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【開催報告】「イクケン香川」たまご育て事業 次代を担うたまご応援講座 始まりました!

一昨年度も、昨年度も好評だった、高校生に向けた「次代を担うたまご応援講座」
今年度はより多くの高校生に向けて始動しています。

7月は、高松南高等学校、善通寺第一高等学校、小豆島中央高等学校、高松高等専門学校で開催しました。

勉強に、部活に友人関係に、と忙しい高校生にとって、ライフデザインについて考えることはなかなかないことです。

そんな中で、5年後、10年後、20年後・・・

どんな仕事に就いているか、
どこに住んでいるか、
誰といるか、
結婚しているか、
子供はいるか・・・

選択肢がたくさんある中で、自分がどうなっているか、どうなりたいのか・・・

いったん立ち止まって、自分の少し先を考えてもらいます。



可能性にあふれ、多感な高校生が、この時期に自分を見つめる貴重な時間を提供させていただいている、と毎回思う事業です。

夏休みを挟んで後半戦!
今後も県内の高校で開催予定です。


【開催報告】令和4年度香川県女性が輝く職場づくり支援事業第~1回目〈導入研修〉

7月29日(金)サンメッセ香川で
開催した、令和4年度香川県女性が輝く職場づくり支援事業の第1回目〈導入研修〉が無事終了しました!

参加企業数も予定していた20社を超えての参加があり、大盛況のうちに終えることができました。

第1部では三菱UFJリサーチ&コンサルティング 執行役員 主席研究員の矢島洋子さんをお迎えして
「メンター入門~メンター活用に向けて~〈女性活躍推進とポジティブアクション〉」についてお話いただきました。
最新の意識調査の結果や、これまでに調査・研究を重ねてきた中で矢島さん自身が感じたことなどを伺うことができ、改めて女性活躍とは、WLBとは、メンター活用に向けて必要なこと・大切なことなど、勉強させていただきました。

第2部では県内企業の事例紹介ということで、社会福祉法人松寿会の小林生代子さんと近藤彩実さんにお越しいただき
松寿会さんで実際に取り入れているメンター制度について「メンター制度の取り組みと課題」と題してお話いただきました。
メンター制度を導入するきっかけや導入してからの効果や課題など、実際取り入れている企業の話を聞くことができました。

その後の質問でも積極的に発言をしてくださる企業の担当者の姿もあったり、講義中も頷く方が多いとても有意義な研修でした。

また、最後のアンケートでも『満足』の回答が多く、2回目以降の開催への弾みとなりました!

ご多忙中の中、ご参加くださった企業の皆様ありがとうございました!

次回、第2回目〈基礎研修〉9月15日(木)13:30~16:00 サンメッセ香川中会議室
「メンター制度の導入・運用~メンタリングの実践~」講師:株式会社Woman's宮﨑 結花さん です。



【お知らせ】『令和4年度版たかまつひとり親家庭サポートブック』発行しました!

今年度も高松市からの委託を受け、粛々と改定作業を続けていた…
『令和4年度版たかまつひとり親家庭サポートブック』がこの度、発行されました\(^^)/

最新の支援内容がしっかり詰まった1冊となっています!
昨年度から変更となった部分もありますので、ぜひ最新のたかまつひとり親家庭サポートブックを手に取ってくださいね!

市役所こども家庭課、総合センター、支所、出張所などで配布しています♪



高松市乳幼児の親子と中学生のふれあい体事業 in 勝賀中学校

7/11(月)勝賀中学校で乳幼児の親子と中学生のふれあい体事業を開催しました。

コロナ禍のため、香西ひろばと中学校の体育館を繋いでのオンライン開催。
ひろばには、2か月~2歳までの赤ちゃんとママ4組が参加してくれました!

