【イベント報告】6月ダブルケアカフェ
【開催報告】6月ダブルケアカフェを開催しました
6月のダブルケアカフェを開催しました。
梅雨入りを迎え、蒸し暑さを感じる季節となりましたが、
みんなで暑さをしのぐうちわを作りながらお話しました。
■ ワークショップ「オリジナルうちわ作り」
今月のワークショップでは、
これから迎える夏に向けてオリジナルうちわ作りを行いました。
お好きなペーパーやイラストを選びながら、
参加者同士でおしゃべりを楽しみながらつくりました。
ダブルケアカフェでは毎月、工作などのワークショップを行っています。
手を動かしながら自然と会話が生まれ、
育児や介護、日々の暮らしについて気軽に話ができる時間となっています。
■ ミニ講座「介護サービスを受けるための流れ」
今月のミニ講座では、坂出市地域包括支援センターの保健師さんに
「介護サービスを受けるための流れ」についてお話しいただきました。
介護が必要になった際の相談先や申請手続き、
サービス利用までの流れについて分かりやすく説明していただきました。
介護は突然始まることも少なくありません。
事前に情報を知っておくことで、
必要な時に落ち着いて対応できることにつながります。
■ ダブルケアカフェについて
ダブルケアカフェは、育児と介護を同時に担う「ダブルケア」を
皆さんに知っていただくことをや当事者同士で情報交換したり
少しきもちがほっとするような時間になればと思い月に1回開催しています。
毎月、工作などのワークショップを楽しみながら、
参加者同士や保健師などの専門職と気軽に話ができる場づくりを行っています。
また、ミニ講座では毎回テーマを設け、子育てや介護、地域の制度やサービスなど、
暮らしに役立つ情報をお届けしています。
現在ダブルケアの状況にある方はもちろん、
・将来、育児と介護が重なることに不安を感じている方
・子育てや介護について情報を知りたい方
・専門職に相談してみたい方
・地域の福祉や支援制度に関心のある方
など、どなたでもご参加いただけます。
ダブルケアは決して特別なことではなく、
誰にでも起こりうるライフステージのひとつです。
当事者だけでなく、多くの方にダブルケアについて知ってもらって、
地域の中でダブルケアの認知が広がってほしい思っています。
■ 次回の開催について
ダブルケアカフェは毎月開催しています。
次回は7月13日(月)13:30~15:30
ミニ講和『在宅介護について』
「困ってからつながる」のではなく、「困る前からつながれる場所」として、
これからも安心して話せて相談できる場所となるように続けていきます。
【イベント報告:坂出】風船であそんだよ~♬
6月12日(金)は、月に一度の『わんぱくあそび』
毎回、身体をつかった遊びを楽しんでいます。
6月は風船あそび。
ふわふわ動く風船に子どもたちも興味津々…!
圧縮袋に風船をいれたマットも大人気!
ぽんっと上に乗って遊びました!
大きい子が風船をポーンとあげると
まねしてポーン!
一緒にポーン!
手や足をいっぱい伸ばして
たくさん遊びました!
次回、わんぱくあそびもお楽しみに!
7月通信、Instagramを見てね。

