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わははブログ

サロンdeわはは№3レポート:ステップファミリーって知ってる?

今年度からの新たな取り組みの一つとして
まちなか某所を夜の時間帯だけ月3回ほどの「サロンオーナー」としてお借りして
【サロンdeわはは】という”交流勉強会”をはじめました。
毎回様々なテーマでトークゲストを招き、そのテーマについて異業種の皆さんがそれぞれの立場や出来ることを語りながら社会の課題解決につながったり交流が生まれることで新たなアイディアが閃いたりしたらいいな、と思っています。


画像をクリックするとステップファミリーの会「カモミール」さんのサイトへジャンプします

今回のトークゲストは香川県内でステップファミリー支援をしている「カモミール」の代表牧口さん。
参加者は県内で「ぼしふしの会」をしている方をはじめ、福祉業界の方、社会活動をしている方、本業と社会活動で悩んでいる方など様々ですが、それぞれ想いの熱いメンバーが集まってくれました。

まずは牧口さんから
「ステップファミリー」という言葉を知ってますか?
「面会交流」って知ってる?

そんなキーワードに「???」な方ももちろんいて、用語解説から、ご自身の体験からの様々な支援の必要性や活動を今後広く知ってもらうためにどうしたらいいのかなど、本音トークがさく裂!


牧口さんご自身がステップファミリー10年目!ということでご自身の体験を開示することで
参加者もオープンにそれぞれのオン・オフでの経験などを語りつつ、まずは
「知ること」をはじめました。
・・・・・・・・・・・・
ステップファミリーとは・・・
再婚や事実婚により、血縁のない親子関係や兄弟姉妹関係を含んだ家族形態。ステップは英語で「継(まま)」の意。夫婦のどちらか、または両方が、以前のパートナーとの間にもうけた子どもを連れて再婚した場合に生じる。離婚・再婚の多い欧米では家族関係の構築に親と子がストレスや悩みを抱えるケースも多く、社会問題の一つにもなっている。近年は日本でもステップ・ファミリーが増加傾向にあるとされ、今後も増加が想定されることから、支援団体が設立されている。(コトバンク引用)
・・・・・・・・・・・・
面会交流とは・・・
面会交流(めんかいこうりゅう)は、離婚後に子供を養育・監護していない方の親によって行われる子供との面会および交流のことである。これを実施する権利を面会交流権という。現在では、2011年(平成23年)の民法改正により民法766条に明文化されている。(wikipedia引用)

ステップファミリーを支援する「カモミール」(代表牧口さん)も様々なチラシやパンフレット等を作って周知していますがなかなか行政窓口で丁寧に情報提供してくれるところも少ないようです。


集合写真(ここをクリックするとセメントちゃんの解説ページへ)

…で!私もある程度は知識がある!と思っていたけど昨日、知らなかったキーワードを一つ覚えました!

「セメントちゃん」

セメントベビーとも言うようですが・・・・・

私はその言葉を知らず「へえええ!!」と。

「それって”ちょうつがい"みたいな意味やな!」と叫ぶと
すかさず、うちの事務局長が隣で「それを言うなら”かすがい”やろ!!」と突っ込まれましたが(笑)
こんな言葉もあるんですね!

ってことで「セメントベビー」の意味って何~~~??って
モヤモヤした方は、昨日の参加者の集合写真をクリックしてみよう!
セメントベビーを開設しているページにジャンプします♪!(^^)!(すぐには教えな~いwww


シビックプライド 島のある風景


連休中に結婚25周年(銀婚式)を迎え、夫と二人で瀬戸内の男木島に一泊旅行。
瀬戸内国際芸術祭会期中で大勢の環境脚でにぎわっていました。
しかし相変わらず瀬戸内海は本当にいつも美しい!


