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理事長ブログ

今日は香川県次期総合計画策定懇談会


今日は香川県庁にて「香川県次期総合計画策定懇談会」
今年秋に策定予定の計画を揉みます。

ちなみに現在の総合計画「新・せとうち田園都市創造計画」はこちら

5年後の香川を見据えて様々な視点から計画を策定します

その中でも大きなテーマである「子育て県かがわ」の実現を目指すための項目や、「豊かな人間性と個性あふれる子どもたちを育てる」のテーマでは事前に他県のデータ等も調べて香川県として足りていない部分などを補うために提案型の意見を伝えるようにしています
批判や非難をしても何も変わらないのでできるだけ現場感覚をもって具体的に提案したいと思います。

これから策定に向けてさらに勉強して子育て家庭代表として頑張りまーーす!


讃岐の郷土料理<手早く作る


今日も今日とて「まんば」料理。

讃岐の郷土料理「まんばのけんちゃん」
寒い時期は葉物野菜は自分が凍ってしまわないよう糖度をあげる。なのでギュッと甘みのあるおいしい野菜になるのです。
そんながんばっている「まんばちゃん」
子どもの時は「おばあちゃんが食べてる料理」なイメージだったけれど、この年になると、マンバのおいしさが身に染みる。

実は改良されていてかつてほど「あく」がなくあく抜きもさっと湯通しすればいいくらいなのだそう。
私もかつては湯がいて一晩水につけて…ってしてたから「手間のかかる野菜」だと思っていたけど、実は簡単。
伊吹島のイリコと、お揚げと一緒に少し甘めに炊くといくらでも食べられます

そして案外冷凍もできる

週末大量に作りこんで平日の一皿をキープしておく。

日本は四季のある国だからこうして季節が来ると食べたくなる料理があるのは本当に恵まれていると思います。

ふるさとの味、そしてこの季節だけの味。食べておかないと損だよね!


さて、そんな讃岐郷土料理を紹介した「さぬきごはん」の冊子。
子育て情報誌おやこDEわははでもご紹介しましたが、1冊800円にて、わはは・ひろば、まろっこひろばで販売しています。
ご関心のある方は一言声をかけてね!

今すぐ手に入れたい!という方はオンライン購入もできます
送料がかかるのでこちらは1000円のようです。
https://sanuki-gohan.stores.jp/items/5d79c0dfe4fc391e21816643

讃岐のご飯、情報誌1月号でも特集してます
まだ読んでない!という人はこちらから↓
https://npo-wahaha.net/news/entry-7494.html
ウェブからも読むことができます


<取材日記>自己肯定感を高める関わりのきっかけ作り


今日は公文式高松えびす教室をお借りして、NPO法人親の育ちサポート香川代表(香川大学医学部小児科専門医)鈴木裕美先生と、公文式えびす教室岡村先生にインタビュー取材をしてきました!

おやこDEわはは3月発行号は「子どもの習い事特集」
子供の将来の可能性をの伸ばしたい!興味のあることをどんどん挑戦してもらいたい!と春になると子どもの習い事を考え始める保護者さんも多いもの。

何を習わせればいいの?子どもが嫌がったらどうしたらいいの?どれくらい成果がでるかしら?

そんな保護者の想いの前に、「なぜ習い事をさせたいのか」「その時保護者はどう子どもとかかわった行くのか」

そんなことを率直に先生に聞いてみたくなりました

習い事をすることで「あの子のように出来てない」「習い事してるのに成績が上がらないのはなぜ?」って周りと比較したりできていないことに目を向けていたのではせっかく習い事をしているのに「自己肯定感が下がってしまう」ことにならないかな。

「よくがんばったね!」って一緒に子どもの習い事に向き合い伴走することで、子どものやる気が育ち前へ前へと進んでいける・・・

そんなきっかけが習い事を通して伝わるんじゃないかな。

・・・ってことを、公文式をずっと習っているレスリングのメダリスト登坂絵莉さんが言ってる!!!この記事すごいです!

そんなこんなで、習い事をする前に親として学ぶこと考えるきっかけをまずは取材記事からお伝えしたい。思った以上に先生方のお話が面白くそして深く、すべての子育てパパママに伝えたい!とさらに思いを強くしました

これからわははネットライターあやちゃんがまとめますので(笑)3月号の発行をぜひお楽しみに!


