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わははブログ

ホンモノの絵本?絵本の持つ力。


恥ずかしいくらい絵が下手だけど…(研修中に落書きしては行けませんwww)

今日は香川銀行さんからのご依頼で定期的に開催している育休職員さん向けの研修でした。
高松短大の山本幾代先生に子育ての話や絵本の話をしていただきました

山本先生が良くお話しされる【三匹の子豚】の絵本の話。

三匹の子豚、の絵本のストーリーを知らない人ってほとんどいませんよね。

わらの家を作った兄さん豚と、木の家を作った兄さん豚、そしてレンガで作った弟豚・・・オオカミがやってきて~~っていうあのお話し。

でも実はイギリスの童話の原作は兄さん豚たちはオオカミに食べられてしまい、最後の弟豚は知恵比べの結果煙突から入ってきたオオカミを大鍋でゆでて食べちゃう!っていうお話。

私たちの記憶では兄弟豚はみな生き残っているしオオカミも反省して森に帰ってめでたしめでたし、の誰も死なないパターンだけど・・・・

実は絵本には教育上のとても深い意味だったり、また絵のクオリティーだったりディテールだったりも本当にち密に考えられていて子ども達に何を伝えるか、、、みたいなふか~~~い話がとっても興味深くてみんな真剣に入り込んでました。

絵本って子どもだけじゃなくて大人も癒してくれるし、絵本から学ぶことも大人でもたくさんありますよね

小さい時に読んだ絵本、そして子どもに読み聞かせた絵本をもう一度読み返してみたくなりました。