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わははブログ

報告:サロンdeわはは№18【少女の自己肯定感up】


昨夜はサロンdeわはは№18 少女の自己肯定感を育むためのプロジェクト:ガールスカウトさんとダヴさんが共同開発したFree Being Me~大好きなわたし~のプログラムをガールスカウトさんのご協力で開催しました。


画像をクリックするとプログラムページにとびます

日本の子どもは自己肯定感が低いと言われていて、特に少女は自分の容姿(肌の色や身長、体系、顔立ち、髪質、癖や外見)等に自信がない、と答える子が圧倒的に多い。
今回のプログラムには様々な立場の女性16人が集まってくれました


映像を見たり講義を聞いたりの他にもみんなでワイワイワークショップも楽しい!
「自分の好きなところは?」と質問された時より「嫌いなところは?」と聞かれた方が答えるまでにかかる時間が短い、ということも体感。
そして母親が自分の嫌いなところは子どももその部位に自信がない、というネガティブな連鎖も起きていることにも気づきました。


でも実際「完璧な用紙の女性」の容姿を書き出せるだけ書き出してみたら・・・
*9頭身*身長が高い*肌がきれい*目鼻立ちがくっきり*色が白い*メリハリあるボディ*髪がサラサラ*シミしわがない*まつげが長い*爪が整っている*細い*足が長い*お尻が小さく上向き・・・・出てくる出てくる
でもすべてそろっている「完璧な女性」が実際存在するか・・・なんてありえない!ということも、雑誌や看板のモデル写真がどれくらい加工されているかも映像で見ながら実感!そりゃそうだ!


しかしスマホで盛れるアプリ?!を使って本当の自分なのか加工後の自分なのか分からない感じにもなっていますが、でも「あなたはあなたのままがいい」私はあなたそのものが好きよ。というメッセージを送り続けることで自分の内面に自信を持って自分以外の人から何を言われてもブレずに生きて欲しい、そうすることが自己実現への大きな第一歩なのだから。というメッセージを受け止めました。

人目に左右されて自信を無くし自分のやりたいことを諦めないといけない人生なんてナンセンス!


木育キャラバンin丸亀町レッツ開催報告:大盛況!


今回初めて屋内(丸亀町レッツホール)にて開催した木育キャラバン。
これまで高松丸亀町三町ドーム下や、グリーンけやき広場などアーケードの下のお客さんが流れるオープンスペースでの開催なので自ずと目立つし吸い込まれるように親子が遊びに来てくれたけど、今回はエレベーターで4Fに上がらないと分からない、という会場設定。
チラシも幼保小学校などにも積極的配布もしておらず…

あんまり人が来ないかも~
下で呼び込みしないとなあ~とかとか
不安の大きい開催でしたが~~

ふたを開けるとオープン前から「楽しみにしてました!」と親子連れが遊びに来てくれて
一日で焼く350組の親子が遊びに来てくれましたよ~~!すごい!

みんな笑顔で特にパパがハマり気味に遊んでくれているのがほほえましい!
こんなに木のおもちゃって人気なんだなあ~とうれしくてうれしくて。

次回は2月16日こども食堂も同時開催です!



高松は歩きたばこが多い?


昨日、わははひろばでママたちに今パブコメ募集中の「高松市子ども子育て支援計画案」について少しお話しする時間を取りました
高松市のニーズ調査によると高松市の子育ての満足度はかなり高いです(満足約20%、、やや満足60%以上)
わははひろばの利用者も「高松は子育てしやすいよ!」とおおむね肯定的

ただ、待機児童があるので不安で職場復帰ができるかどうか・・・とか
学童クラブの待機があるし学年が上がることに入れなくなるみたいだから小学校になると仕事を辞めざるをえない職場の先輩がいてその姿を見ると2人目なんて考えられない・・・とか
仕事と子育ての両立についてはちょっと環境面で不安な感じ。

これはまあ理解できますし、私も行政に常々意見を言っているところ

そのほかに、、、
公共交通がもう少し便利だったら・・・
公園がもっとあれば・・・
歩道の整備が悪いので自転車の前かごに子どもを乗せて走ったら危なすぎる・・・
とかとか、
ここまではまあ今までもあちこちから意見を聞いた中での想定内


想定外な意見だったのが・・・

「高松市は他都市と比べて歩きたばこの人が異常に多い!危なすぎる」
歩きたばこの人の後ろをベビーカーで歩いたらずっと煙を吸いながら歩くことになる」
「そうそう!私も転勤前の大阪では喫煙コーナーは遮断されてたけど高松には喫煙コーナーが道々にオープンにあるし数が多いし、結果、喫煙コーナーからコーナーまで歩きたばこの人が多い!