スクリーン越しに見る赤ちゃんは数か月の差で動きが全く違っていて、その成長のスピードに驚くとともに、動きをみて可愛さから笑みがこぼれる生徒たち。

質問タイムでは、聞いてみたかったことが一気に出てきます。
「出産のとき不安だったことは?」
「今までで一番つらかったことは?」
「楽しいと思うときはどんな時?」

わが子を見つめながら、ひとつひとつ丁寧に答えてくれるママたちの優しい表情がとても印象的でした。

リアル開催のように赤ちゃんを抱っこして、そのぬくもりや重みを肌で感じてもらうことはできませんでしたが、親子の絆や命の大切さが少しでも伝わっていると嬉しいです。

↓は、香西ひろば側からの報告内容です。温かい思いが行き来するこの感じがたまらないですね!!!

【ひろばのようす:香西】ふれあい授業に参加しました。



【開催報告】令和3年度香川県女性リーダー養成講座

令和3年9月24日(金)を皮切りに毎月1回、4回連続講座の『令和3年度香川県女性リーダー養成講座』が、先日無事全4回を終えることができました。

9月24日(金)
第1回『SDGs視点で求められる男女共同参画基礎知識と女性リーダーへの期待』中野洋恵さん
県内の新型コロナウイルスの感染状況により急遽講師、受講生共にオンライン開催となった第1回。
独立行政法人国立女性教育会館客員研究員の中野さんに講義していただいた。
日本のジェンダーギャップ指数についてやコロナ禍の影響など、日本と世界を比較したり、日本の現状を様々なデータとともにお話いただいた。

10月20日(水)
第2回『組織の中で女性がリーダーシップを発揮できる環境を整えるには』渥美由喜さん
講師が県外在住の為、講師はオンライン、受講生は会場での開催となった第2回。
内閣府地域働き方改革支援チーム委員の渥美さんに講義していただいた。
コロナ禍で、大きく変わった働き方。テレワークで表出した課題やダイバーシティ推進のメリットなど15年以上に渡りワークライフバランスの研究に取り組んでいる渥美さんの視点から職場のチーム力を高めるための手法や今後評価されるマネジメントなどをお話いただいた。

11月8日(月)
第3回『女性のリーダーシップ・マネジメント力向上スキルアップ講座』谷益美さん
今回初めて講師、受講生共に会場に集まり開催することができた第3回。
コーチ・ファシリテーターで株式会社ONDOの代表である谷益美さんに講義していただいた。
『あなたはリーダーですか?』という問いから始まり、2~3人のグループで話し合い色々な意見が出ていた。
また、「”リーダー”と”リーダーシップ”は違う」ということや、ソーシャルスタイル診断で各々が自分のリーダーのタイプを知ったりと自分自身を改めて見つめなおす良い機会となった。

12月2日(木)
第4回『県内の女性リーダーを囲んで、リーダーシップを学ぶ』
向井紀代さん(株式会社サンキ)、土手美恵さん(NPO法人どんぐりネットワーク)、古竹永津子さん(株式会社マキタ)
女性リーダー養成講座の最終回は県内の女性リーダーを囲んで、リーダーシップを学ぶということで、今回も講師、受講生共に会場で集まり開催した。
企業リーダーの向井さん、地域リーダーの土手さん、昨年度受講生代表の古竹さんの3名を囲んでそれぞれの苦悩や嬉しかったことなどをお話いただいた。受講生はそれぞれの話に頷いたり、メモを取ったり真剣に聞いていた。
アンケートでも「職種は違えど悩みは同じで心強く感じるとともに今後の職場での自分自身の働き方のアドバイスをいただけたと思います。」や「いろんな立場の人からいろんな視点で実際に職場であった、具体的な体験談やお話を聞くことができ、大変参考になった。こんな機会はなかなか持てないし、3人のお話すべて共感できることがたくさんあった。今はリーダーでない私はなかなか頭をリーダーとは?に具体的に持っていくことが難しかったが、来年度からはこのお話を思い出し、自分も失敗を重ねながら成長していきたいと思った。」などの意見があった。

全4回の講座を通して、受講生が自分自身が望むリーダー像のヒントを見つけることができたのではないかと思います!

最後は県知事から修了証が手渡され、令和3年度女性リーダー養成講座は終了しました。
受講生の皆さん、お疲れさまでした!