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【イベント開催報告:まろっ子ひろば】10月ダブルケアカフェ

第7回 ダブルケアカフェを開催しました!~介護認定について知ろう~

10月のダブルケアカフェを開催しました。
今回のミニ講話は、**「介護認定について」**をテーマに、
保健師さんからお話を伺いました。

介護が必要になったとき、まず何から始めればよいのか。
介護認定の申請からサービス利用までの流れについて学びました。

参加者からは、
介護認定はどのような流れで受けるの?
要支援・要介護など、認定区分によって利用できるサービスや制度はどう違うの?
介護認定は住んでいる市町村によって違いがあるの?
など、具体的な質問がありました。

介護は、ある日突然必要になることもあります。
いざというときに慌てないためにも、
制度や相談先について知っておくことの大切さを感じる機会となりました。

また、ダブルケアカフェでは、
坂出市が発行している介護に関する冊子や、
これまでのミニ講話で紹介した情報なども準備しています。

今回のワークショップでは、季節を感じる「かぼちゃのオブジェ」を作りました。
ダブルケアとは、子育てと介護など、複数のケアが重なることをいいます。

ダブルケアカフェは、現在ダブルケアをしている方だけでなく、
これから介護に備えたい方、介護について知りたい方など、
どなたでも参加できる場です。

介護や子育てについて情報を得たり、
気になることを話したりしながら、
地域の人とつながるきっかけになればと思っています。

介護が始まる前から、知っておくこと、つながっておくこと。
これからも、気軽に立ち寄れるダブルケアカフェを開催します。

次回は11月16日(月)13:30~15:30
ミニ講和テーマ『介護にかかる費用について』



ダブルケアカフェは月に1回開催しています。
毎回、坂出市地域包括支援センターの保健師さんが同席します。
制度やサービスについての相談も可能です。
子どもさんも一緒に参加できます。
ダブルケアの相談はカフェ以外の日でも可能です。
日程や時間が合わないかたは平日の相談時間(9:00~17:00)
に電話・来所でお受けしています。



【開催報告:さかいでコーディネーター】9月ダブルケアカフェ

9月28日(月)、まろっ子ひろばで「ダブルケアカフェ」を開催しました。

ダブルケアとは、子育てと親や家族の介護など、複数のケアを同時に担うことです。
「介護は突然やってくる」
子育てをしながら、ある日突然、親の介護が必要になることもあります。
そんなとき、「どこに相談したらいいの?」「子育てや仕事と両立できるの?」と
戸惑うこともあるかもしれません。

ダブルケアカフェは、現在ダブルケアをしている方も、そうでない方も、
気軽に集まり、介護や子育ての情報を知ったり、おしゃべりしたりできる場所です。

今回のミニ講話「ケアマネジャーについて」

今回は、坂出市地域包括支援センターの保健師さんにご協力いただき、
「ケアマネジャーについて」をテーマにミニ講話を行いました。
介護が必要になったとき、どこに相談すればよいのか、
どのような支援を受けられるのか。
介護が始まる前から、地域の相談先や介護の仕組みを知っておくことは、
いざというときの安心につながります。

ワークショップ「きのこのモビールづくり」
今回のワークショップは、きのこのモビールづくり。
ものづくりを楽しみながら、気軽におしゃべりしたり、
参加者同士で交流したりする時間も、ダブルケアカフェの大切なひとときです。
ダブルケアカフェには、毎回6~8組程度の方が参加しています。

ダブルケアをしている人も、そうでない人も
介護は、いつ、誰に必要になるかわかりません。
だからこそ、介護が始まる前から情報を知り、
相談できる人や場所とつながっておくことが大切です。
子育てと介護を両立している方、これから親や家族の介護が気になる方、
ダブルケアについて知りたい方など、どなたでも参加できます。

ダブルケアをひとりで抱え込まないために。
これからも、地域の中で知ること・話すこと・つながることを
大切にしていきたいと思います。


【イベント報告】6月ダブルケアカフェ

【開催報告】6月ダブルケアカフェを開催しました

6月のダブルケアカフェを開催しました。

梅雨入りを迎え、蒸し暑さを感じる季節となりましたが、
みんなで暑さをしのぐうちわを作りながらお話しました。

■ ワークショップ「オリジナルうちわ作り」

今月のワークショップでは、
これから迎える夏に向けてオリジナルうちわ作りを行いました。
お好きなペーパーやイラストを選びながら、
参加者同士でおしゃべりを楽しみながらつくりました。