公文式えびす教室(高松市木太町)で岡村先生が開催している0.1.2歳のBaby KUMON教室。
2月中は2週間無料体験ができますよ!!!
岡村先生、とーーーっても素敵な先生で子育て相談も聞いてもらえそう。興味のある方はこちらからどうぞ。
https://www.kumon.ne.jp/enter/search/classroom/1062080080/babykumon.html


ケーブルテレビ「イクコミ」の収録でした!

今日はケーブルメディア四国(高松エリアのケーブルテレビ)の「イクコミ!」子育て応援番組の収録でした。

高松市こども未来館ミライエの休館日に合わせて誰もいない子育てフロアを借り切っての月1の収録。レギュラーで【知って得するこそだてあれこれ】のコーナーを担当して4年。
高松市内の子育てお役立ち情報を提供しています。

2月オンエア分は「高松子育て総合情報誌らっこ」のご案内。
完全リニューアルしてから紹介していなかったので…高松の子育てのバイブルとして紹介しましたよ!


今年度からMCにmimikaちゃんが一緒に出てくれるので、収録も毎回ワキャワキャ(^^)/
まさに子育て真っ最中のmimikaちゃんなので、らっこも「もう~これが手放せないんです!えー?!これってわははネットさんが作ってたのですねー!」ってリアクションが最高!(笑)

そんな高松の子育て家庭に一家に一冊の「らっこ」ちゃん。

わははネットではただいま5月発行のR3年度分の作成真っ最中です。
らっこへの広告掲載ご希望の方も併せて大募集中。


ケーブルメディア四国「イクコミ」の放送はケーブルテレビで毎日放送しています(無限ループだ(笑))
こちらもぜひご覧ください♡


若者の地元定着は「郷土愛」が効く!


今回から高知県から委嘱を受けた「高知県まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」が本日開催されました。コロナの関係で県外委員はみんなオンラインで参加。

しかしなぜ高知?!と私も依頼を受けた時には少々抵抗したのですが(苦笑)今回から県外の委員を多く迎えて外からの風を取り込みながら計画策定される、ということで強く推していただきまして…(汗)

高知県には子育て支援拠点、子育て世帯包括関係、ファミサポ、子育てサークル支援などなどで県はじめ、自治体さんなどにもよくお伺いしているので、香川の次に身近に感じています。
同じ四国でも気質も事情も違うので、逆に私もとっても勉強になっています

さてさてそんな委員会の中で特に少子化対策・女性活躍は大事なポイント。
計画のKPIの一つに平均初婚年齢を下げる、というのがあるけれど、結婚支援もいいけど高知県さん実は離婚率が全国一位(これは計画のデータ等にももちろん載っていませんが、中橋独自調査(苦笑)にて、H30年度で結婚届け2,659件、離婚届け1,227、もちろん単純に割ればいいってものではないけれど、でも立にすると46.1%(全国平均は35%)で全国ワースト1位。

結婚を促しても、周りに離婚している人が多いと、結婚に対してそもそもポジティブなイメージ持てないし…
結婚後の生活や子育てをサポートする制度や仕組みをまずは丁寧に整え、そしてしっかりそのことを子どもが生れる前から周知していくためのシステムが必要じゃないかと思う、というような話をしました。

さてさて、今日私が
そうそうそうそうそう~~~!と思ったのは私と同じく今回から新しく委員に就任した中京大学現代社会学部の松田茂樹教授がおっしゃった広義の少子化対策として(狭義の少子化対策は私が話したような子育て支援の具体的な施策(ファミサポや拠点等々)の充実だが)「若者の地元定着」があり、若者の地元定着のために雇用創出等々の計画があるが、計画にはないが実は「郷土愛」が効くのだ。と発言されてうれしくなりました!

そう、そうなんです
これから作ろうとしている讃岐おもちゃ美術館も、まさにこれ!なんです

地元の特産や材料、そして伝統工芸を使った設えの施設の中で、地元の温かい人たちと関わり技術をまじかに見たり交流したりすることで「郷土愛」を知らず知らずのうちに子どもたちが育める場にしたいのです。

それが広義的に少子化対策につながる、、んだとしたらすごくないですか!

~~~~~~~~~って心の中でニンマリ!

子育て施設でありながら郷土愛を育む施設。がんばらなくっちゃ!
一緒にこの施設で働いてくれるスタッフ募集中!
求人説明会についてはこちらから↓
https://npo-wahaha.net/news/entry-7554.html