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わはは・ひろば

【イベント報告:坂出】救命講座

救急救命講座開催しました!



わはは・ひろば坂出では年2回、
坂出市消防本部より救急救命士の方に来ていただき、
救急救命講座を開催しています。
この日は心肺蘇生法、AED、誤飲時について、
特に乳幼児に起こった場合を想定した対処法を実技を交えて教えていただきました。
胸部圧迫は脳に酸素を送るために何よりも優先度が高いこと、
心肺蘇生やAEDを発見者が迅速に行うことで救命率が上がることなど、
救急隊が到着するまでに私たちに何ができるのかを知ることができました。
また、救急車を呼ぶべきか悩んだときには?
という質問に
「異変を感じたときには迷わず救急車を呼んで欲しい」
と教えていただきました。
次回は10月頃開催予定です。


【イベント報告:高松】音楽フェス

6月11日(木)、丸亀町カルチャールームにて、音楽フェスを開催しました!
親子で一緒に楽器の体験や生演奏を聴く機会になったらいいなという
ひろばボランティアさんの想いから企画・準備されたイベントでした。

ボランティアさんの生演奏に合わせて歌ったり、たいこを叩いたり
ハンドベルの演奏を体験したり、参加された方が一体となって
音楽を楽しむ、温かい時間となりました。
また、sunny sunny やおもちゃ学芸員としても大活躍のめぐちゃんにも
来ていただき、親子あそびも楽しみました。
大人も子どもも身体を動かして笑顔あふれる素敵な時間でした。

参加された方からは「生演奏を聴くことができてよかった」
「楽器に触れる体験ができて楽しかった」などの嬉しいお言葉をいただきました。

当日までの準備や、当日尽力いただいたボランティアさんのおかげで
あたたかな雰囲気のもと開催できたのだと思います。
本当にありがとうございます。

ひろばではボランティア活動をしてくださる方を随時募集しております。
興味のある方はスタッフまでお声がけください。



【告知:高松】今年も看護実習生が来てくれます!

今年度も、香川保健医療大学2年生の実習が始まりました。
今年は約70名の学生さんが来てくれる予定です(^^♪

学生さんの多くは、子育てひろばや赤ちゃんとのふれあいが初めて。
そのため、初日は少し緊張した表情で来られる方がほとんどです。

実習は1日という短い時間ですが、帰る頃には子どもたちともすっかり仲良くなり、笑顔いっぱいで帰られます。

これから社会に出る学生さんたちにとって、保護者の皆さんから聞く子育てのリアルなお話は、きっと貴重な学びや気づきにつながることと思います。

ひろばで学生さんを見かけた際には、ぜひ気軽に声をかけていただき、たくさんお話してくださいね♪

お待ちしています♪


【イベント告知:高松コーディネーター】幼稚園座談会

たかまつ地域子育て支援コーディネーターです。


今年もわはは・ひろば高松、香西で幼稚園座談会を開催します。
6月22日(月)9:30~ジモイク高松で予約開始です。
参加されるひろばでご予約ください♪

幼稚園入園(満3歳、年少)を考えている方、ちょっと話をききたいなという方、
ぜひご参加くださいね♪

*対象*
令和9年度に幼稚園入園を考えている方

*日時*
7月2日(木) 10:30~11:30 予約6組
わはは・ひろば高松(☎ 087-822-5582)

7月3日(金) 10:30~11:30 予約6組
わはは・ひろば香西(☎ 087-802-1881)




こちらは昨年度の幼稚園座談会の様子です(*^^*)

当日は先輩ママさんにも参加していただきます。
いつ頃から見学に行きはじめたの?
どのように幼稚園を選んだの?など
気になることを聞いてみませんか?

ご予約お待ちしてます(*^^*)


【イベント報告】6月ダブルケアカフェ

【開催報告】6月ダブルケアカフェを開催しました

6月のダブルケアカフェを開催しました。

梅雨入りを迎え、蒸し暑さを感じる季節となりましたが、
みんなで暑さをしのぐうちわを作りながらお話しました。

■ ワークショップ「オリジナルうちわ作り」

今月のワークショップでは、
これから迎える夏に向けてオリジナルうちわ作りを行いました。
お好きなペーパーやイラストを選びながら、
参加者同士でおしゃべりを楽しみながらつくりました。

ダブルケアカフェでは毎月、工作などのワークショップを行っています。
手を動かしながら自然と会話が生まれ、
育児や介護、日々の暮らしについて気軽に話ができる時間となっています。

■ ミニ講座「介護サービスを受けるための流れ」

今月のミニ講座では、坂出市地域包括支援センターの保健師さんに
「介護サービスを受けるための流れ」についてお話しいただきました。

介護が必要になった際の相談先や申請手続き、
サービス利用までの流れについて分かりやすく説明していただきました。

介護は突然始まることも少なくありません。
事前に情報を知っておくことで、
必要な時に落ち着いて対応できることにつながります。

■ ダブルケアカフェについて

ダブルケアカフェは、育児と介護を同時に担う「ダブルケア」を
皆さんに知っていただくことをや当事者同士で情報交換したり
少しきもちがほっとするような時間になればと思い月に1回開催しています。

毎月、工作などのワークショップを楽しみながら、
参加者同士や保健師などの専門職と気軽に話ができる場づくりを行っています。
また、ミニ講座では毎回テーマを設け、子育てや介護、地域の制度やサービスなど、
暮らしに役立つ情報をお届けしています。

現在ダブルケアの状況にある方はもちろん、

・将来、育児と介護が重なることに不安を感じている方
・子育てや介護について情報を知りたい方
・専門職に相談してみたい方
・地域の福祉や支援制度に関心のある方

など、どなたでもご参加いただけます。

ダブルケアは決して特別なことではなく、
誰にでも起こりうるライフステージのひとつです。
当事者だけでなく、多くの方にダブルケアについて知ってもらって、
地域の中でダブルケアの認知が広がってほしい思っています。

■ 次回の開催について

ダブルケアカフェは毎月開催しています。
次回は7月13日(月)13:30~15:30
ミニ講和『在宅介護について』

「困ってからつながる」のではなく、「困る前からつながれる場所」として、
これからも安心して話せて相談できる場所となるように続けていきます。