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わはは・ひろば

【イベント報告:まろっ子】パパだけ座談会

【パパだけ座談会報告】
今回のパパだけ座談会は、新メンバー4名とコアメンバーの9名の
パパたちにお集まりいただき、温かく、そして深い時間が流れました。

この座談会は、パパたちが当事者同士で等身大の悩みを打ち明け合ったり、
少し先輩のパパからリアルなアドバイスをもらったりする場所。

子どもが生まれてから、「新しい家族としてのカタチ」をどうやって作っていくか。
正解がないからこそ、それぞれが手探りで模索するプロセスを共有し合える、
そんな大切な時間になりました。

毎回、みんな帰りには少し顔が明るいかも。

2時間アッと言う間。

失敗したり、上手くいったり。
そして、みんな少しづつパートナーとの価値観や想いの違いを知ろうとしています。

家族のカタチは、100家族あれば100通り。
正解を探すのではなく、自分たちらしい家族をつくっていく仲間として、
これからもこのバトンを繋いでいきたいと思います。

ご参加いただいたパパの皆さん、本当にありがとうございました!

次回は10月頃に開催予定です。ぜひ気軽に等身大のままでお越しくださいね。



【イベント告知:まろっ子】水あそびが始まります♪

今年もまろっ子ひろばの水あそびが始まります(*^^*)
〇6月は6/29(月)①10:15~10:45/②11:00~11:30

水あそびに参加する方は、ご確認をお願いします!
※天候・水温等によって水あそびを中止することがあります。
中止のお知らせはイベント当日の朝9時半頃にInstagramストーリーズにてお知らせをしますので、
来館前に確認してくださいm(__)m





【講座報告】赤ちゃんから伝えたい性教育~男の子のこころと体について~

【開催報告】
性教育 ~男の子のこころと体について~

講師に助産院ゆるりの鈴木佳奈子さんをお迎えし、
「性教育 ~男の子のこころと体について~」を開催しました。

講座では、

・性教育とはなに?
・おちんちんのお手入れ
・射精について
・子どもに伝えたい大切なこと

などをテーマにお話しいただきました。

子どもから性に関する質問を受けたとき、
恥ずかしさや戸惑いからごまかしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、保護者自身が正しい知識を持ち、
分からないことは「分からないから一緒に調べてみよう」と伝えることも大切です。

絵本を活用したり、今回のような講座で学んだりと、
家庭で性について伝える方法はさまざまあります。

今回の講座を通して改めて感じたのは、
性教育は単に身体のことを学ぶだけではなく、自分を大切にすること、
そして相手を大切にすることを学ぶジェンダー教育の土台であるということです。

自分が大切に扱われる経験を重ねることで、
自分自身を大切にできるようになり、
そのことが他者への思いやりや尊重にもつながっていきます。

性教育は特別な時間だけで行うものではなく、
日々の暮らしの中で「あなたは大切な存在だよ」と伝え続けることから始まります。

これからも子どもたちが自分らしく豊かに生きていくために、
保護者の皆さんと一緒に学び、
考える機会を大切にしていきたいと思います。



【まろっ子ひろば】ライフジャケット無料貸し出し

まろっ子ひろばでは子ども用ライフジャケットを無料で貸し出ししています。
子どもたちの命を守るため、海や川で遊ぶ際にはしっかりと準備をしたうえで楽しんでください。

【貸出方法】
貸出要項をお読みいただき、必要書類を記入し提出してください。
※貸出要項は来館時お渡ししますが、まろっ子ひろばHPからもご覧いただけます。
※書類は来館時にご記入いただくか、まろっ子ひろばHPからダウンロードし、ご記入のうえご持参いただいても結構です。

【サイズ】
身長目安 100~120㎝ 
体重目安 15~25㎏
※来館時に試着することができます。

【貸出期間】
1週間以内

【貸出・返却可能時間】
日~金曜日 9:00~17:00 ※土曜日、年末年始は休館

【注意事項】
・貸し出し対象は申請者のお子さまに限らせていただきます。
(親戚やお友だちの子どもさんが使用するために代筆で申請はできません。また、又貸しもお控えください)
・学校や子ども会などのイベントを対象とした貸し出しはお断りしています。あくまで個人への貸し出しとさせていただきます。
・使用後は破損や異常がないか確認し、洗浄・乾燥のうえご返却ください。


U型

ベスト型


【イベント報告】6月ダブルケアカフェ

【開催報告】6月ダブルケアカフェを開催しました

6月のダブルケアカフェを開催しました。

梅雨入りを迎え、蒸し暑さを感じる季節となりましたが、
みんなで暑さをしのぐうちわを作りながらお話しました。

■ ワークショップ「オリジナルうちわ作り」

今月のワークショップでは、
これから迎える夏に向けてオリジナルうちわ作りを行いました。
お好きなペーパーやイラストを選びながら、
参加者同士でおしゃべりを楽しみながらつくりました。

ダブルケアカフェでは毎月、工作などのワークショップを行っています。
手を動かしながら自然と会話が生まれ、
育児や介護、日々の暮らしについて気軽に話ができる時間となっています。

■ ミニ講座「介護サービスを受けるための流れ」

今月のミニ講座では、坂出市地域包括支援センターの保健師さんに
「介護サービスを受けるための流れ」についてお話しいただきました。

介護が必要になった際の相談先や申請手続き、
サービス利用までの流れについて分かりやすく説明していただきました。

介護は突然始まることも少なくありません。
事前に情報を知っておくことで、
必要な時に落ち着いて対応できることにつながります。

■ ダブルケアカフェについて

ダブルケアカフェは、育児と介護を同時に担う「ダブルケア」を
皆さんに知っていただくことをや当事者同士で情報交換したり
少しきもちがほっとするような時間になればと思い月に1回開催しています。

毎月、工作などのワークショップを楽しみながら、
参加者同士や保健師などの専門職と気軽に話ができる場づくりを行っています。
また、ミニ講座では毎回テーマを設け、子育てや介護、地域の制度やサービスなど、
暮らしに役立つ情報をお届けしています。

現在ダブルケアの状況にある方はもちろん、

・将来、育児と介護が重なることに不安を感じている方
・子育てや介護について情報を知りたい方
・専門職に相談してみたい方
・地域の福祉や支援制度に関心のある方

など、どなたでもご参加いただけます。

ダブルケアは決して特別なことではなく、
誰にでも起こりうるライフステージのひとつです。
当事者だけでなく、多くの方にダブルケアについて知ってもらって、
地域の中でダブルケアの認知が広がってほしい思っています。

■ 次回の開催について

ダブルケアカフェは毎月開催しています。
次回は7月13日(月)13:30~15:30
ミニ講和『在宅介護について』

「困ってからつながる」のではなく、「困る前からつながれる場所」として、
これからも安心して話せて相談できる場所となるように続けていきます。