という意見が多数!!!
ビックリ!

転勤族も利用者に多い高松のわははひろばならでは、で県外からの人で驚く光景が高松の歩きたばこ!だって

厚生労働省の日本が100人のまちだったら、でも約18人が喫煙者?!

子育て環境を考える時「歩きたばこ」の人にまで意識が行ってなかったけどこれ問題や~~!


声に出してみる


朝からなぜかココアが飲みたくて…(時々こんな日ない?)
仕事しながら「あああ!ココア飲みた~~い!」と何回かボソッと声に出してみた

すると・・・チョコしかないけど(苦笑)と隣の席のスタッフがチョコを一個くれた(笑)
チョコを口に含んで熱いコーヒー飲んだらココアを飲んだ気分になってとっても満足www(単純)


極端だけど、子育て支援の現場でも困ってること悩んでることつまづいてることを「言ってくれればなんとかするのに」ってこと。
でも本当は自分が何に困っているのか、いや実際困ってるかどうかすらわからないほど疲れていたり時間に追われていたりするもので・・・

ただ思ったことを黙ってないで口にする。

声を出してみる

それを少し習慣化してみたら「チョコが降ってきた(笑)」みたいにどこからか救いの手が届くかもしれないな。と。

声にできない人もたくさんいることを承知の上で。でも声を出してみようよ。とチョコを食べながら感じた今朝の出来事でした


サロンdeわはは№17【報告】高松市子ども・子育て支援推進計画をwatch!


1月9日今年最初のサロンdeわははを開催。
テーマは現在パブリックコメント募集中の高松市子ども子育て推進計画(案)についてみんなで見てみよう!ということで6人集まってくれました。
パブコメ募集はこちらから


計画案は画像をクリック

計画案は162pあります。基本はネットから見てパブコメするか、もしくは市役所や出先の支所で「閲覧用」を見るか・・で印刷物を配ってくれることはありません。
今回ボリュームも多いので最初の概要や方向性については一緒に読み合わせて、後半の各論の部分からは1章Ⅰ~Ⅲと、それぞれ分担して読み込んで感想や疑問などを発表し合う・・という形で進行しました。
行政文章にそもそも慣れていないと読みづらいということもあったようですが皆さん、こうした計画に真摯に向き合い話し合う新鮮な時間と発見の場になってようです。

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行政文章を見る機会も初めて!というNさんが
こんなルールを作るとか、こんなことをしてはいけない、とかそんな上から目線の文章はおかしい!と
とっても新鮮な意見が飛び出しました

【喫煙禁止の出前講座する、とかいう事業名があるけど、喫煙禁止っていう前に、なんで子どもが喫煙するのか?喫煙のきっかけは何か?どんな気持ちで喫煙に至ったか?その背景や子どもの気持ちに目を向けんと、「喫煙」という目の前の対処法だけ考えても根本的な解決にならんやないか!】

ちょっと”べらんめい”調のNさんは、なんども「起こったことを禁止するのではなく、なぜそこに至ったか」って子どもの背景をたどってその根本のところから絶たないと解決しないぞ、と言います

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居場所がなかった、ともだちが欲しかった、親との関係が悪かった、孤独だった、もっと注目されたかった、自信がなかった・・・・・・
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そんなことがもし問題行動と思われることの背景にあるなら、その根本にアプローチしないと解決しないんだ、って。

・・・・・・・・折しも香川県では全国初となるネット・ゲーム依存対策条例(仮)が策定され子どもたちのゲーム時間を平日60分、休日90分と定めるなどの方針がでてきた。
条例策定に反対するものではないけれど「ダメ」なルールを決めるだけでなく、なぜネット依存に至るのか、子ども一人一人の背景に思いを巡らせて、様々な人と関われる関係性作りや居場所づくりが必要なのだろうな、って思います。

立場の違ういろんな人と意見交換ができるサロンは私もとってもいい勉強になります!