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わはは・ひろば

【イベント報告:まろっ子ひろば】ひろば防災デー

ひろば防災デーを行いました。
今回のテーマは『ハザードマップを見てみよう!』でした。

●ハザードマップで自分が住んでいるエリア、活動するエリアにどんなリスクがあるか知る
まずはマップで自宅や自分と家族が過ごす生活エリアを探します。そのエリアで起こるリスクは何か(浸水?津波?土砂崩れ?)を知り、避難場所とそこまでの経路を確認しましょう。
坂出市内にも、溢れそうな水路や土砂崩れで孤立する可能性のある場所も存在します。それぞれのリスクに合わせて避難先を考えましょう。

●ハザードマップには災害時に役立つ情報も
マップの中にはラジオや防災機関の番号も記載されています。他にも「車が水没したら」「雨の強さや雨量」等も分かりやすく説明されています。

水害が起こりやすい季節ですので、家族みんなで避難場所や経路を確認してみませんか。
ハザードマップは各ご家庭に配布されていたり、ひろばにも坂出市内のマップの予備がありますので必要な方はお声がけください。

来月の防災デーは、まろっ子ひろばでの避難訓練を予定しています。



【イベント報告:坂出・まろっ子】わはは・ひろばinかわつ


川津ふれあい会館にて、出張ひろばを開催しました。
8月6日(木)の「わはは・ひろばinかわつ」のテーマは夏まつり!
最初にお面づくりをした後は、わにわにぱにっくや魚釣り、ボールプールなど夏まつりならではの遊びを楽しみました。
そして今回は、小学生のお兄さんお姉さん4名がボランティアとして参加してくれました。
参加してくれた小学生のみなさん、本当にありがとうございました(^▽^)/

次回のわはは・ひろばinかわつは
9月3日(木)10:00~11:30の予定です。


【イベント報告:まろっ子】生活の困りごと相談会

先日まろっ子ひろばにて「生活の困りごと相談会」を開催しました。

坂出市社会福祉協議会のかたにお越しいただいて、
お話いただきました。

生活の中で感じるさまざまな困りごとに対して、
お手伝いをしてくれたり、応援をしてくれる事業や活動が、
社会福祉協議会にはたくさんあります。

子育てに関することでいえば、

・坂出市ファミリーサポートセンター
・チャイルドシートの貸し出し
・フードバンク活動
・子ども食堂への活動支援 等

災害が起きた際、各地に設置される、
災害ボランティアセンターも社会福祉協議会が主体となって、
設置・運営をされています。

また、今年4月からは「坂出市子育て世帯訪問支援事業」も始まっています。
対象は、家事・育児に対して不安や負担を抱える子育て家庭や妊婦さん、
ヤングケアラー等がいる家庭で、訪問支援が必要と市が認めたかた。

普段の生活の中で、なにか困ったと感じた時に、
気軽に相談できる場所が社会福祉協議会です。

子育てに関することだけでなく、たくさんの支援や活動をされています。
下記HPで詳しく見ることができます。
坂出市社会福祉協議会HP

活動報告やお知らせ等はブログでも見られます。
さかいであったかブログ


【イベント報告:まろっ子】救急救命講座

今月のひろば防災デーは、坂出市消防署の方にご協力いただき救急救命講座を開催しました。
『心肺蘇生法、119番通報の仕方、夏に起こりやすい事故防止』についてお話しをお聞きしました。

●心肺蘇生法
通報から救急車が到着するまで約10分かかると言われています。その間に周りに居合わせた人が心肺蘇生を行うことが救命に繋がります。
子どもへの心肺蘇生は、心臓マッサージは胸の厚さが約1/3沈む程度に100~120回/分(もしもしかめよのリズム)
人工呼吸は、子どもの口と鼻を大人の口で覆い2回実施します。

●119番通報
通報時、パニックになってしまうと慣れた場所でも住所を正しく伝えられないことも。そんな時は、近くに見える建物を伝えましょう。
自宅住所と電話番号、自分の氏名等を紙にまとめ自宅の目につくところに貼っておくのもいいかもしれません。通報手順の資料はひろばにもありますのでお持ち帰りください。

●夏に起こりやすい事故防止
夏は水辺での事故が多くなります。海などに行く際は子どもから目を離さず、大人も子どももライフジャケットを着用しましょう。
子ども用ライフジャケットはまろっ子ひろばでも貸し出しています。夏休みに遊びに行く方は是非ご利用ください!

事故を起こさない、万が一起こった時にも行動できるよう備えて、楽しい夏休みにしましょう!

来月の防災デーは8月7日(金)坂出市危機管理課の方から『ハザードマップを見てみよう!』をテーマにお話していただく予定です。



【講座告知:さかいでコーディネーター】9/6ひととこオフ会in坂出

毎月高松市で開催している「ひととこオフ会」を、今年も坂出市で開催します。
不登校やひきこもりについて、一人で悩みを抱えていませんか。

「学校に行けなくなった」
「学校にいきしぶる」
「子どもとの関わり方に悩んでいる」
「同じ立場の人の話を聞いてみたい」
そんな思いを持つご家族や当事者、経験者、支援者が安心して集い、語り合える場です。

坂出市での開催は今年で6年目となります。
一般社団法人hito.toco、認定NPO法人わははネット、
坂出市社会福祉協議会、坂出市、坂出市教育委員会、
香川県ひきこもりサポーターなど、
さまざまな立場の方々と協力しながら企画・運営しています。

講演テーマ
「学ぶことは生きること」
― “ここなら行ける”を支える学びの多様化学校・夜間中学 ―
講師:城之内 庸仁 氏
(一般社団法人基礎教育保障研究所 理事長/岡山自主夜間中学校 代表)

香川県初の公立夜間中学である三豊市立高瀬中学校夜間学級の開設に尽力し、
現在は全国各地の自治体と協働しながら、
学びの多様化学校や公立夜間中学の設置を支援されています。
今の状況だけで、その人の学びの可能性が決まるわけではありません。
さまざまな事情から学校に通うことが難しい人も、「学びたい」と思ったときに
再び学びに向き合える場所や選択肢があります。

夜間中学や学びの多様化学校の実践を通して、
「誰もが自分のタイミングで学び続けられる社会」
について一緒に考えてみませんか。

ひととこオフ会とは
不登校やひきこもりなどについて悩みを抱えるご家族、
当事者・経験者、支援者が気軽に集まり、語り合える交流会です。
誰かと話すことで気持ちが少し軽くなったり、
新しい視点やつながりが生まれたりすることがあります。

初めての方も安心してご参加ください。

開催概要
【日時】2026年9月6日(日)10:00~12:00(受付 9:30~)
【会場】坂出市社会福祉協議会
(坂出市寿町1-3-38/駐車場あり)
【対象】
・不登校やひきこもり等で悩んでいるご家族
・当事者、経験者
・支援に関わる方
・関心のある方
【内容】
・城之内氏による講演
・座談会(1グループ4~5名程度)
【定員】
20名
【参加費】
無料
【申込方法】
Googleフォームよりお申し込みください。

【お問い合わせ】
一般社団法人hito.toco
TEL:087-802-1911(平日9:00~17:00)
MAIL:info@hitotoco.or.jp