今回宿泊したのは先月偶然知り合いになった男木島で「島の暮らし。日本人の暮らしぶりを伝える」活動をしている小林さんの営む「ドリマの上」
島は車も通れない細い坂道だらけで自然に囲まれています。


宿主に誘われ夕方の浜辺で貝やアオサ・ワカメなどを収穫。
潮風が心地よくこんなに近くに、そのまま食べても美味しい自然な栄養がたくさんあるなんて本当に贅沢!
しかしついつい本気でたくさん採ってしまいたくなる・・・のを我慢して食べる分だけ(笑)


宿の屋根裏の素敵なスペースの手作りの窓を押し開けると瀬戸内海に沈む夕日が・・・。

鳥の声と、五右衛門風呂の煙突から上がる少し燻した香りと、潮風と・・・
あまりに心地よくて泣けそうになる。


食事は男木島で取れたものばかり。
もろみや味噌や発酵した調味料等でとにかく体に優しく、有難い。

毎日急いで生活していて見落としていたものや鈍感になっていたこと。
せっかく瀬戸内に暮らしていて、こんな贅沢が毎日目の前にあるのに、もったいない!
改めて生活を見直そう。そしてこの故郷の魅力を子どもたちにも受け渡していこう
そう思ったGWの一日でした。


旬のものをいただく。贅沢。


「新玉ねぎが採れ過ぎた~取りに来てー!」ってなことで新玉ねぎを超大量にいただく。
おすそ分けに走りながら、スライスして干したり、酢漬けにしたり、小玉ねぎのスープを大量に作ったり…

同じくタケノコ・スナップエンドウ・そら豆もたくさんできている。

いただいた食材、旬の食材を簡単調理(蒸すだけ、焼くだけ)でいただける幸せ。

地方暮らしならでは。だなあって思います

栄養価も季節のものを季節に頂くのが一番高く味も美味しい。

スーパーではいろんな野菜や果物が通年並んで売られているので「旬」に気づかないこともあるかもしれないれど、子どもたちに旬を教え、旬のものを食べさせたいと思います。


【令和】のはじまり。


今日の読売新聞さんに少しだけ私のコメントが入りました。
平成天皇に昨秋、藍綬褒章受章の際、拝謁の上、お声までかけていただいた、ということで平成天皇の印象等を取材されコメントとなって記載されましたが、なんだか平成から令和に変わるこのタイミングはテレビも新聞も平成を振り返り新たな時代への夢を描くものが多く天皇陛下がテレビに登場するたび、昨秋のことを思い出します。

ご高齢にもかかわらず本当にタイトなスケジュールの中、誰よりもすべての国民に対して分け隔てなく幸せを心から願っておられることが全身から伝わり本当に感激しました。
そして普段鈍感だったことに反省したものです。

令和の時代に生きるこれからの子ども達が自分で切り開いていく力を備えてくれれば・・・と願っています

そのための環境をどうつくるか、それが大人の責任だとも思います。


シビックプライド 盆栽編


高松は松の盆栽では全国シェア8割の産地なのです!
今や世界でも芸術品として盆栽は大注目されているらしい。

しか~し、私自身は盆栽というと、なんだか古臭いお爺さんの趣味、みたいに思っていて
あまり関心がなかったのですが‥‥

今日は「まちあるきツアー」で高松市国分寺町(国分寺には盆栽神社もある)へ母と一緒にJOIN!

盆栽のうんちくから盆栽の産地巡り、盆栽を広めた人のお墓参りまで盆栽尽くし。

たくさんたくさんターーーくさん、盆栽を見て回りました。


香川県には
香川県×盆栽早わかりサイトなるものまであります。

私もコケ玉盆栽づくりのワークショップに参加して「マイ盆栽」をゲット!

しかし盆栽は毎日の水やり等の手入れがかなり必要
動物を飼っているかの如くお世話をしないといけません。
逆にお世話が必要だからこそ愛着が湧くのかもしれませんね

こんな世界から注目される芸術品が故郷に根付いているなんて、知らなないなんて恥ずかしくて言えないな、と反省
そして少し地元に自信を持ったのでした!(^^)!