ダブルケアカフェでは毎月、工作などのワークショップを行っています。
手を動かしながら自然と会話が生まれ、
育児や介護、日々の暮らしについて気軽に話ができる時間となっています。

■ ミニ講座「介護サービスを受けるための流れ」

今月のミニ講座では、坂出市地域包括支援センターの保健師さんに
「介護サービスを受けるための流れ」についてお話しいただきました。

介護が必要になった際の相談先や申請手続き、
サービス利用までの流れについて分かりやすく説明していただきました。

介護は突然始まることも少なくありません。
事前に情報を知っておくことで、
必要な時に落ち着いて対応できることにつながります。

■ ダブルケアカフェについて

ダブルケアカフェは、育児と介護を同時に担う「ダブルケア」を
皆さんに知っていただくことをや当事者同士で情報交換したり
少しきもちがほっとするような時間になればと思い月に1回開催しています。

毎月、工作などのワークショップを楽しみながら、
参加者同士や保健師などの専門職と気軽に話ができる場づくりを行っています。
また、ミニ講座では毎回テーマを設け、子育てや介護、地域の制度やサービスなど、
暮らしに役立つ情報をお届けしています。

現在ダブルケアの状況にある方はもちろん、

・将来、育児と介護が重なることに不安を感じている方
・子育てや介護について情報を知りたい方
・専門職に相談してみたい方
・地域の福祉や支援制度に関心のある方

など、どなたでもご参加いただけます。

ダブルケアは決して特別なことではなく、
誰にでも起こりうるライフステージのひとつです。
当事者だけでなく、多くの方にダブルケアについて知ってもらって、
地域の中でダブルケアの認知が広がってほしい思っています。

■ 次回の開催について

ダブルケアカフェは毎月開催しています。
次回は7月13日(月)13:30~15:30
ミニ講和『在宅介護について』

「困ってからつながる」のではなく、「困る前からつながれる場所」として、
これからも安心して話せて相談できる場所となるように続けていきます。


【ダブルケア】2月はダブルケア月間!

ダブルケアとは・・育児と介護が同時に
行われていることを指す言葉。
まろっ子ひろばでは毎月『ダブルケアカフェ』を
開催して、介護の育児の座談会や
地域包括支援センター保健師による相談・
情報提供を行っています。

しかしまだまだ認知度が低いダブルケア。
ダブルケアについて
「もっと多くの人に知ってもらいたい。
全国のダブルケアの支援の輪をつなげて広げたい。」
という思いで、有志が集まって
2 月 2 日を「ダブルケアの日」と定めました。

そしてスタートの今年2月をダブルケア月間として
ダブルケアに関するイベントなどが全国でダブルケア支援を
行っている団体が行います。

今、ダブルケアをしている、

ダブルケアについておしゃべりしたい、
育児と介護の制度や支援について知りたいという方は、
ダブルケアカフェへのご参加をお待ちしてます。

【ダブルケアカフェ】~テーマ:遠距離介護について~
日 時:2月10日(月)13:00~16:00
場 所:さかいで子育て支援センターまろっ子ひろば
問合せ:0877-35-8119(まろっ子ひろば)



【イベント告知:まろっ子】知っておきたい子育てと介護にかかわる制度について

イベントのお知らせです!!
『知っておきたい子育てと介護にかかわる制度について』INダブルケアカフェ

仕事や子育て、そして介護を進めていくには、
育児休暇や介護休暇の制度を知り、自分の生活に活用していくことが大切!
子育てと介護にかかわる制度について特徴や使い方を学びませんか?

【日時】12月6日(金)10:30~11:45  ダブルケアカフェは10:00~12:00
【場所】まろっ子ひろば 2階子育てひろば
【講師】谷川 由紀先生(社会保険労務士)
【要予約】先着10組 ☎予約 0877-35-8119(まろっ子ひろば)