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理事長ブログ

ファミサポとてまりと…


今日は三豊市のファミリーサポートセンター任せて会員養成講座にて講義

香川県は西高東低とよく言われるが東のエリアは毎回受講生獲得に苦労するものの、西に行けばなぜか市民は元気で受講生も多い。
今回の三豊市の受講生は高松の受講生より数が多かった!
熱心な受講生の皆さんとファミサポ極意についてお伝えし、終了後はせっかく三豊まで来たのだから…
と讃岐のてまりの伝統工芸士 曽川さんのお宅にお邪魔してきました


もみ殻を木綿糸で巻いて丸い土台を作り、そして木綿糸を草木で染めた優しい自然の色の糸で一糸一糸かがっていくてまりは、どれも違った表情でとてもかわいらしく優しい

曽川さんのお宅にお邪魔したら部屋一面にてまりが。
大きなてまり、小さなてまり、いろいろな模様のてまりに囲まれてなんとも幸せな時間


来春オープン予定の讃岐おもちゃ美術館には、このてまりが主役のスペースも作る予定なのです
今から楽しみで仕方ありません


木育サミット1日目


今日から毎週金曜日午後の90分間は東京おもちゃ美術館主催の「木育サミット」を
オンライン聴講。

初日は
 『くらしに根づく"当たり前"の木育』 というテーマで"あたりまえ"のくらしの中から、『食』にフォーカスした木育の話を学びました

座長 : 青野裕介@㈱Tree to Green代表
登壇者: 長谷川 泰治@㈱長谷川萬治商店 代表取締役副社長
登壇者 :佐々木 一弘@オークヴィレッジ株式会社 取締役 
登壇者: 谷地 譲@(有)谷地林業 役職は木炭大王(代表取締役)
というゴージャスな登壇者の話を自宅から聞ける~
ウェビナーでの開催でしたが800人以上のご参加があったようで関心の高さも目を引きました
森林大国である日本でこうして自然とふれあい木を身近に感じ、自然に食に想いを寄せる。
その大切さを感じるための環境を痛感しました。
SDGsにも大きくつながる学び、知ってるのと知らないのと、感じるのと感じないのとでは日々の暮らし方がずいぶん変わるように思います。


今日は香川県次期総合計画策定懇談会


今日は香川県庁にて「香川県次期総合計画策定懇談会」
今年秋に策定予定の計画を揉みます。

ちなみに現在の総合計画「新・せとうち田園都市創造計画」はこちら

5年後の香川を見据えて様々な視点から計画を策定します

その中でも大きなテーマである「子育て県かがわ」の実現を目指すための項目や、「豊かな人間性と個性あふれる子どもたちを育てる」のテーマでは事前に他県のデータ等も調べて香川県として足りていない部分などを補うために提案型の意見を伝えるようにしています
批判や非難をしても何も変わらないのでできるだけ現場感覚をもって具体的に提案したいと思います。

これから策定に向けてさらに勉強して子育て家庭代表として頑張りまーーす!


<取材日記>自己肯定感を高める関わりのきっかけ作り


今日は公文式高松えびす教室をお借りして、NPO法人親の育ちサポート香川代表(香川大学医学部小児科専門医)鈴木裕美先生と、公文式えびす教室岡村先生にインタビュー取材をしてきました!

おやこDEわはは3月発行号は「子どもの習い事特集」
子供の将来の可能性をの伸ばしたい!興味のあることをどんどん挑戦してもらいたい!と春になると子どもの習い事を考え始める保護者さんも多いもの。

何を習わせればいいの?子どもが嫌がったらどうしたらいいの?どれくらい成果がでるかしら?

