【イベント報告:まろっ子】こころの相談室
子育てをしていると、涙もろくなったり、気分が落ち込んだりすることがあります。
そんな時「心療内科や精神科に行くべきなのか?」
そう考えたことはありませんか?
今回は、
中讃地域生活支援センター 精神保健福祉士 漆原 美紀さんより、
「精神科・心療内科の受診のタイミングについて」お話いただきました。
心療内科は、ストレスやこころの不調が原因となって現れる身体の不調や、
ストレスが密接に影響する身体疾患を主に診る科。
一方、精神科は、心の症状や心の病気を診る科で、
気分の落ち込み、不安、イライラ等によって、日常生活や社会生活に支障が出る時等に
精神科の受診を検討します。
自分では「性格の問題だろう」と思っていたことも、
実は家族や職場など、環境が影響していたということも少なくないそうです。
大切なことは、一人で抱え込まず、誰かに相談する、
症状が軽いうちに受診をすることだそうです。
まろっ子ひろばでは、コーディネーターによる個別相談を実施しています。
家族のこと、ご自身の心の不調など、
言葉にすることで、心が軽くなることもあります。
休日相談もありますので、気になる方、まずはお問合せ下さい。
今回お話頂いた内容の資料はひろば資料コーナーにあります。
病院受診する際の目安をまとめた「セルフチェック表」もありますので、
ご活用ください。
【次回のお知らせ】『こころの相談室』
日 時:10月6日(火)
講 話:10:45~「ストレスと産後うつについて」
個別相談(要予約:先着2組)
①9:30~10:30 ②11:00~12:00
対 象:妊婦さん・及び0歳から小学校就学前の子どもの保護者のかた
協 力:医療法人社団五色会 中讃地域生活支援センター 漆原 美紀さん/精神保健福祉士
場 所:まろっ子ひろば
個別相談のご予約・お問合せは、
まろっ子ひろばまで。
【イベント報告】春夏リサイクルフリマ開催しました
春夏リサイクルフリマ終了しました!
わはは・ひろば坂出では、春夏と秋冬の年2回、
リサイクルフリーマーケットを開催しています。
6月30日に、春夏リサイクルフリーマーケットが終了しました。
お買い物してくれたみなさん、物品提供してくれたみなさん、
ボランティアで参加してくださったみなさん、
ポスター掲示にご協力いただいた地域のみなさん、携わってくださったみなさん、
ありがとうございました。
今回はポスターを作成し、地域のお店や、保育園、こども園、幼稚園、
子育て支援センターなどに掲示させていただきました。
また、フリマ開催にあたり、
利用している方からボランティアスタッフを募り、
物品の仕分けやお店番を担当していただきました。
お買い物される方に近い目線で品物を仕分けしたり、
おすすめしたりといった、利用者さんが活躍する場面が多くありました。
さらに、ボランティアさんの交流会を開催し、
工作やカフェタイムを通してお話がはずみ、
利用者さん同士交流を深めました。
フリマの収益で、ひろばでみんなが遊べるものを購入する予定です。
また、次回、秋冬のリサイクルフリーマーケットも開催予定です。
日程はホームページや通信で確認してくださいね。
「予定表:まろっ子】7月通信です♪
7月の通信ができました(^^)/
まもなく夏本番、熱中症に気をつけて遊びに来てくださいね。
※通信の配布場所(6/25頃から配布)
坂出市役所、大橋記念図書館、勤労福祉センター、坂出ファミリーサポート、きんか子育てふれあいセンター、坂出子育てふれあいセンター、市立病院、聖マルチン病院、回生病院、うちだ小児科、
さぬきこどもの国、はぐはぐランドうたづ、神愛館、あそvivaぶんぶん、国分寺支所、国分寺図書館、新居東児童館、新名柏原児童館、国分児童館、イオン坂出店、イオンタウン宇多津、ハローズ林田店、ユープラザ宇多津、スーパーセンター宇多津、ビッグ国分寺など(順不同)
【イベント報告:まろっ子】栄養士さんのおはなし
坂出市こども課の管理栄養士さんに来ていただき、「栄養士さんのおはなし」を開催しました(*^^*)
今回のおはなしのテーマは「夏の食事について」でした。
暑さが厳しくなってきましたが、この時期に子どもも大人も気を付けたいのが食中毒!
食中毒予防の三原則についてお話をしていただきました。
①「つけない」
正しい手洗いが食中毒予防の第一歩!また、肉や魚から出るドリップが他の食材に細菌を付着させる可能性があるので、必要に応じてポリ袋に入れて保存するなど対策が大切です。
②「増やさない」
冷蔵・冷凍保存する際は、鍋のままではなく、短時間で温度が下がるよう底の浅い容器に小分けするようにしましょう。
③「やっつける」
調理器具等は使用後定期的に熱湯や塩素系漂白剤で消毒しましょう。また、生肉に触れる際は、食べる箸と生肉用の箸やトングを使い分けるようにしましょう。
暑い時はひんやり冷たい食事がおいしく感じますが、冷たすぎるとお腹への刺激が強くなるため、食事をしやしすぎないことも大切です!
水分補給もしっかり行い、元気に夏を過ごしましょうね(^^)/

