希少なものが香川にはたくさん…
讃岐おもちゃ美術館プロデューサーの砂田さんがどうしても見たい!と要望のあった、男木島灯台へご案内。
私も何とか訪れたことはあるけれど、きれいな灯台だなあと思ったくらいで詳細は知りませんでした
男木島は平たんな場所が少なく細い坂道が大半。高松市なのですが、高松市民でも訪れたことのない人も多いと思います
高松港から船で女木島経由40分ほど。島民約150人中90人以上が高齢者の島です。
しかし昨今は移住者も少しずつ増えまた瀬戸内国際芸術祭などでも注目されています
男木島灯台は日本に3基しかない石造りの灯台。そして石の最高峰庵治石でできています
また無塗装の灯台は日本に2基しかないそうでそのうちの一つ。
映画「喜びも悲しみも行く歳月」の舞台としても有名な男木島
この季節は実のなる木が青々と元気に風にそよぎ心地よい空気が流れていました
この瀬戸内海の空気感なども讃岐おもちゃ美術館で再現できるといいなあと思います
ふるさとの偉人:猪熊弦一郎さん
今日は香川県立ミュージアムで開催された【県庁壁画をデザインしよう】のワークショップに参加
讃岐おもちゃ美術館に向けていろんなワークショップを見つけては即申し込み!参加して楽しんでます
ちょうどミュージアムでは「空間に生きる画家 猪熊弦一郎」展を開催中
実は猪熊弦一郎さんは私の高校の大先輩にあたる方で、私の祖父と高校で1つ後輩だったそうな。
なんだか勝手に身近に感じています
そしてミュージアムのエントランスには猪熊さんの作品の同じサイズのレプリカを母校の後輩たちが作っていました。(期間限定・撮影可)
三越の包み紙などで有名な猪熊さんの作品も時代の変遷を経て変容してきていてそんな話を聞きながら、県庁のロビーにある大きな壁画がどのようにして作られたのか、模したものとオリジナルと二つミニチュア版を作ってみました
作業してると夢中になりますね!
学びと作る楽しみと。
こんな体験ができるおもちゃ美術館、早く作らなくっちゃ!(笑)
讃岐おもちゃ美術館のキックオフミーティング開催します
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