Copyright c npo-wahaha.net

メニュー

ページのトップに戻る

お問い合わせ

理事長ブログ

香川少年友の会さんの会報誌できました


わははネットは数年前から「香川少年友の会」さんの会報作成のお手伝いを少しだけさせていただいています。

「少年友の会」は全国にあり、家庭裁判所との協力関係を持ちながら 非行で家庭裁判所に送致された少年の審判や更生を支援するボランティア団体です。 香川少年友の会の担い手は「家事調停員」の有志の方々をはじめとした皆さんで、少年たちと共に清掃活動などを通して交流をしています。

非行少年たちも非行に走りたくて走ったのではなく様々な成育歴や家庭環境等が大きく影響しています。
「人間愛に根差した社会貢献活動のいかんとして家庭裁判所で処分を受ける少年お立直りを支援するために設立された団体」と会報誌にも書いていますが、立ち直るのも少年一人では無理なのです。
周りのサポートが必要ででもなかなか更生しようにも社会の理解がないと再び非行に走る少年もいるでしょう。

そうした中でボランティアとして活動されている方々と接することで、いろいろと考えさせられることもたくさんありました
今はわははネットも法人会員となり、またできる範囲でお手伝いをすることで間接的にではあるけれど非行少年たちの更生を支えたいと思っています。

・・・しかし「非行少年」って書くけど少女だって結構いるのになあ。なんで少年っていう表現なんだろう???(ふと感じたこと・・


衛藤少子化担当特命大臣が来られました


本日まろっ子ひろば~アサクラ美容室子育て美容ーeki 事業の視察に衛藤少子化担当大臣が来られましたので半日アテンドさせていただきました。

未就学のお孫さんが3人いらっしゃるという大臣はまろっ子ひろばの子どもたちの年齢をほぼ間違いなく当てられてビックリ!

まろっ子ひろばではリモート参加のママも含めて直接子育て中のママ達の声を聴いてもらうことが出来ました
特にコロナで一日家にいると煮詰まってしまい子育て支援拠点に来ることがとても大事な時間になっていることなど聞かせてくれて私もジーン!


美容室ASAKURAでは、縁結び子育て美容-eki事業についての説明や改まった意見交換の場もセットいただきかなりの時間ディスカッションにあてることができました

在宅子育てをしている人のしんどさや、サポートするために子育て支援拠点やファミサポ、一時預かりなど預かり事業も働いている人もいない人も利用しやすい制度が必要なのではないかというご意見もおっしゃっておられてかなり子育て支援について前向きな意見を交わすことが出来ました

コロナ禍の中で、東京から随行者やSPさん含めかなりの人の移動だったので正直ドキドキしましたし現場の対策も万全を期して受け入れもハードでしたが、無事に意見交換できてよかったです

地方の声を!ママの声を!直接届けることもわははネットの大事な仕事だなあ、と思いました


子どもに伝えたい讃岐の風景:男木島へ


讃岐おもちゃ美術館をつくろう!と覚悟を決めてから、ここで子どもたちに何を伝えたいか…と日々考えている
私の愛すべき讃岐のいいところをちゃんと私が知り咀嚼してそして子どもたちに語り伝えられることができるといいな、と思っています
それは香川の場所だったり物だったり人だったり自然だったり食べ物だったり‥‥etc.etc.

そんな思いもあってこの夏はあちこちの島にも積極的に出かけています


今週は一泊二日で男木島へ

仕事でもお世話になっている方が営んでいらっしゃる島の古民家をリノベーション下とっても素敵なお宿&カフェでお泊りさせていただきました。

実は昨年も別の方のお宿にお泊りに来て島散策しましたが、また違った角度で男木島を堪能

意外と高松市内の人も「女木島までは行くけど男木まで足を延ばすことがほとんどないのよ」という男木島の地を踏んだことがない人が多いのです。

フェリーに乗った時からちょっとワクワク気分と瀬戸内海の景色は毎日毎日見ていてもやっぱりうっとりする美しさ。時間帯や風の具合で海の景色も違うしね


男木島は瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つでもあったのであちらこちらにアート作品も。
島と一体化している感じがまたいい。

古くから島にある神社や民家の間を歩きながらたくさんのネコちゃんたちと遭遇しながら
な~~んにもしない時間。
コロナもここなら関係ない、っていうくらい島の空気がいい♪

テレビもゲームもいらないこの贅沢な時間を子どもたちにどう伝えるかな
やっぱり一緒に来てみて体験するのが一番だろうけど、その動機付けをどうしたらいいか、考えてみようっと。


こんな時だからこそドライバー養成講座


本日は福山市にて子育てタクシードライバー養成講座@アサヒタクシー

受講ドライバー10名中8名が女性ドライバー
普段からとても丁寧な接客をされてきたことがよくわかる熱心な受講態度!


炎天下の中での屋外でのロールプレイはドライバーさん3人1組で
妊婦ママ役、子ども役、ドライバー役に別れて実際のタクシーを使って屋外でベビーカーをたたむところからスタート
妊婦ジャケットを着たドライバーさんも妊婦の気持ちを察します。

笑いあり、涙あり!?のドライバー研修、そして実際に子育て施設での実習を経て正式な認定となります

コロナでタクシー業界はものすごく大変な中ですが子育て家庭を支えたい、と今こそこの研修をと立ち上がられたアサヒタクシーさんに敬服します!

良いサービスが展開されますことを祈らずにいられません。


本日”お姉ちゃん””になる花巻おもちゃ美術館オープンでした!


今日は岩手県花巻市のマルカンビル内に「花巻おもちゃ美術館」がオープンしました!

本当なら現地でお祝レセプションに参加しオープニングで子どもたちと一緒に木の香り一杯のおもちゃの中で遊びはじけている・・はずだったのですが・・・

あいにくコロナ再燃で、先週末に予定していた飛行機やホテルを泣く泣くキャンセル・・・。
レセプションにはZOOMでオンライン参加でお祝いの言葉を伝えました


そう。なんで遠方の岩手の出来事にこんなに私が盛り上がっているかって?

さぬき木のおもちゃ美術館(仮)の開館に向けて密かに準備レポートをアップしていることでもお分かりの通り・・・

わははネットも2022年オープンに向けて、姉妹おもちゃ美術館の準備をしています!!


東京おもちゃ美術館にはじまり、沖縄やんばるのおもちゃ美術館、山口県長門市のおもちゃ美術館、秋田県由利本荘市の鳥海山おもちゃ美術館・・・そしてこの度の花巻おもちゃ美術館


姉妹美術館としてこんなにあちこちに「お姉ちゃん」のおもちゃ美術館が出来て頼もしい!
そして、お姉ちゃんを見ながら育つ「妹(さぬききのおもちゃ美術館)」はお姉ちゃんに負けずに頑張らなくっちゃ!と想いをあらわにしております(笑)

それぞれの地域性がグググっと出て、その土地その土地の空気や自然を感じられ、地域の人たちが紡ぎだすおもちゃ美術館の独特の個性と子どもののみならず大人も癒され落ち着きそしてワクワクする空間・
ああ!早く行きたい!お姉ちゃんに会いに~~!

とにかく花巻おもちゃ美術館のオープンおめでとうございます!

お姉ちゃんの背中を追いかけ私も頑張るよ~!