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わははブログ

子育て支援フェスティバル2019無事終了!


本日さぬきこどもの国にて「子育て支援フェスティバル2019」開催。
準備中に小雨が降りだしましたが開会前にはカラリと晴れて、ものすごく大勢の人出でにぎわいました!
妊婦さんや赤ちゃん連れの人で大盛況
わははネットもブースを出して工作遊びを大勢の親子と楽しみました。


イベントの醍醐味は、久しぶりの人にたくさん会えること!
今日も元子育てひろばの利用者さんや元スタッフ、そしてお仕事でお付き合いのある方々が家庭の顔で(普段着を見ると新鮮!)お子さん連れで遊びに来てくれたりして楽しめました!


県内各地から子育て支援をしている団体が集まってそれぞれ工夫を凝らし活動紹介や親子が喜ぶ企画をしています
また例年の楽しみ、さぬきおやじ連合の皆さんたちによる食のブースも充実!
今年も(笑)開会前に味見と称して試食?!でたっぷりいただき役得!!(^^♪


ステージコーナーでは、しっかりわははネット若手スタッフが活動をPRしてくれました!
もう私は出番なし!(笑)頼もしいです!


さらにうれしいことに、わははネットにかぶりつきで応援してくれているのは市内某高校の男子高校生。

実は彼らは中学時代赤ちゃんふれあい授業やボランティア活動でわははネットに触れて、そして今年度は高校の授業でわははネットによるキャリアデザイン授業を受けてすっかり「わははファン」の男子高校生!

ハイタッチやハグをして再会を喜びました♪

こうして各世代が充実して支援者も参加者もみんなが楽しめるのがイベントのいいところ!

イベントは…体は疲れますが、楽しくて元気になれる!!!(^^)!


住まいと子育てアドバイザー養成講座報告♪


本日はフソウリブテックさんをお借りして住まいと子育てアドバイザー養成講座。
この講座は3年前にかがわ暮らしKO・SHI・RA・Eの会さんからご相談いただき、住宅を提供されている企業の皆様に子育て家庭の現状や子育て家庭に伝えたいこと、必要な情報などを知っていただき子育て家庭の応援団になってもらおう、とわははネットが企画をした講座。


今回は最近話題の「ネット依存」や「SDGs」などホットな話題も盛り込んだ講座になりました。

受講していただいた企業の方は20代前半の独身男子2名や、作業服姿がカッコいいクールな現場女子も!


講座だけでなく同業他社の社員さんがせっかく集まるので、ランチ交流も企画。
しかも実践付き!
ってことで妊婦体験ジャケットを着た独身男子が、料理教室なあ~ちぇ池田奈央さんの手ほどきを受けながらお料理を。
手元が見えにくい、身体が窮屈、お腹をかばうなあ~~など体験したからこそわかる妊婦の気持ち!!(^^)!


「食べる」ってすごい力がある~~と思いますが池田さんレシピの季節のきのこやいも類を使った美味しい料理を一緒に作って盛り付けて食べる。参加者も世代を超えて交流ができました。
マイホームを買ってからスタートする「暮らし」をイメージしながらワイワイと。


本山先生によるSDGsの講演も皆さん目からウロコだったようで家づくりにSDGsの視点は欠かせないし身近なものだと実感した、と感想が。
ネット依存の深刻さも様々なデータから学びました。家庭内で「コミュニケーション」が取れる家づくりが必要ですね


最後はロールプレイ
お客さん家族(妊婦や子ども連れの設定)と住宅メーカーさんという設定で、いろんなシーンを想定してのロープレはそれぞれの役の立場に立ってみてどう感じたかなどをシェアすることで今後の接客のお役に立てていただけるのでないかと思いました。

私自身もとっても勉強になりました。
住まいと子育てアドバイザー。認定バッジをした人を見たら是非声をかけてくださいね!


わははネットを支える人


本日は、わははネットの顧問社労士事務所が新しくサービスを始めた3S実践コンサルチームが事務所訪問。
わははネットの事務所を隅々チェックして、要所要所を写真に収めてまず確認。
もっと整理ができるところ、整頓できるところ、工夫できる点等様々ご指摘いただきました。
こうして職場を効率のいい仕事のできる空間にしてくれるアドバイスをしていただけるのは有難いことです。
私の引き出しもビフォーアフターしてもらいましたwww
(仲井京子事務所の突撃レポートにも掲載されました!)


そして夜はわははネットのファンドレイザー馬越さんとオンライン会議。

仕事をしながらわははネットを支えてくれている馬越さん。
ファンドレイジングだけでなく組織運営や、目指す方向などについてもあらゆる面でサポートしてくれます。
少し離れたところからわははネットを見ているからこそ見える部分があるのだと思います。
アドバイスが的確で、自分で見えてない組織のことを指摘されていちいち納得!です。

わははネットは様々な専門分野の人にこうして支えられてるからこそ、これまで21年子育て支援に向けて前進してこれたんだわ、と皆さんに手を合わす日々。

この御恩のお返しは、子どもたちの笑顔が増えること!分かってる!だから今日も頑張ります!


