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わははブログ

働きがい


今日某企業さんで打ち合わせしていたら「従業員確保が本当に難しい。仕事はあるのに人手が無くて仕事を断る状況」と聞いた。合わせて県内某所は有効求人倍率が 2年近くなっているということで今や売り手市場、少しでも時給の高いところ、働きやすいところに人が流れていく。仕事が厳しいとすぐに辞めて別のところに移っていく。せっかく採用した職員は長続きせず本当に頭を抱えている。ということを聞いた。

お金や心表面的な心地よさだけではない本当の意味での「働きがい」のある職場ってどんなんだろう。

こんな時期だからこそ企業がネットワークを組み働きやすい職場づくりについて考えたり行動を起こせるようなそんな勉強の場学びの場交流の場を作りたいと思い新年度から新しい取り組みをしたいと思っています。

キッズフレンドリークラブ。約してKFC。

これから県内の企業様に声をかけ仲間を集めたいと思います。


男女共同三角?四角?


今日は坂出市の男女共同参画審議委員会でした。
今や男女共同参画、そして女性活躍、、、という言葉を聞かない日はないくらいですが、私が活動を始めた20年前。
幼子を連れて高松市女性センター(現:男女共同参画センタ-)に初めてコピー機を借りに行った時(活動当初、コピー機を使わせてくれる施設が殆どなかったのです)、そこで初めて聞いた「男女共同参画」という言葉に「ん?三角?四角?」と間抜けな質問をしたことを思い出します
男女雇用機会均等法ができたのは1985年。私が高校生の時です。
私は女子は家庭科、男子は技術と授業も分かれていましたが今やそんなことを知る人も少ない?!
イクメン・カジメンも増えてきた‥‥・

∼とはいえ、この季節、企業のトップが集まる新年会などに顔を出すことが多いですが8割以上男性ですね('◇')ゞ

ってことで「世の中まだまだ」なので、こうして行政の各種委員会等に呼ばれたとは誰よりも積極的に発言するようにしています。


すぐに「イノベーションプラン」を思いついちゃう私。


いやはや。本日は情報誌の発行日(奇数月15日)
25,000部を県内各所に届けます。
私は特に昨年4月に18年ぶり?!に編集長に返り咲いてからは、発行日は広告主さんへのご挨拶や配本等とほとんど外回りです。
大変!と言えば大変ですが、これが楽しい(笑)
とにかく異業種の方の話が面白くて新鮮で聞きたがり屋の知りたがり屋の私は何でも質問してしまう。
そしてそれぞれの業種の背景やストーリーをお伺いするとウズウズ‥‥
で、「!!あ! このお店と、あの商品と、この人が結び付けば新たな子育てサービス(商品)ができそう!」とか「この人とこの場所と、このサービスをこんな風につなげて見せれば、きっと世界が良くなる!」とかとか、、、っていっぱいひらめいちゃう!(結果自分の首を絞める(苦笑))

今日は、広告をいただいている「人形のあづま」さんで本当にたくさんのお雛様に囲まれて、改めて日本の伝統文化「お雛様」の意味を考え、でももう住宅事情等で「お雛様・兜飾り」をしないお家が多いと聞き【閃き!】が。。。

去年まではひらめいても(各所でひらめくので閃きの数が半端ない)、そのまま忘れ去っていた企画も多いのですが今年はちゃんと企画書にして本当に商品化、サービス化できて企業様にも社会にもアウトプットして喜んでもらえるようにしていきたい!ってことで、ただいま企画書作成中!
今年はいくつの企画が採用されるかしら?(笑)

新企画を考えたい方、いつでもご相談くださいませ♪(ただしお取引企業様に限る(爆))


高松市子ども子育てニーズ調査がもうすぐ始まります


今日は高松市平成30年度第二回子ども子育て支援会議でした。
高松市のこれからの子育てに関する施策について公募委員も含めた子育てに関わる関係者が様々な立場で意見を出し合い子育てしやすい街にするための会議です。・・・・・本来は。

しかし子ども子育て支援計画の策定、そして策定後はその進捗や改定についての話がメインで、いや、メインじゃなくてそれのみの議題しかなくそれ以外について話し合う時間も隙間も作られていません。
あまりに行政ちっくで、ちょっと閉口してしまいます。
・・・ってことで、今回の議題は第二期子ども子育て支援計画策定にかかるニーズ調査について、と、認定こども園の要件に関する条例についての説明の2点のみ。

ニーズ調査については事前に送られた資料を見て先にガンガン意見をメールしているので、当日は(とにかく会議の半分が行政説明で、資料見たら分かるっちゅーの!と毎回ボヤいてしまう。ディスカッションに使わせてほしい。行政の会議はこういうの多いなあ)議題以外の例えば放課後児童クラブについての意見や地域子育て支援拠点について(高松市は旧支援センターと旧ひろば型とで、いまだ行政内部が縦割りなのでなんとかしてくれって)意見をお伝えしてきました

行政のみなさんもとても熱心ですが、常に「業務内の範疇で熱心で縦割り」です。

ここに横ぐしを指し、視点を広げ、「子どもの長い成長の先」についても語れるようにするのが私の役割だと思っています。

ってことで毎回会議の中では毒舌のヒール役ですが、まあこのスタンスで20年やってきてるので、なんとなくこの立場も確立してきたかな(笑)

さて、高松で子育てしている方にはこれからニーズ調査票が送られてくる(抽出なのですべての家庭にではないけど)と思います。
意見を言える絶好のチャンス!調査票が届いた家庭は是非お答えくださいね!


夫婦は最も身近な他人なのだ…(異文化交流⁈)


来週15日発行の子育て情報誌おやこDEわははの表紙の一部をチラ見せ(笑)
今回の特集は【ツマとオットのほんまのホンネ】

さてさて、今日、事務所で雑談。
まず、【おふろの残り湯を洗濯に使うか】という話題で盛り上がり
*残り湯なんて汚くてそんなので洗濯するはずがない!という人
*残り湯のほうが暖かくて汚れが落ちるし水道代削減!という人
*お風呂は最後の人が水を抜いて洗って浴槽をピカピカに磨くから洗濯できないという人
皆違う!!!(驚愕!我が家は残り湯洗濯派)
”自分の家の常識がよその常識とは違~~う!”

そして
「じゃあ、バスタオルはどうしてる?」という話題に流れると・・・
*毎日家族それぞれ一人一枚。毎日洗濯 という人と
*家族一緒に使って一日一枚。毎日洗濯 という人と
*毎日家族それぞれ一人一枚、毎回乾かすけどでも洗濯は毎日はしない という人と・・・
『えええ~まじまじ?!みんな違うやん!』

とまたまた驚愕!

「お風呂の椅子ってどうしてる?」って話に流れると
*お風呂の椅子を使うのは不潔でいや。バスマットを毎回洗って使ってる って人と
*お風呂用椅子を家族で使ってる という人と
*風呂床も椅子も嫌。お風呂の床はつま先で歩いてる という謎の人までいて

‥‥それぞれの家族のルールが全然ちが~~~う!

それって家族の文化なので、よく聞くと「結婚当初はもめた」とか「ケンカになった」という話も!?!?

そりゃ、お風呂の話題だけでこれだけ異文化発見するのだから、当然と言えば当然。。。。

タイミングよく、次号テーマが『ツマとオットのホンネ』であります。

是非発行をお楽しみに~~~www