そんな保護者の想いの前に、「なぜ習い事をさせたいのか」「その時保護者はどう子どもとかかわった行くのか」

そんなことを率直に先生に聞いてみたくなりました

習い事をすることで「あの子のように出来てない」「習い事してるのに成績が上がらないのはなぜ?」って周りと比較したりできていないことに目を向けていたのではせっかく習い事をしているのに「自己肯定感が下がってしまう」ことにならないかな。

「よくがんばったね!」って一緒に子どもの習い事に向き合い伴走することで、子どものやる気が育ち前へ前へと進んでいける・・・

そんなきっかけが習い事を通して伝わるんじゃないかな。

・・・ってことを、公文式をずっと習っているレスリングのメダリスト登坂絵莉さんが言ってる!!!この記事すごいです!

そんなこんなで、習い事をする前に親として学ぶこと考えるきっかけをまずは取材記事からお伝えしたい。思った以上に先生方のお話が面白くそして深く、すべての子育てパパママに伝えたい!とさらに思いを強くしました

これからわははネットライターあやちゃんがまとめますので(笑)3月号の発行をぜひお楽しみに!


公文式えびす教室(高松市木太町)で岡村先生が開催している0.1.2歳のBaby KUMON教室。
2月中は2週間無料体験ができますよ!!!
岡村先生、とーーーっても素敵な先生で子育て相談も聞いてもらえそう。興味のある方はこちらからどうぞ。
https://www.kumon.ne.jp/enter/search/classroom/1062080080/babykumon.html


若者の地元定着は「郷土愛」が効く!


今回から高知県から委嘱を受けた「高知県まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」が本日開催されました。コロナの関係で県外委員はみんなオンラインで参加。

しかしなぜ高知?!と私も依頼を受けた時には少々抵抗したのですが(苦笑)今回から県外の委員を多く迎えて外からの風を取り込みながら計画策定される、ということで強く推していただきまして…(汗)

高知県には子育て支援拠点、子育て世帯包括関係、ファミサポ、子育てサークル支援などなどで県はじめ、自治体さんなどにもよくお伺いしているので、香川の次に身近に感じています。
同じ四国でも気質も事情も違うので、逆に私もとっても勉強になっています

さてさてそんな委員会の中で特に少子化対策・女性活躍は大事なポイント。
計画のKPIの一つに平均初婚年齢を下げる、というのがあるけれど、結婚支援もいいけど高知県さん実は離婚率が全国一位(これは計画のデータ等にももちろん載っていませんが、中橋独自調査(苦笑)にて、H30年度で結婚届け2,659件、離婚届け1,227、もちろん単純に割ればいいってものではないけれど、でも立にすると46.1%(全国平均は35%)で全国ワースト1位。

結婚を促しても、周りに離婚している人が多いと、結婚に対してそもそもポジティブなイメージ持てないし…
結婚後の生活や子育てをサポートする制度や仕組みをまずは丁寧に整え、そしてしっかりそのことを子どもが生れる前から周知していくためのシステムが必要じゃないかと思う、というような話をしました。

さてさて、今日私が
そうそうそうそうそう~~~!と思ったのは私と同じく今回から新しく委員に就任した中京大学現代社会学部の松田茂樹教授がおっしゃった広義の少子化対策として(狭義の少子化対策は私が話したような子育て支援の具体的な施策(ファミサポや拠点等々)の充実だが)「若者の地元定着」があり、若者の地元定着のために雇用創出等々の計画があるが、計画にはないが実は「郷土愛」が効くのだ。と発言されてうれしくなりました!

そう、そうなんです
これから作ろうとしている讃岐おもちゃ美術館も、まさにこれ!なんです

地元の特産や材料、そして伝統工芸を使った設えの施設の中で、地元の温かい人たちと関わり技術をまじかに見たり交流したりすることで「郷土愛」を知らず知らずのうちに子どもたちが育める場にしたいのです。

それが広義的に少子化対策につながる、、んだとしたらすごくないですか!

~~~~~~~~~って心の中でニンマリ!

子育て施設でありながら郷土愛を育む施設。がんばらなくっちゃ!
一緒にこの施設で働いてくれるスタッフ募集中!
求人説明会についてはこちらから↓
https://npo-wahaha.net/news/entry-7554.html