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おもちゃ美術館準備室

理事長ブログ

身近な人に想いを伝えられてるか…自らを振り返る~


おはようございます。今朝は天気は雨。でも雨のおかげで少し寒さが柔いでいる感じです。

さてさて今朝は自分の気づきと反省。

おもちゃ美術館しかり、わははネットで日々いろいろな事業を回していて、「あー忙し忙し!」なんて
言っておりますが…
今自分がどんな思い(目的)で、何をしているか…なんてことを身近な人に程ちゃんと言えてなくて
小さなことがちゃんと伝えられてなくて…ということが多いなあーと反省な朝。

自分の家族や、自分の職場のチームメンバーなどにちゃんと伝えれてるか?

うむむ。私はできの悪いほうのリーダーだ。

・・・・と朝から反省するのは、今朝、毎日通る自分の事務所前の工事現場のおじさん(警備員さん)
すっかり毎朝顔を合わすので挨拶からちょっとした雑談(天気悪いなあ~とか、元気な?とかとか)をするようになり、今日はおじさんから
「ちょっと教えてほしいんやけど。ここは何ができるんな?」

・・・・・!!!!!

おじさんの業務は工事車両が出入りする現場出入り口を事故がないよう近隣に迷惑かけないよう警備すること。

だけど。。。。

ここにできる建築物がどのようなもので、いつ完成して、その建物はどのような機能があって、誰にとってどんな影響のある建物なのか。

それを知って警備するのと、なんかよくわからないまま警備するのか、、、業務内容は同じでもそこにかける思いとかワクワクとかはずいぶん違うんじゃないかなあーと思いながら…

「ここにはこんな施設ができるんで。私、実はここの1Fをテナントで借りるよていなんで。ほんで借りたところでおもちゃ美術館いうんするんや。小さい子供や大人が素敵なおもちゃで遊んだり集う場所になるんやで~おっちゃんも遊びに来てなー!」というととってもうれしそうな顔して「ほーな!そんなんができるんな!知らんかったがな!」とワクワクした表情をしてくれました

そうだそうだ。完成まで最も近くで見守ってくれる人に伝わってないなんてー

と工事現場の警備のおじさんと話をしながらハッとわが身を振り返り私だってそうだ
そばにいるからわかってるはず、とか、自分と同体化していて「知ってて当たり前」とか「伝えるほどのことじゃない」になって丁寧に伝えることを怠っていることって結構あるなあーと。

今朝はそんな反省の朝。

おじさんがええこと教えてくれたわ!ありがとう!おじさん!(警備員さんだってば!おじさんって呼ぶなーっ!<私)

さてさて讃岐おもちゃ美術館(2022年春オープン予定)の情報は今後
「讃岐おもちゃ美術館準備室」でお伝えしていきたいな、と思っています
まだまだコンテンツは貧弱ですが…時々覗いていただいて一緒にワクワクしていただけるとうれしいです

https://npo-wahaha.net/museum/


男女共同参画の計画って見たことある?


昨日は坂出市の男女共同参画委員会でした。
現在の坂出市の男女共同参画計画の今年が終了年度であり、来年度から向こう5年間の次期計画策定のための大詰めの会議です

市から計画のたたき台(案)が示されそれに対して意見を言いながら協議しますが、とにかく私はこの手の会議は…
黙っていられなくて各項目すべてに「はいっ!」って手を挙げて発言してしまう…(汗
市役所の担当者の皆さまもその姿勢には慣れているので(苦笑)、必死で目も取りながら文言の修正や根本的な書き換えも検討してくれます(もちろん委員の意見を聞きながら)

これから5年間の計画ということで、5年先の坂出市民の意識を考えた時、状況としては「男性育休」も今よりは普及しているだろうし、イクメン、イクボスも進んできている(はず)です

現状維持の計画ではなくさらに進んで「誰もが生きやすく暮らしやすい」街づくりを目指さなければいけない。

今回LGBTについての職員勉強会をしてもらったり、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)というキーワードが入るなど少しずつ進化してきています。

計画が絵に描いた餅にならないようにするためには行政が計画進行を確実にすることもそうですがもっと男女共同参画社会について市民の意識を、持つことも大事です。

計画策定にあたり市民アンケートの結果を反映していますがアンケートの回答した人の属性が50代以上が大半で若い層はアンケートに回答していないので声が反映されていません。

次回改定の時にはアンケートの取り方もネット活用するなどして根本的に「市民の声」の属性が偏らない工夫等もしていただくよう要望しました。

そんなこんなでしゃべりっぱなしの委員会…(笑)

関心のある方はまずは国の第五次男女共同参画基本計画などに目を通してみるといいと思いますよ!

