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讃岐おもちゃ美術館

理事長ブログ

香川県私立幼稚園PTA連合会振興大会で講演しました


昨日は香川県私立幼稚園PTA連合会振興大会にて記念講演「子どもたちのためにできること」と題して90分お話させていただく機会をいただきました


県内の私立幼稚園の保護者、PTAの皆さんがオンラインにて視聴。
本当はミューズホールで対面の予定がこのコロナにより急遽オンラインになりましたが、私はミューズホールにて限られた関係者の皆さんに囲まれての講演です
会場では中橋さんのイメージで…とかわいいお花をテーブルに活けてくれていました。
こんな配慮がうれしいですね

私がわははネットを立ち上げ、子育て情報誌を創刊したときはまさに娘たちは幼稚園生。
なんだかそのころのことを思い出しながら(忙しすぎてあまり記憶がないけど(笑))当時のエピソードも交えつつ現在のおもちゃ美術館にかける想いなども語らせていただきました。
対面じゃないので反応が分かりませんが…(;'∀')


なぜ「アート」が必要なの?


昨日はNPO法人アーキペラゴさんへ。

アーキペラゴさんには30名を超える「芸術士」さんたちが登録し、高松市など自治体が積極的に保育園等に芸術士を派遣する事業をサポートされています。

パンフレットを見ると
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『なぜアートが必要なの?』
子どもたちにとって「アート」は何も特別なことではなく、ことばや遊びの延長として自然に取り入れられます。その中で子どもたちは固定概念や先入観にとらわれないユニークな思考や様々な表現を見つけます、あたアートを通じて他者の異なる価値感と出会うこともあるでしょう
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素敵だな、と思います。ほんとその通りです。

讃岐おもちゃ美術館も東京おもちゃ美術館の初代館長が「人間が最初にであうアートはおもちゃだ!」と表現したことから「美術館」という名前がついたと聞きました。
あそび:おもちゃ…子どもにとって必要不可欠なものをつなぐ専門家のひとつが「芸術士」さんなのかもしれません
そしておもちゃ美術館では「おもちゃ学芸員」さんなのでしょう


これから高松でおもちゃ美術館を運営する中で是非芸術士の皆さんともコラボできたらいいなあ、と思いながらお話を伺わせていただきました。


ポストコロナを見据えた子育て支援の未来


今日は高松市民大学に登壇

昨日香川県ビジネスパブリックコンペで受賞した時の人河田先生もご一緒に登壇(笑)
タイムリーにお話伺えて実に面白かったです(控室での会話が(笑))


大西市長から高松市の子育て支援の取り組みを
そしてひまわり有澤さん、私、河田先生とそれぞれの立場から現在の取り組み、そして課題、そして未来に向けての話ができました
高松大学佃学長の幅広い方向からの話題の引き出しに甘え自由に発言させていただき有意義な時間になりました


メタセコイヤに呼ばれて…ぼちぼち文庫


三木町の3本の大きなメタセコイヤが目印の「ぼちぼち文庫」

今朝一番に事務所に「おもちゃ美術館で使ってほしい木のおもちゃがある」とお電話をいただいた方。
たまたま私が電話を代わったら「あ~~!あなた!いたの?」って。
聞き覚えのあるその声はまさしく「ぼちぼち文庫」の高重さん。
15年ぶりかなあ~
私の子どもがまだ小さかったころにお世話になっていた、市民活動の先人。



ご体調のすぐれない日が増えてきたということで、ご家庭にたくさんあった絵本やおもちゃを然るべき人、場所に寄付をされているそうです。

久しぶりにお会いした高重さんはお痩せになられていましたが歯に衣着せぬ喋り方はご健在でうれしくなってしまいました。
いつまでもお元気で私のお尻を叩いてほしい。

家庭文庫の存在を知らない人も増えたんだろうな~
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家庭文庫とは、個人が自宅と蔵書を開放して、近所の子どもたちに本を貸し出したり、お話をして聞かせたりする、小さな営みです。


無事開催さかいで子育てフェスティバル


今年は一度も実行委員会に出席できなかったけれどしっかりまろっ子ひろばチームが仕切ってくれて坂出市内の子育て支援団体さんとネットワークして開催しているこのイベントを無事盛会にやりとげました



今年新しく市長になられた有福坂出市長はまろっ子ひろばのある坂出市林田町ご出身
でもまろっ子ひろばに来られるのが初めてということで「もっと早く来るべきだった!」とおっしゃっていただき素敵なご挨拶をしていただきました(^^♪

今年は人数制限しながらですが来年はSKB(さかいで子育てバンド)の演奏などもできるくらいコロナが飛んでいけばいいな~