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おもちゃ美術館準備室

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【お知らせ】ブレインキッズ体操教室ってこんなところ!

☆☆ブレインキッズ体操教室はこんな教室!☆☆

ブレインキッズは、目と脳と体を繋ぎ、将来へ向けた身体づくりを行う体操教室です。
記憶力や集中力を高めるビジョントレーニングを取り入れており、『できる・できない』を評価するよりも『やりたい・もっとやりたい』そんな気持ちから自己肯定感を育む脳が喜ぶ体操プログラムです。
1歳から通える親子遊びクラスもあります。
子どものもっとやりたいの気持ちをぐっと伸ばしてあげたいですね。



 

☆☆このページを見た方だけの6月限定特典☆☆

『わははネットのライン見た』とお伝えいただくと初回体験料無料♪

●クラスも追加!  
ブレインキッズ体操教室のHP・体験予約はこちらから

【特別イベント】
●6/12(土)・6/26(土)オンラインイベントレッスン開催!
ご予約はこちらから

 



☆☆ビジョントレーニングについて☆☆
ビジョントレーニングとは、見る力(視覚)を中心とした、総合的な感覚機能トレーニングです。 視覚を鍛えることで、脳を活性化させるとともに、集中力・判断力・情報処理能力などが向上します。動体視力が向上すればスポーツの上達に繋がります。また、周辺視野が拡がると脳の処理能力が大幅にUPします。運動が苦手なお子様や、集中力や記憶力を強化したい方におすすめのトレーニングです。

【ブレインキッズ体操教室】
レフコゆめタウン高松校、高松多肥下町校、レフコ丸亀校

■お問合せ■  
0120-961-145(受付時間 10:00~19:00)
☆教室の雰囲気や最新情報はInstagramをチェック!
https://www.instagram.com/brainkids307/


張り子のトラは香川のがすごい!!


香川の伝統工芸、張り子のトラ。

端午の節句に子どもの健やかな成長を願って飾られる張り子のトラ。
我が家も息子が生れた時にお祝いでいただいた大きな張り子のトラさんがいます。

香川の伝統工芸である張り子のトラは田井民芸の五代目田井艶子さんの手で一つずつ丁寧に手作業で作られ完成まで約20日もかかるという作品。
完成品は全て違う表情です。

IKUNASショップでも取り扱われています


今日はわははネットがいつもお世話になっているチャイルドハウスみとよの田井さんに会いに行ったらご実家の田井民芸さんをご案内してくれました!なんというご縁!なんという奇遇!

小規模保育、一時預かり、放課後児童クラブを運営する田井さんとは子育て支援の研修等でとてもお世話になっていますが田井民芸さんの御親戚とは!


田井民芸の工房では驚くことに江戸時代の書物がたくさん!この和紙がとてもいいそうで、木型に和紙を張り付けて丁寧に丁寧に作られますが和紙にもここまでこだわっているとは!
(ちなみに県外の張り子のトラは新聞紙を溶かしてドロドロにして金型でプレスするものがほとんどだそうで、まったく作り方が違う!讃岐の張り子のトラはめちゃくちゃ手間暇&愛がこもってる!)


もともと「虎は千里行って千里還る」と言って一日に千里の遠くへ行って帰ってくるという勢い盛んで無事に帰るという縁起物で子どもに対してだけではなく家族全員にとっての見守りとして端午の節句以外でも一年中飾ってほしいと田井さんは言います。



いはやはなるほど。本当に丁寧に作られています
木型に貼って乾かして貼って乾かして大きな張り子のトラは40キロくらいはのっても大丈夫なんだって!強い!
和紙の強さってすごい

使っている道具もとても興味深く今日も手仕事にうっとりです。


江戸時代につかわれていた作付け帳など(当時の超個人情報?!(笑))が張り子の虎の下に隠れていたなんて知らんかった!!

貴重品ばかりな工房は、張り子の虎の顔が揺れてなんだか笑って見守ってくれているようで…

三豊の豊かなは畑の上を通った風が工房内を抜けて、本当に素敵な時間でした。

張り子の虎。讃岐おもちゃ美術館に遊びに来てくれるかな?絵付け体験などもワークショップスペースでしたいな。

ワクワクです!


