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わははブログ

声に出してみる


朝からなぜかココアが飲みたくて…(時々こんな日ない?)
仕事しながら「あああ!ココア飲みた~~い!」と何回かボソッと声に出してみた

すると・・・チョコしかないけど(苦笑)と隣の席のスタッフがチョコを一個くれた(笑)
チョコを口に含んで熱いコーヒー飲んだらココアを飲んだ気分になってとっても満足www(単純)


極端だけど、子育て支援の現場でも困ってること悩んでることつまづいてることを「言ってくれればなんとかするのに」ってこと。
でも本当は自分が何に困っているのか、いや実際困ってるかどうかすらわからないほど疲れていたり時間に追われていたりするもので・・・

ただ思ったことを黙ってないで口にする。

声を出してみる

それを少し習慣化してみたら「チョコが降ってきた(笑)」みたいにどこからか救いの手が届くかもしれないな。と。

声にできない人もたくさんいることを承知の上で。でも声を出してみようよ。とチョコを食べながら感じた今朝の出来事でした


サロンdeわはは№17【報告】高松市子ども・子育て支援推進計画をwatch!


1月9日今年最初のサロンdeわははを開催。
テーマは現在パブリックコメント募集中の高松市子ども子育て推進計画(案)についてみんなで見てみよう!ということで6人集まってくれました。
パブコメ募集はこちらから


計画案は画像をクリック

計画案は162pあります。基本はネットから見てパブコメするか、もしくは市役所や出先の支所で「閲覧用」を見るか・・で印刷物を配ってくれることはありません。
今回ボリュームも多いので最初の概要や方向性については一緒に読み合わせて、後半の各論の部分からは1章Ⅰ~Ⅲと、それぞれ分担して読み込んで感想や疑問などを発表し合う・・という形で進行しました。
行政文章にそもそも慣れていないと読みづらいということもあったようですが皆さん、こうした計画に真摯に向き合い話し合う新鮮な時間と発見の場になってようです。

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行政文章を見る機会も初めて!というNさんが
こんなルールを作るとか、こんなことをしてはいけない、とかそんな上から目線の文章はおかしい!と
とっても新鮮な意見が飛び出しました

【喫煙禁止の出前講座する、とかいう事業名があるけど、喫煙禁止っていう前に、なんで子どもが喫煙するのか?喫煙のきっかけは何か?どんな気持ちで喫煙に至ったか?その背景や子どもの気持ちに目を向けんと、「喫煙」という目の前の対処法だけ考えても根本的な解決にならんやないか!】

ちょっと”べらんめい”調のNさんは、なんども「起こったことを禁止するのではなく、なぜそこに至ったか」って子どもの背景をたどってその根本のところから絶たないと解決しないぞ、と言います

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居場所がなかった、ともだちが欲しかった、親との関係が悪かった、孤独だった、もっと注目されたかった、自信がなかった・・・・・・
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そんなことがもし問題行動と思われることの背景にあるなら、その根本にアプローチしないと解決しないんだ、って。

・・・・・・・・折しも香川県では全国初となるネット・ゲーム依存対策条例(仮)が策定され子どもたちのゲーム時間を平日60分、休日90分と定めるなどの方針がでてきた。
条例策定に反対するものではないけれど「ダメ」なルールを決めるだけでなく、なぜネット依存に至るのか、子ども一人一人の背景に思いを巡らせて、様々な人と関われる関係性作りや居場所づくりが必要なのだろうな、って思います。

立場の違ういろんな人と意見交換ができるサロンは私もとってもいい勉強になります!


2020年明けましておめでとうございます。


2020年明けましておめでとうございます。

1998年に子育てサークルとして発足(創業)し、今年22年目に突入します。
目の前の自分たちの困りごとをなんとかしなくっちゃ!と活動をはじめて早22年目?!

年末には思いを共に活動しているわははネットスタッフたちと、その子ども達と一緒に忘年会。
わははキッズ(スタッフの子ども達)が工夫して親を楽しませてくれるわははらしい忘年会にみんなお腹がよじれるほど笑って語って。楽しい締めくくりが出来ました

そして今年2020年は東京オリンピックの年でもありますね

わははネットは今年新しい大きな目標を皆様にお伝えし応援を呼びかける年になります。
また子ども達がこれから生きていく社会に責任を持って子どもを送り出すためにも持続可能な社会を目指して【SDGs×子育て】について真剣に考え取り組むスタート年にもなります。

年明けは香川の郷土料理でもある白みそ餡餅雑煮で幕開け!

今年は手前味噌を仕込めなかったので、行きつけの高松のお味噌屋さんの蔵出しの特別な地元のものだけで作った白みそで作りました。

香川の誇れる伝統や文化も子どもたちに伝えていきたいと思います。

やりたいことが、まだまだいっぱい!

そしてやらねばならぬこともいっぱい!

スタッフ一同、スタッフの家族もみんな元気で目標に向かって一歩一歩進める一年にしたいと思います

今年もどうぞよろしくお願いします


坂出市男女共同参加シンポジウムに夫婦で登壇しました(笑)


先日の土曜日、坂出市で開催された【ホンネで語る夫婦のワーク・ライフ・バランス】と題した男女共同参画シンポジウムに夫と登壇してきました

当日は公私ともに親しくお付き合いしている㈱ファミーリエ徳倉代表をコーディネイターに、もう一組の登壇夫婦はKSB瀬戸内海放送の田嶌アナと山下記者のカップル。
80名ほど集まった会場にはさすがの地元開催、旧友たちや恩師、ご近所まで…なんだか知った顔ばかりのホーム開催のシンポだったので気楽でもあり、ある意味別の緊張感あり(苦笑)

しかし子育て中の家庭内の役割、とか、仕事の見える化とか、家庭内でギスギスせずコミュニケ―ションを上手にとりながら「子育て」という仕事を共に戦う⁉という工夫点が伝えられたら、ということと、子育てがひと段落した夫婦では、今度は地域の「お父さんお母さん」としての役割があるのではないか、ということがお伝えできたかな~と思います。
登壇していた私たちが一番楽しかったかも!(笑)


【わははファンドレイズはじめます】寄付のお願い<ネット決済>


わははネットは、これまで21年間、子育て当事者として発足しそして必要な支援を自ら作り出し運営してきました。
これまで子育て情報誌や様々な子育てのイベント、子育てひろば4拠点の運営等を通して多くの子育て家庭と出会い、親子と向き合い寄り添う支援だけでなく地域や企業に向けての活動も展開してきました。

・・・・しかし、少子化はさらに進行し、児童虐待や子どもの貧困問題など課題も深刻化を増しています。

そこでわははネットは、これまでの活動を振り返りつつ、さらに必要な支援が行えるよう活動の場を広げます。

まずは、そのためにも2020年、認定NPO法人として生まれ変わる予定です。

そこで、認定NPO法人になるために必要な「3,000円以上の寄付を100人以上から集める」という課題をクリアすべく、現在、寄付の募集を行っています。


シンカブル上のわははネットサイトは画像をクリック

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