わははネットでは高松市の「父親手帳」の作成も行っています。
https://npo-wahaha.net/news/entry-378.html



こんな時だからこそ…全ての人に感謝


ついに首都圏1都3県に緊急事態宣言が本日発令され、そして香川県も過去最多の感染者が判明し警戒レベルが一つあがってしまった。

今日は天気予報でも寒波の予報だったので、わははネット事務所では昨日から「どうしても対面じゃないとできない緊急な業務がない人はテレワークで」と伝えていたのですが、でも世の中にはテレワークができない仕事の方も多いですよね。

わはは事務所の向かいは今まさに讃岐おもちゃ美術館が入る、商店街再開発の大型駐車場建設現場。工事車両が忙しく動いています。

スーパーをはじめとした販売業務や宅配をはじめとする運送業、もちろん医療や介護、学校や保育等、休みたくても休めない仕事の人たちもたくさん。
事務所の窓を開けて向かいの現場を見ながら天候やコロナにかかわらず働いてくれている人に思わず手を合わせてしまいました。

こうした時だからこそイライラしたりギスギスするんじゃなくて相手を思いやって感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

讃岐おもちゃ美術館に関するこれまでのブログ記事はこちらから


バーチカルだから…育児日記と手帳考


年末に大掃除をして出てきた長女の育児日記
これは産院で乳業会社が出産祝いセットでくれたもの。ちなみに次女、長男は助産院・自宅出産のためこの冊子をもらう機会がなかったので長女のしか我が家にはありません。

私が現在使っている手帳はアクションプランナーという手帳で10年以上この手帳の愛用者です。
バーチカルタイプ(一日が時間で管理できるようになっている)で、しかも縦タイプの手帳。
これが私にとっても使いやすい
(ちなみにオンライン上はサイボウズでスケジュール管理)


いやはや、育児日記を見ると「いつ寝てるの?」(特に産後すぐ)って感じで赤ちゃんの睡眠時間、おむつ替え、授乳タイム(何CC飲んだかも)などを縦軸につけているんだけど、今使ってる手帳となんか似てて笑えるww

当時はめちゃくちゃ大変だったのにね。

育児不安や自己肯定感が産後から低くなるママが多い。

記録として使うだけじゃなくて、少し先の予定をここに書いてみたり、目先一週間の中に、授乳・おむつ・睡眠以外の予定(〇〇に散歩に行く、とか、自分用のものを買い物ついでに一つ買う、とか)を書いてみて、振り返って「達成」できれば「あ!子どもの世話以外のこともできた」という小さな達成感が味わえるのではないかと思ったりします。(そう、育児日記を手帳の使い方とミックスして活用してみる)

どうせバーチカル式なんだから育児日記と手帳の融合ってできるじゃん。そして手帳を活用すれば少し自分のための時間を使ったり「今だけ」にフォーカスせず先をイメージするトレーニングができるのに。
・・・・・と当時の自分に教えてあげたい。などと26年経って思ったのでした。


コロナをチャンスに!仕事と家事育児意外のやりがいの場を


秋のファミリー・サポート・センターまかせて会員養成講座のシーズンです

私は13年前に香川県で最初となる高松ファミリーサポートセンターの立ち上げ支援からかかわりその後も県内のファミサポ立ち上げにかかわってきた経緯があり(ちなみに香川県17自治体中10の自治体にファミサポがあり、そのネットワークのアドバイザーもしています)県内のほとんどのファミサポの「まかせて会員養成講座」には一番最初の授業を担当しています。

今週は高松市と観音寺市で講座がありました

春の養成講座がコロナで開催できなかったこともあり今回はいつも以上の受講生が。

そしていつもより年代も若い感じが・・

受講動機を聞くと
「コロナや働き方改革で有給取得しやすくなったり仕事の時間を自分である程度コントロールできるようになったのでかねてからやりたかったボランティア、特に子供にかかわる活動ができるチャンスだと思って講座を受講に来た」という人が何人かいました!

ほおおおおお!!!

そうか。

これまでは
仕事をリタイアしたら地域貢献ボランティア
というイメージだった人が多いけれど
これからは
仕事と地域活動の両立を自分らしくやりたい
と思う人が増えているんだ、と。

自分の子育てがひと段落した40代~50代の「ヤングシニア」な方々が
”自分の時間”として仕事以外の居場所とやりがいを求めていることを感じられます

これはチャンス!!

もっともっとボランティアのきっかけ作りを提案していきたいと思います

こちらもまだ参加募集中
子供にかかわらるボランティア活動のきっかけ作り講座

◆おもちゃ学芸員養成講座