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理事長ブログ

NPO法人を終えるとき…


今日はNPO法人おかやまNPOセンターの理事を一緒にさせていただいている弁護士の池田さんによる香川県庁主催のNPO研修
テーマは【事業の継続性】

NPO法ができて20年以上がたち、創立時から理事長や役員が変わってないというNPO(わははネットもだ!)は役員が高齢化してきていて本来実施する事業がきちんと行えていないケースもある

NPOを「たたむ」(解散)のは容易ではなく、
□NPOの事業継承
□NPOの廃業

について知っておくことが大事、ということでの講座だった。

めっちゃ勉強になりました

まあ、わははネットはまだ廃業について考えてことはありませんが、確かに次の世代にバトンを渡し事業継承をどのタイミングでどのような形で渡していくのか等を考えて「今」を経営しなければなりません。

形骸化した活動ではなく、今求められる活動をクレドに沿って実施する次の世代の育成にも力を入れなければ!


認定NPOになったら…マイナスなこともあるじゃん!


いやはや、連日おもちゃ美術館の準備に向け水面下でいろいろな計画を立てております

もちろんおもちゃ美術館はわははネットの1事業ですからほかの事業も含めてこれからさらに熱く厚く取り組まねばなりませんのでまずは中期事業計画の策定

おもちゃ美術館に関しては内装デザインや、ロゴ、採用計画、資金繰り等々考え出したらきりがありません

今日もいろいろな方からアドバイスいただきながら打ち合わせ続き

さて、もう締め切りも過ぎていることですし関係ないのですが経済産業省さんのものづくり補助金というコロナ対策もあり中小企業を救うべく補助金があるのですが、収益事業をおこなっていてちゃんと納税している事業型NPOも申請対象にようやくなったのに(以前は個人事業主や中小企業のみが対象でNPOは対象外だった)、よ~く書類読むと…「ただし認定NPOは対象外」~~~~!!!

なんでやねん!

認定NPOが優遇される。。。のではなく認定NPOをサポートする寄付支援者が税制優遇を受けるのは確かに認定NPOの特徴だけれど、営利事業をしっかり行い収益活動に対して税金も払っていてそこに対して何も優遇されてないのに、経産省の補助事業のスタートラインにも立てないとか。。。。

新たな事業をチャレンジ(おもちゃ美術館)しようとしているのになんだか仲間外れにされたみたいでショック!


自治会長というダイバシティマネジメント


持ち回りになった自治会長
私の住む自治会は9つの区がある70世帯ほどの小さな自治会。
かつては地元の世話役の人が何年も自治会長をしてくれていましたが今や引き受けてがいない(PTAも似たようなものか)ので10年ほど前から区ごとに会長を持ちまわることになりました。

・・・・とはいえ、独居高齢者世帯も多く「会長なんて無理無理」とお世話役ができない家庭も多くあります。

「高齢で時間はあるけど体力気力的に無理」と「現役(働いているから時間がないので地域のお世話は無理)」の無理無理バトルで会長の選任は毎度時間がかかるのですが、昨年は我が家が引き受けました。
・・・・とはいえほとんど日中家にいないので、ご近所の皆さんの顔と名前が一致する家庭はごく一部

住宅地図を拡大して地域を歩き回り表札を見て自治会会員さんのお宅を覚えることから始まり、毎月のゴミ当番、町内の街灯の管理、回覧板を回す、自治会長会への出席、広報の配布、お葬式の参列(自治会長はとめ焼香というのをする)、などが主な業務ですが、とにかく前任の会長も一年しかしてないので「ようやくわかった」ころに引き継がれるし年に一度もない行事になると「わからん」ってことになります。

なんとかコロナの一年イレギュラー対応しながら残すところあと2か月!という時にお葬式が続けて発生。

次年度、次次年度の役員選出(根回しが大変)をしたり、引継ぎ会や総会のセットをしたり・・・・と今月の週末は自治会関係で疲弊しています

ライングループなど文明の利器?!を使うことは不可能で、お電話すら耳が遠くて取れないご家庭もあるので、毎回手紙を書いて郵便受けに届けに行き・・・・という「白やぎさんから黒やぎさんへ~~」みたいなやり取りの中で一つ一つ合意をとります

これって究極のダイバシティマネジメント!?

