク香川をご存じですか?


フードバンクという言葉をご存じですか?

まだ食べられるのに処分されてしまう食品を必要な人のためにストックし橋渡しをする活動です

香川県にはそれを担うNPO法人フードバンク香川という組織があります

県社会福祉協議会がバックアップしているとは言うもののほとんど予算のない手弁当の活動です。

しかし格差広がる昨今、子どもの貧などの社会課題やこども食堂が増えていき、さらにはコロナでさらに困窮している方が増えフードバンクに注目が集まっています

しかし「気持ち」だけでは事業は継続しません

さあ、香川唯一のフードバンクをうたった団体の今後をどうしたらいいのか?

今日はフードバンク香川について、非公式での集まりがありました。

社会の期待値、社会に求められるミッション、現実の組織運営体制、等、「いいことしてるから続けられる」という問題ではないし、行政丸抱えでやる事業でもない。

まさに自助・共助・公助の「共助」をどう支えるか。
まだ寄附文化の浅い日本・香川県で試されている気がします。