徳島で子育て支援を熱く語るww


今日は子育て支援員研修の講師で徳島へ。
終日研修を終え、夕方に徳島籠屋町商店街にある子育てひろばすきっぷへ。
NPO法人子育てネットワークとくしまさんが運営する子育てひろばは16年目!
今でも変わらずとっても癒される素敵な空間です
私のお姉さん的存在のまっちゃんこと松崎代表が今日も気持ちよく出迎えてくれました


広々とした広場の壁の一面は情報コーナー
もしかしたら日本で一番地元子育て情報が充実したひろばじゃないかと思います。
本当に様々なジャンルの子育て家庭に必要な情報が手に入ります


全体が徳島県産の木で設えられていて、居心地がいい。
おもちゃの配置や絵本のチョイス何もかも本当に心が行き届いています。

徳島でも気を使った子育ての大規模施設を計画中。
香川でもやりたいな、そんなこんなで情報交換・密談を‥
いつも子育て支援、その先を見ているリーダーとの話は楽しい!


サロンdeわはは№13【面会交流について学ぶ】

画像をクリックいただくと面会交流センタ香川のサイトにジャンプします


昨夜の「サロンdeわはは№13」は面会交流がテーマ
トークゲストにNPO法人面会交流センター香川の亀井さんご夫婦をお招きしてお話をあれこれと伺いながら参加者10名でディスカッションタイム。

参加者にはひとり親支援・ステップファミリー支援などの団体を運営されている方も、そして当事者の方も、支援者の方もいらっしゃいましたが少人数のサロンならではのホンネトークでモヤモヤしてたものをお互いに語りあいながら新しい発見や気づき、学びの時間になりました


面会交流とは、パパ、ママが離れて暮らすことになってからも、一緒に暮らしていない親と子が定期的、継続的に交流を保つことです。特に面会交流センターは子どもと離れて暮らす親が面会するときのお手伝いをされています

子育て支援活動を長くしていても私も知らない、あるいは普段は使わない言葉がたくさん。

まず離婚に至る場合は、協議離婚・調停離婚・裁判・・・など色々なケースがあります。
そして調停離婚になる場合、調査官※1や調停員※2さんが間に入って関わります。

話題提供の中に頻繁に「同居親(どうきょしん)」「別居親(べっきょしん)」という言葉が出てきます。もちろん意味は分かりますが普段の支援の中であまり使うことのない言葉ですがこうした活動の中では当たり前に使う言葉ですね。

また調停になった時、つまりは双方(パパ・ママ)の離婚紛争が当事者の力だけでは解決できず調停員に仲介に入ってもらう時に「親ガイダンス」というのを見て子どもの気持ちをまず理解してもらう、ということがあるそう。

※1<家庭裁判所の家事に関する調査官のお仕事:裁判所サイトより引用>
家事事件では,紛争の当事者や親の紛争のさなかに置かれている子どもに面接をして,問題の原因や背景を調査し,必要に応じ社会福祉や医療などの関係機関との連絡や調整などを行いながら当事者や子にとって最もよいと思われる解決方法を検討し,裁判官に報告します。この報告に基づいて裁判官は事件の適切な解決に向けて審判や調停を進めていきます。
また,悩み事から気持ちが混乱している当事者に対しては,冷静に話合いができるように,カウンセリングなどの方法を活用して心理的な援助をしたり,調停に立ち会って当事者間の話合いがスムーズに進められるようにすることもあります。
※2調停員とは:同サイトより引用
調停とは,私人間での紛争を解決するために,裁判所(調停委員会)が仲介して当事者間の合意を成立させるための手続です。調停委員は,裁判官または調停官と共に調停委員会のメンバーとして,当事者双方の話合いの中で合意をあっせんして紛争の解決に当たっています。調停は,どちらの当事者の言い分が正しいかを決めるものではないので,調停委員は,当事者と一緒に紛争の実状に合った解決策を考えるために,当事者の言い分や気持ちを十分に聴いて調停を進めていきます。また,調停委員は,自分が直接担当していない事件についても,他の調停委員会の求めに応じて専門的な知識経験に基づく意見を述べることもあります。

離婚をめぐる争いから子どもを守るために(裁判所作成動画)はこちら

この動画、まずは離婚が具体的になる前(夫婦喧嘩等)の時に見てほしいと亀井さんはおっしゃってましたし参加者全員が大きく頷いていました。

夫婦が争っている時は自分のこと(夫婦のこと)しか意識が行きませんが子どもの気持ちを考え夫婦二人が少し冷静になるために。
子どもを持つ(出産時など?)時にこの動画を見たらどうだろう(出産のお祝気分の時に水を差すなと思うだろうけど夫婦2人から子どもを迎えて家族になるときに様々な今後のケースを想定し「覚悟」をするためにもあらゆるシーンを事前想定して、そうならないようにできることはないか、と考えることも大事だなあ、と思いました。

しかし離婚・面会交流という、重いテーマの話でしかも当事者の参加が多かったにもかかわらずサロンでは終始笑い声が響いていました。

安心できる場で、話をしたり聞いてもらったりする中でこうして様々な立場でディスカッションできる場って改めていいな、と思ったサロンでした。