私も夫もこの一年、企業経営では経験できないマネジメントを勉強させてもらいました

あと1っか月!がんばるぞ


讃岐の郷土料理<手早く作る


今日も今日とて「まんば」料理。

讃岐の郷土料理「まんばのけんちゃん」
寒い時期は葉物野菜は自分が凍ってしまわないよう糖度をあげる。なのでギュッと甘みのあるおいしい野菜になるのです。
そんながんばっている「まんばちゃん」
子どもの時は「おばあちゃんが食べてる料理」なイメージだったけれど、この年になると、マンバのおいしさが身に染みる。

実は改良されていてかつてほど「あく」がなくあく抜きもさっと湯通しすればいいくらいなのだそう。
私もかつては湯がいて一晩水につけて…ってしてたから「手間のかかる野菜」だと思っていたけど、実は簡単。
伊吹島のイリコと、お揚げと一緒に少し甘めに炊くといくらでも食べられます

そして案外冷凍もできる

週末大量に作りこんで平日の一皿をキープしておく。

日本は四季のある国だからこうして季節が来ると食べたくなる料理があるのは本当に恵まれていると思います。

ふるさとの味、そしてこの季節だけの味。食べておかないと損だよね!


さて、そんな讃岐郷土料理を紹介した「さぬきごはん」の冊子。
子育て情報誌おやこDEわははでもご紹介しましたが、1冊800円にて、わはは・ひろば、まろっこひろばで販売しています。
ご関心のある方は一言声をかけてね!

今すぐ手に入れたい!という方はオンライン購入もできます
送料がかかるのでこちらは1000円のようです。
https://sanuki-gohan.stores.jp/items/5d79c0dfe4fc391e21816643

讃岐のご飯、情報誌1月号でも特集してます
まだ読んでない!という人はこちらから↓
https://npo-wahaha.net/news/entry-7494.html
ウェブからも読むことができます


身近な人に想いを伝えられてるか…自らを振り返る~


おはようございます。今朝は天気は雨。でも雨のおかげで少し寒さが柔いでいる感じです。

さてさて今朝は自分の気づきと反省。

おもちゃ美術館しかり、わははネットで日々いろいろな事業を回していて、「あー忙し忙し!」なんて
言っておりますが…
今自分がどんな思い(目的)で、何をしているか…なんてことを身近な人に程ちゃんと言えてなくて
小さなことがちゃんと伝えられてなくて…ということが多いなあーと反省な朝。

自分の家族や、自分の職場のチームメンバーなどにちゃんと伝えれてるか?

うむむ。私はできの悪いほうのリーダーだ。

・・・・と朝から反省するのは、今朝、毎日通る自分の事務所前の工事現場のおじさん(警備員さん)
すっかり毎朝顔を合わすので挨拶からちょっとした雑談(天気悪いなあ~とか、元気な?とかとか)をするようになり、今日はおじさんから
「ちょっと教えてほしいんやけど。ここは何ができるんな?」

・・・・・!!!!!

おじさんの業務は工事車両が出入りする現場出入り口を事故がないよう近隣に迷惑かけないよう警備すること。

だけど。。。。

ここにできる建築物がどのようなもので、いつ完成して、その建物はどのような機能があって、誰にとってどんな影響のある建物なのか。

それを知って警備するのと、なんかよくわからないまま警備するのか、、、業務内容は同じでもそこにかける思いとかワクワクとかはずいぶん違うんじゃないかなあーと思いながら…

「ここにはこんな施設ができるんで。私、実はここの1Fをテナントで借りるよていなんで。ほんで借りたところでおもちゃ美術館いうんするんや。小さい子供や大人が素敵なおもちゃで遊んだり集う場所になるんやで~おっちゃんも遊びに来てなー!」というととってもうれしそうな顔して「ほーな!そんなんができるんな!知らんかったがな!」とワクワクした表情をしてくれました

そうだそうだ。完成まで最も近くで見守ってくれる人に伝わってないなんてー

と工事現場の警備のおじさんと話をしながらハッとわが身を振り返り私だってそうだ
そばにいるからわかってるはず、とか、自分と同体化していて「知ってて当たり前」とか「伝えるほどのことじゃない」になって丁寧に伝えることを怠っていることって結構あるなあーと。

今朝はそんな反省の朝。

おじさんがええこと教えてくれたわ!ありがとう!おじさん!(警備員さんだってば!おじさんって呼ぶなーっ!<私)

さてさて讃岐おもちゃ美術館(2022年春オープン予定)の情報は今後
「讃岐おもちゃ美術館準備室」でお伝えしていきたいな、と思っています
まだまだコンテンツは貧弱ですが…時々覗いていただいて一緒にワクワクしていただけるとうれしいです

https://npo-wahaha.net/museum/