【お知らせ:まろっ子】一時預かりについて
まろっ子ひろばの一時預かりでは、
満1歳から一時預かりの利用ができます。
お子さんのあそび慣れてる場所だったり、お気に入りの場所や環境に合わせて
保育室や、交流スペース、屋外ひろば、2階ひろばで過ごしています。
預かりの様子(動画)はInstagramにUPしてるのでぜひご覧ください♪
また、利用方法や保育内容については預かりスタッフが詳しく説明します。
気軽にお声をおかけください(^^)/



まろっ子ひろばの一時預かりでは、
満1歳から一時預かりの利用ができます。
お子さんのあそび慣れてる場所だったり、お気に入りの場所や環境に合わせて
保育室や、交流スペース、屋外ひろば、2階ひろばで過ごしています。
預かりの様子(動画)はInstagramにUPしてるのでぜひご覧ください♪
また、利用方法や保育内容については預かりスタッフが詳しく説明します。
気軽にお声をおかけください(^^)/
6月17日(月)
坂出市消防本部の救急救命士さんを講師にお迎えして、
救命講座を開催しました。
目の前の子どもが意識がなくなったり、心肺停止になった時、
まずは安全を確認して、119番通報。
そのあと、救急車が来るまでの数分間の間に
できることを教えていただきました。
①胸骨圧迫 強く・速く・絶え間なくを忘れず!
両乳頭を結ぶ線の中心を指二本、または片手のひらの付け根部分で
圧迫する。(100~120回/分、胸の1/3が沈むくらい)
②人工呼吸
胸骨圧迫を30回したあと、気道確保。
乳児の口と鼻を同時に大人の口で覆って空気を吹き込む。
2回行う。
救急車が来るまで、①と②を絶え間なく続けます。
救命士さんが持って来てくださった人形で
一人ひとり胸骨圧迫の実技を体験し、
AEDの子ども用の使い方を教えていただきました。
いざ緊急事態となった時は
慌てたり、不安になったりすると思いますが、
少しでも知っておくことで、
子どもの命をまもれる行動ができればと思いました。
「保健師さんと話そう!」
6月6日(木)
坂出市こども課の保健師さんをお招きして、
「夏の時期の赤ちゃんのケアのお話」のテーマで
熱中症予防や水分補給についての
お話を聞きました。
(以下、当日資料の抜粋です)
★赤ちゃんは喉が渇いているということに気づかず、自分から知らせることもできません。
大人がこまめにチェックし、補給してあげることが必要。
★赤ちゃんに必要な水分量
0歳の赤ちゃんは必要とする水分は、1日で体重キロあたり125~150ml。
基本的には水分のみでOK。汗をたくさん書いたとき、体調不良で脱水症状のある時は塩分の補給も必要。
★水分補給のタイミング
基本的には大人と同じ。日中こまめな補給に気を付ける。お風呂上りは特に水分が失われてるので、補給が必要。
★母乳をあげているママも水分補給
母乳は血液から作られるのでママが水分不足になると十分な母乳が作られません。1日2リットル程度補給するように心がけ
て。カフェインや糖分が多く含まれるコーヒーやジュースの摂りすぎに注意してくださいね。
★赤ちゃんの水分補給の方法
・スプーン ・哺乳瓶 ・スパウトマグ(生後5カ月ごろから) ・ストローマグ(生後8か月くらいから)
最初は少量なので、スプーンなどで少しずつ。その後、月齢や赤ちゃんの好みにあい、赤ちゃんが喜んで飲んでくれる方法で進めて、最終的にはコップで飲めるように徐々に慣らしていきましょう。
5/28(火)スタッフ研修のため終日休館日となります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。