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わははブログ

香川県子ども・子育て支援会議に出席してきました


今年度から第二期がはじまっている香川県健やか子ども支援計画
ご存知ですか?
こちらから見ることができます


そして今日はこの計画がきちんと進んでいるかどうかの確認も含めた「子ども子育て支援会議」がありました。
計画策定年度は頻回に開催される会議も一旦計画ができると(5か年計画なので)そこからは年に1~2回しか開催されません
その分、チェックは大事なので会議資料はくまなく事前に目を通し付箋貼りまくりで臨む私。
今回は疑問点などは事前に担当者にメールで伝える周到さ(笑)我ながら本気度高すぎる会議委員だ。

特に待機児童数や不登校児童生徒の数など目標値に及ばない「D」評価のものだけでなく「A」評価のものについてもその内訳や実態について確認し、また計画策定当時予想もできなかった今回のコロナの事態の中での子育て家庭への必要な支援(具体的にはオンラインを活用した相談や検診に代わるものなど)が出来ないかという提案などかなり具体的に意見をしました。

子どもについてだけでなく男性・女性の働き方や、安全確保などのハード面等多岐にわたる計画ではありますが公助として行政がやるべきことをウオッチしつつ、共助で出来る部分をしっかり担っていきたいとも思っています。


めぐるめぐる子育て支援


「濃厚接触したらいかんで!(笑)」
・・・でも止められないのねエ~

本日、香川大学付属坂出中学校の生徒4名がテーマ別総合学習で高松のわははひろばの来訪。

すごく調べ学習をしていて少子化対策子育て支援のついて色々施策を調べる中で高松市の子育て支援が進んでいるらしい、わははネットに聞けばいいらしい、ここでは赤ちゃんとも触れ合えママの話も聞けるらしい…と、すでに事前に調べたレポートなどをたんまり持って、やってきました。


中1~3年と学年もバラバラ、男子1女子3と複合チームですがみんな勉強熱心。
スタッフにあれこれ取材している時ーー

「私小さい時にわははひろばに遊びに行ってたって母が言ってました」と!!


おお?!

2F事務所で仕事中のコーディネイターひろみを呼び寄せたら~

「キャー―!!〇〇ちゃん!おっきくなって~。」

そう12年前コーディネイターひろみが0歳から関わって2歳で子育てひろばではじめての「卒ひろば」を見送った子だった!
わははひろば坂出が好きすぎて「ひろばに通えなくなるならもう一人子どもを妊娠したい」と言っていたというママもお元気だそうで。。。

緊張した顔から、いっきに「こどもの顔」になった中学生を見ると、思春期でもこうして幼い頃を知ってる人たちが身近にいることで、心の居場所ができるんだろうな、って思いました。

またいつでも遊びに来てね~~!


レスパスラボ(こども食堂・学習支援)さんにお邪魔しました。


先日、宇多津町を中心に子どもの居場所づくりなどの目的を掲げ活動しているNPO法人レスパスラボさんの活動を見学させてもらいにお邪魔してきました


わははネットで講座やセミナー等でお世話になっている香川短期大学の辰巳先生が立ち上げられたこの団体。
現場感覚を持って次世代の学生さんたちに伝えられるのは本当にスゴイな、と思いますしそして何より、活動を見に行くと・・・

なーんとお世話をされている方々が知っている人ばかり!!(笑)つながりってすごい!

中でもわははひろばが坂出にできたばかりのころ(17年前)に毎日のように遊びに来てくれていたIさんがスクールソーシャルワーカーとして活動されていたり、香川の子育て支援拠点のネットワークと立ち上げたころ(10年前)に一緒に宇多津町で拠点を運営し行政サイドから応援してくれていたA先生も定年退職後10年以上たっても全く変わらずご健在で活躍されていてもう嬉しいのなんのって!

