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わはは・ひろば

【イベント告知:まろっ子】こころの相談室

《こころの相談室》※個別相談予約受付中

ミニ講和:『産後うつについて』
日 時:1月27日(火)①9:30~②11:00~ 個別相談
10:45~(10分程度) ミニ講和
場 所:まろっ子ひろば
協 力:こころの医療センター五色台/精神保健福祉士:筒井佳代理さん
要予約:先着2組(①②各1人ずつの個別相談になります)
対 象:妊婦・及び0歳から小学校就学前の子どもの保護者

子どものこと、家族のこと、自分自身のこころの不調など話してみませんか?
気になる方はお早めにご予約ください。

*ご予約・お問合せ*
☎0877-35-8119(まろっ子ひろば)


【地域活動報告:坂出】出張ひろばで真冬の運動会!!

10月より坂出市川津町ふれあい会館にて
出張ひろば「わははひろばinかわつ」を
開催しています。

毎回10組程度の親子が参加してくれます。
今回のテーマは
「真冬の運動会!」
親子でいろいろなあそびを楽しみました~!

ひろばを飛び出して地域で活動することは、
私たちにとっても新しい挑戦!
地域の方々のご協力のもと、
親子の居場所づくりをはじめています。

次回は、1/8(木)10:00~12:00
「お正月あそび」の予定です。
習字で書初めもできますよ!
【要予約】 0877-45-6586
(わはは・ひろば坂出 平日10:00~16:00)まで





【相談会報告】専門家による個別相談会

□専門家と話せる「個別相談会」を開催しました

まろっ子ひろばでは、今年度より“専門家にじっくり相談できる個別相談会”を始めています。
「子どもの発達が気になる」「どこに相談したらいいの?」という保護者の方に、安心して一歩を踏み出していただける機会です。

□ 今回の相談の先生

1回目はスクール・ソーシャル・ワーカーの平田さん。
そして2回目となる今回は、相談支援事業所わかたけの相談員・森さんが来てくださいました。

□ 相談ではこんなことをお話しできます

・療育を利用したいけれど、どこに相談したらいい?
・療育につながるまでの流れや手続きは?
・施設の選び方、特徴の違いって?
・サポートファイル「かけはし」の書き方や使い方
など、「これって誰に聞けばいいの?」という疑問を、ひとつずつ一緒に整理していきます。

お子さんの様子やご家庭の状況を伺いながら、必要に応じて相談先をご案内することもあります。
「話してみたら、気持ちが軽くなった」という声も多い相談会です。

□次回のご案内

次回は 3月10日(火)午前
スクール・ソーシャル・ワーカー 藤澤さんが担当です。
小学校入学に向けての心配ごとや、学校に行くことに悩んでいる…などの相談ができます。

* まろっ子ひろばでも相談できます

子育てコーディネーターも、日頃から
・子どもの発達の気がかり
・療育に関する相談
をお受けしています。必要に応じて、専門の相談支援事業所や相談員さんにつなぐこともできます。

「ちょっと聞いてみようかな」
そんな気持ちで、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。


【イベント報告:まろっ子】保健師さんのおはなし

坂出市けんこう課の保健師さんに来ていただき、「保健師さんのおはなし」を行いました。
今回のテーマは「感染症について」ということで、これからさらに寒さが厳しくなってくるこの季節に気を付けたい子どもの感染症についてお話をしていただきました。

感染症の中でも、
①RSウイルス
②インフルエンザ
③ロタウイルス
④ノロウイルス
⑤溶連菌感染症
の好発年齢、症状、感染経路、潜伏期間、罹患した際に気を付けることなど詳しく教えていただきました。

・排泄後の手洗いや手指消毒、おむつの取り扱いには十分気を付けること
・おう吐があった場合、速やかに次亜塩素酸ナトリウムでおう吐物を処理する
処理後は、しっかりと換気と手洗いを忘れずに!

今回お話いただいた資料はひろば内に掲示していますので、ぜひ見て確認してくださいね(^^)/


【講座報告:坂出コーディネーター】シングル・離婚を考えている方の為の座談会

シングル・離婚を考えている方の為の座談会
~テーマ:子どものために親ができることって何?~

今回は臨床発達心理士の先生を講師にテーマに沿って
お話して頂きました。

内容
□子育て家庭を取り巻く環境について
 ・環境・ジェンダーギャップ・子育ての自己責任論・物的環境・人的環境
□乳幼児期の子育てと親の役割

以上の2点についてお話頂きました。
子どもの成長、乳児期・幼児期前・幼児期後期・学童期、その時期に獲得し成長する事柄。
その成長に必要な大人の関わり方や環境の説明がありました。

乳児期では獲得するテーマは希望。
幼児期前期は、意思

など希望とは自分が存在することを承認してくれていると感じられること。
泣いたらお世話をしてくれると安心して生活できる場所と人がいることで
獲得することができます。

その為にも、保護者が頼れて子どもと関われる環境をつくる。
保護者以外の人にも子どもにも関わってもらう。短い時間でも大丈夫。
親だけではなく、子どももを見守ってくれる人をつくる。

保護者の安心して話ができる人や場所が必要です。

講座の締めくくりはまずは、保護者が自分を大切に!!

講座の後、みんなで今自分の環境を考えてみました。
その中で、ひろばで出会った親子やスタッフなど
話が出来たり、子どもも遊べたりしたことがよかった。
など子どもも保護者も安心できる場所があることが
助けになっているとのことでした。

ひとりで悩まず、抱え込まず、座談会やひろば等どんどん活用してください。