Copyright c npo-wahaha.net

メニュー

ページのトップに戻る

お問い合わせ

寄付で応援

讃岐おもちゃ美術館

理事長ブログ

今日は第3回香川県食品ロス削減推進協議会でした。


この日の委員会は同じ香川県庁の会議の中でも名札が「香川県産ヒノキ」でできた名札たて

そして会議の前に委員にメールで会議ではペットボトルのお茶は出さないので各自で飲み物が必要な人は持ってきてください的メールが来ます。
資料も事前に送られてくるのはメールのみ。廃棄物に対してしっかり意識しています。


・・・・・・・・・がこの部署以外の会議では必ずJA香川さんの「ほんまもん緑茶」がペットボトル入りで出されるんですよね。そして会議の前にも分厚い資料が送られ、当日机上にも同じ紙の資料がドーンと置かれたりして「無駄」が多い~(これについてはこれまで何度も発言していますが改善されません)

同じ県の会議なのになんだかチグハグ。これぞまさに「縦割り」?!

この会議では新しく法制化された食品ロス削減目標について議論し、事業主の取り組みや各家庭(県民)ができる取り組み等について具体的に話し合われます
輸入に頼る日本なのに食品ロスがあまりに多い国日本!

先日香川県が食品廃棄物協力店舗を募集した露ころ100店舗以上が手を挙げ
「ごはん小盛り」のメニューを載せた、とか、持ち帰りできるようにしたとか、いろんなアイディアが出ていました。

確かに外食時に「うわっ!ごはんこんなに食べられんわ」ってことあるけど注文の時に小盛りにして、って言いにくい。でもメニューにあらかじめ書いてくれていたら最初から「小盛りで」って言いやすいですもんね
そんな簡単な取り組みからまずは初めてみよう


たかまつこども食堂ネットワーク会議でした。


今日は建国記念日ですが、オンラインになると何かと便利(なのか不便なのか)休みの日でも「ちょっと打ち合わせ」が入ってきますね(泣)

今日午前中は全国コミュニティ財団さんから休眠預金からの助成金を受けて活動している県内の団体さんのサポートして、ミーティングにオブザーバーで参加。

古くからお付き合いのある香川県内のひとり親支援をしている【ひとり親パートナーズ】さんです
代表自身も働くひとり親でありながら、このコロナ禍でさらに追い詰められているひとり親家庭への支援を心の支援も物の支援も情報の支援も含め熱心に手弁当で取り組んでこられていましたが、今回の助成金を活用してさらに基盤をしっかりさせようとしているのがよく伝わりました。

助成団体は遠方のため、現地で少しでもサポートができればと思います

午後からは
高松市内の子ども食堂実践者や支援者で誕生した「たかまつこども食堂ネットワーク」の運営者会。

子育て支援仲間の「ひまわり」さんが旗を振り立ち上げたネットワークです。

実践者の皆さんの活動が安定的に継続的に実施できるよう、そしてコロナ禍で制約が多い中でも支援を必要としている家庭の居場所としての機能が果たせられるよう、「声の大きな私」の役割もあるのではないかと再認識した時間でした。

ひとり一人だと弱い力も、ネットワークをすることで互いに励まし合い情報交換し、お互い鼓舞しあうことで強い力になり、また行政等との連携も進んでいくのではないかと思います。
精いっぱいサポートしていきたいと思います。


坂出市子ども子育て会議にて…


今日は坂出市の、子ども・子育て支援会議でした

昨年策定された第二期さかいで子ども・子育て支援プランについてのPDCAを回すための確認と提案等がメインです。

まだ待機児童が全部解消されるのは難しそうですがずいぶん保育の量の確保はされてきたようです

私からは
*量の確保と合わせて質の担保はどのようにしているか?

ということと

*今年度から放課後児童クラブが直営から民間委託されるようになって「効率化できてよかったよかった」という報告だけではなく、丸投げではなくどれだけ市が思いを持ってコミットしているのか。という確認と要望

をお伝えし

まろっ子ひろばでの利用者支援の事業から、さらに市との連携を深めて様々な家庭への支援体制を整えたい、というような意見をお伝えしました。

わははネットでは坂出市内の4つの子育て支援拠点のうち
わはは・ひろば坂出
さかいで子育て支援センターまろっ子ひろば
を運営しています
また坂出市の
利用者支援事業も受託し利用者支援専門員(コーディネイター)が常駐しています。

坂出市内の子育てについての相談や子どもの遊び方や育て方が分からないなどいつでもわははネットまでご相談くださいね!


グッドガバナンス認証を受けるために本日ヒアリングでした


グッドガバナンス認証制度をご存じでしょうか?
(一社)非営利組織評価センターが実施しているこのグッドガバナンス認証制度は非営利組織の「信頼性」を担保するものです

日本では諸外国と比べて非営利組織への信頼度が低いことが調査で分かっているそうです。
そこで第三者が厳しく評価した信頼性を担保する仕組みを作り、支援者が安心して信頼できる非営利組織をバックアップできるような体制を進めていこうとしています

しかしこの第三者評価・・・本当に厳しい!!!!

透明性とクレドに基づく活動内容、財務状況、決裁権、人事、労務、物事を決めていくプロセスやそれがきちんと照明できるか等々とにかく、チェックされる項目の多いコト!!!!!めまいがするほどです。
・・・がこれ、整えておくと、誰が見てもわかるし、次の人へバトンを渡すときにもきっとスムーズ。
今後行政の事業や助成等を受けるときにも書類作成が極めて簡単(常に整っている状態になるので)になるではないか!・・・と言い聞かせつつ(笑)評価を受けました。

さて結果はどうなるやら・・年度が替わるまでにはお返事がもらえると思いますが、無事認証を受けることができれば四国初!のNPOになりそうです!


働き方改革推進大賞最優秀賞なるものを受賞!


本日香川県知事室にて【かがわ働き方改革推進大賞最優秀賞】を受賞しました~!

受賞理由等はこちらからご覧ください。

保育園~高校生までの子育て中のスタッフが大半のわははネットでは
不測の事態(子どもの急な発熱や学校からのお呼び出し)に備えて「有給休暇はできるだけ温存したい」・・・と考えてしまうスタッフが多い。
なので、参観日やPTA活動、入学説明会や健診時など、ほんの1~2時間仕事を抜けたら行ける行事ごとに有給休暇を使って丸一日休んだり、半休取るのもちょっと・・というためらいが多い、というスタッフからの意見を取り入れ1時間からの短時間休を採用することにしました。
これなら堂々と仕事を抜けて行けるしね。

テレワークやセルフキャリアドッグなど、様々な取り組みをしてきましたがこうしてスタッフの声を聞きながら職場環境を整えている総務チームの影のサポートは本当にすごいなあ、と思います

親子支援の最前線で対応しているスタッフもそれを支えている内勤スタッフも、チームわははでそれぞれの持ち味が最大限活かせられるような職場環境をこれからも整えたいと思います


西日本放送さんのテレビインタビューでもお答えしましたが
わははネットという一団体の取り組み、ではなくこの取り組みがぜひ「あんな小さなNPOでも取り組めるならうちでも…」とどんどんほかの会社さんにも広がってくれることが私の狙いです。
そうすることで香川で子育てしながら、介護をしながら働く女性も男性も仕事も家庭もうまく回るようになるのではないかと思っています。
ノウハウ等いつでも提供いたしますので「取り組んでみたい」という企業・団体さま、ご連絡お待ちしています!