長く活動をしていると県内どの地に行ってもどこかつながっていて、そしてそれぞれ年月を重ねさらに活動の深みが増していてすごいなあと思います

さてさてレスパスラボさん、本当に老若男女が活躍されそして地域の子ども達が元気にワ~~!!て遊んだり宿題したり「自由」で「守られたん環境」の中でイキイキとしていて活気がありました

中には食後の洗い物を一手に引き受ける小学生男子。「俺が全部洗うから他の人は手だししないで!」と言い切り、少し背伸びしてシャツをびしょびしょにしながら大きなお鍋の底まで(ここ大事!「底まで洗い切った俺すごいやろ!」の自信満々な表情が最高だった!)洗って”役割がある”こともこの場の素敵なところだと思いました

遊んだ後、一緒に食事をし、そして最後に花火!

花火を見守っていた保護者の方が「今年はコロナですべての行事が中止になり、今日のこの花火が子どもたちにとって最高の夏の思い出になります」とつぶやいたのが印象的でした

レスパスラボさんの今後の活動などはホームページやfacebookから確認できますよ!


ゴミはどこに行くのでしょう?


ちょっと汚い話だが・・・
洋式トイレになってから、あまり自分の「〇んこ」をしげしげと見ることがなくなった…。
和式の時は比較的振り向くとそこにあったので、なんとなく自分の出したものの状態を見て「ああ、スイカ食べすぎちゃったなあ」とか「野菜が足りてないなあ」とか…あるいは臭いからも「肉の食べ過ぎやな」とかとか・・・(自分のからだから)出たもので(自分の体調など)知ることができたのだけど。。

さて、今日は町内会のゴミ当番でして。朝6時半から不燃ごみを「ビン・缶・ペット・プラ・埋め立てゴミ」に仕分けして出されたもののチェックをしながら整理していきます。
この時期の当番はかなりの臭いと虫にも悩まされます。
ゴミを分別せずに出している人もいますから、ゴミの容器をひっくり返しながら目に入ってくる汗をぬぐう暇もなく分別に精をだします。

しかし・・・この量。

このゴミはいったいどこに行って、どんな風に再生されたり焼却されたり?埋め立てられたり?してるのかしら・・

出しっぱなしでその後の確認ってしないよなあ。

見て見ないふりをするのは、自分の食べたものの確認をしないのと同じことのような気がしてきた。

買う(食べる)時には色々選んで考えてワクワクするくせに、ゴミ出し(排泄)するときには全く興味もなくできるだけ見ないようにしているもんなああ・・・

・・・という今日の反省。

ゴミの行方、もう少し勉強したいと思います。


香川少年友の会さんの会報誌できました


わははネットは数年前から「香川少年友の会」さんの会報作成のお手伝いを少しだけさせていただいています。

「少年友の会」は全国にあり、家庭裁判所との協力関係を持ちながら 非行で家庭裁判所に送致された少年の審判や更生を支援するボランティア団体です。 香川少年友の会の担い手は「家事調停員」の有志の方々をはじめとした皆さんで、少年たちと共に清掃活動などを通して交流をしています。

非行少年たちも非行に走りたくて走ったのではなく様々な成育歴や家庭環境等が大きく影響しています。
「人間愛に根差した社会貢献活動のいかんとして家庭裁判所で処分を受ける少年お立直りを支援するために設立された団体」と会報誌にも書いていますが、立ち直るのも少年一人では無理なのです。
周りのサポートが必要ででもなかなか更生しようにも社会の理解がないと再び非行に走る少年もいるでしょう。

そうした中でボランティアとして活動されている方々と接することで、いろいろと考えさせられることもたくさんありました
今はわははネットも法人会員となり、またできる範囲でお手伝いをすることで間接的にではあるけれど非行少年たちの更生を支えたいと思っています。

・・・しかし「非行少年」って書くけど少女だって結構いるのになあ。なんで少年っていう表現なんだろう???(ふと感じたこと・・