チーム讃岐おもちゃ美術館。IKUNASと思いをひとつに!


今日はIKUNAS(㈱tao.)さん事務所で「讃岐おもちゃ美術館チーム」としてのキックオフ的なミーティング。
IKUNASさんは讃岐おもちゃ美術館のカフェ・ギャラリー・ショップを運営されます。
そこで働く予定のスタッフの皆さんと「今なぜ讃岐おもちゃ美術館が必要か」それぞれの経営者が共通に思っていること、それぞれの歴史やミッションを共有しながら、ボルテージを上げていきます。

IKUNASさんのデザイン性や伝統工芸に光を当て続けてきた思い、ものづくりへの愛、何より讃岐SANUKIを逆にしたIKUNASという呼び名。

まずは互いを知ることから一歩一歩オープンに向けてハードのみならずソフトも整えてきています


【募集】[イクケン香川」たまご育て事業 木育キャラバン

皆さんお待ちかねの木育キャラバン、今年も開催します!


日時 7/8(木)13:00~14:30(定員になりました)
   7/9(金)10::30~12:00(定員になりました)  
   7/9(金)13:00~14:30(定員になりました)
   7/10(土)10::30~12:00(定員になりました) 
   7/10(土)13:00~14:30(定員になりました) 

場所 丸亀レッツホール(高松丸亀町壱番街東館4階)

大人も子どもも、木のおもちゃの香りや手触りを五感を使って思いっきり楽しんで、癒されてください。

自然や森のことならなんでも聞いて!
おりがみさえあればなんでもできちゃう!
そんなスペシャルゲストをお呼びしています。
また、おもちゃ学芸員さんの特技を生かしたスペシャルなおもちゃタイムもご用意しています。

お申し込みは電話(087-822-5589)、もしくはQRコードからお願いします。


7/8(木)13:00~14:30

7/9(金)13:00~14:30

7/10(土)13:00~14:30


たるたる茶室


讃岐おもちゃ美術館には小豆島ヤマロク醤油さんで作られた真新しい醤油桶がこども茶室となって据え置かれる計画になっています

醤油桶が茶室‼

こんな発想、讃岐おもちゃ美術館プロデューサー砂田さんにしか思いつかないわ!天才‼

・・・と思ったら…

「高松に2件ありますよ。醤油桶を茶室にしている方が…」との情報!
なんとな!!


早速高松の東にあるお茶の先生のお宅のお庭に鎮座する醤油桶を茶室に改造したお茶室に行ってきました。
お煎茶をいただきながらなんとも優雅な時間
お茶を楽しむのにちょうどいいサイズ!

ここでこの先生が実は私より先に高松で樽をお茶室にした人がいるとこの本で知って…
私もどちらの方なのか知りたいんだけど分からなくて…


と見せていただいたのが探訪香川の茶室。
数寄屋棟梁中川さんが手がけた茶室などをまとめた秀逸な一冊でした。思わすそこで写真を撮らせていただいたのですが…


今日、事務所にFM高松のアンリさん(私が子育て支援を始めたばかりのころから20年に渡りお付き合いいただいている本当に物知りの文化人アンリさん❤)が讃岐おもちゃ美術館のニュースを聞いて話を聞かせて~と取材に来てくださったので樽茶室の話をしたら…

あ、それMさんですよ。紹介しましょうか?

って言われてびっくり!え?この本アンリさん知ってますか?

って写真を見せたら「その記事私が書いたのよ!」って!!!

なんと~さすが香川県、狭い!つながってる!

他にもいろいろな歴史・文化・芸術についてたっぷりと教えていただき取材されているんだか、してるんだか?!なぜいたくな時間

ホント、、様々な方々が関心を持っていただきそしてつないでいただき、なんだかワクワクします。

こども茶室。ここで子どもたちがひそひそ話しながらお茶をいただく姿なんか想像したらニマニマしちゃう!