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事務局ブログ

【開催報告】令和6年度 香川県子育て支援員研修 基本研修A日程 2日目

令和6年度 香川県子育て支援員研修A日程が
サンメッセ香川で実施されました。

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【基本研修2日目】
*対人援助の価値と倫理(60分)
*児童虐待と社会的養護(60分)
*子どもの障害(60分)
*総合演習(60分)
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令和5年4月に
〇子ども家庭庁からこども基本法が施行されたお話がありました。

すべてのこどもや若者が将来にわたって幸せな生活ができる社会を実現するため、子ども試作の基本理念などを明確にし、国や都道府県、市区町村など社会全体でこどもや若者に関する取組「こども施策」を進めていくための法律

こども施策の6つの基本理念
1.すめてのこどもは大切にされ、基本的な人権が守られ、差別されないこと

2.すべてのこどもは大事に育てられ、生活が守られ、愛され、保護される権利が守られ、平等に教育を受けられること

3.年齢や発達の程度により、自分に直接関係することに意見を言えたり、社会のさまざまな活動に参加できること

4.すべてのこどもは年齢や発達の程度に応じて意見が尊重され、こどもの今とこれからにとって最もよいことが優先して  考えられること

5.子育ては家庭を基本としながら、そのサポートが十分に行われ、家庭で育つことが難しいこどもも、家庭と同様の環境が保護されること

6.家庭や子育てに夢を持ち、喜びを感じられる社会をつくること

子育て支援員にとって、最も求められる価値は
*子どもの最善の利益*とのお話がありました。
子どもを一人の人間として尊重し、子どもの人権を尊重できる
支援員さんになって頂きたいとメッセージを頂きました。

本日で基本研修A日程が終了です。
今後は、各コースに分かれて専門コースの講義が始まります。
未来の支援員員の皆様、引き続きどうぞよろしくお願いします!


対人援助の価値と倫理 (高松大学 発達科学部 准教授 川口めぐみ)

児童虐待と社会的養護(四国学院大学 社会福祉学部 非常勤講師 得永幸子)

子どもの障害 (香川大学 教育学部 教授 松本博雄)

総合演習 (認定NPO法人わははネット)


【開催報告】かがわ子育てステーションパワーアップ事業 第2回研修会

令和6年度 かがわ子育てステーションパワーアップ事業
第2回研修会を小豆島で開催しました。

今回は「人口の少ない自治体での子育て支援の在り方について」をテーマとして人口が減少傾向にある中での子育て支援拠点の役割についての学びを深めました。

講師には渡辺顕一郎さん(日本福祉大学 教授)、
ワークショップファシリテーターには金山美和子さん(長野県立大学 教授)をお迎えしました。

講義では、子どもの数が減少している地域においても、拠点での支援内容の充実など取り組みに力を入れることによって利用者の増加がみられたという研究結果をもとに、支援拠点でできることについて考えました。
講義を通して、まだまだできることがある!と感じられた受講者の方が多かったようです。

また、講義後のワークショップでは、それぞれの子育て支援拠点での取り組みを紹介し、お互いの拠点についての理解を深めました。抱える課題を共有し、共感したり、アドバイスをもらったりと交流を通してかがわ子育てステーションとしての意識を高め合う時間になったのではないかと思います。少人数でも来てくれている人に対する支援の質の向上を目指し、諦めずに向き合うことを前向きに捉えられる研修会でした。
普段なかなか顔を合わせることができない支援者同士が顔の知れた関係になり、つながりをもつことで、各拠点での取り組みがさらに充実したものになっていけるよう、残り3回の研修会も準備して参ります。

【第3回研修会のご案内】
日時:令和6年9月13日(金) 13時30分~16時30分(受付13時~)
場所:丸亀市生涯学習センター(丸亀市大手町2丁目1-20)
参加申込受付中です!皆さまのご参加ぜひお待ちしております!




【令和6年度版】たかまつひとり親家庭サポートブック 完成しました!

高松市こども家庭課様より委託を受けて、毎年改定発行している
『たかまつひとり親家庭サポートブック』の令和6年度版が発行されました!

今年でなんと第13版!

この1冊に必要な情報がまるっと掲載しています(^^♪

今年は新しく追加となった「子育て世帯訪問支援事業」を始め、子どもの成長に合わせて小・中・高・大等それぞれのタイミングで見やすいデザインにも変更しているので、昨年度までの冊子をお持ちの方もぜひ最新の令和6年度版も見ていただければと思います!

また、どこに相談に行けばよいのか、どのような制度があるのか…などひとり親家庭になることを考え始めた方もぜひ手に取っていただければと思います。

表紙のらっこちゃん親子、今年は赤色のヘリコプターに乗っていますよ~
(写真では暗く映っていますが…)

ネットでも最新の情報が見れるよう鋭意作業中です!(^^♪
https://takamatsu-rakko.net/single/

たかまつひとり親家庭サポートブックは
高松市役所こども家庭課、市民相談コーナーを始め、市内の各総合センター・支所・出張所、市民サービスセンター、保健センター、男女共同参画センター、香川県子ども女性相談センターなどでも配布しています!

ひとりで悩みを抱えている方が、解決への第一歩を踏み出し、
お子さんとより素敵な毎日を送るための手助けとなることを願って、この本を作りました!

ぜひ、お手に取っていただけますと嬉しいです(*^^*)


【お知らせ】縁結び・子育て美容-eki、縁結び・子育てサポーター通信Vol.1が完成!

令和6年度 縁結び・子育て美容-eki、縁結び・子育てサポーター通信Vol.1が完成しました。

今回は、縁結び情報として「EN-MUSUかがわ」について、子育て支援情報として「ウェブカタログサイト ともはぐ」「かがわ子育て応援サイト Colorful+」「子育て県かがわ情報発信サイト Colorful」についてお知らせをしています。
また、縁結び・子育て美容-eki事業についてのマンガや、SNSの紹介も掲載しておりますので是非HPよりご覧ください!

<縁結び・子育て美容-eki事業HP>
https://www.ems-kagawa.jp/biyo-eki/news



【開催報告】令和6年度 高松市乳幼児とのふれあい事業

高松市からの委託事業【赤ちゃんふれあい授業】を、下笠居中学校、勝賀中学校で開催しました。

お母さんのお話では、妊娠期から現在に至るまでのことが伝えられました。
育児の大変さと共にある、我が子に対する愛情や成長に対する楽しみな気持ちが語られると、頷きながら聞く生徒の姿もありました。

そして、ドキドキしながらのふれあい体験。
赤ちゃんを抱っこする経験がある生徒も、初めての生徒も真剣な表情で赤ちゃんに向き合います。
眠たさもあり、泣く赤ちゃんの姿もありましたが、抱っこをする生徒のまなざしや声掛けはとても優しいものでした。

妊婦ジャケットを着用した生徒は、「特に肩が痛い」「きっとどの姿勢でも苦しいと思う」と話し、お腹を守りながら起き上がる方法を身をもって試す姿はとても印象的でした。
また、育児グッズを見ると、「自分もこんな風にしてもらっていたのかな、帰って聞いてみよう」と自分事として考える機会にもなったようです。

授業の終わりには、「中学生の姿を見て、我が子が成長していく姿を想像することができた」と、自らの育児に見通しをもつことができたと話すお母さんの姿もありました。
緊張しながらも、それぞれの形で赤ちゃんと関わり、向き合ったふれあい授業。
自分の過去や未来の姿に思いを巡らせる時間になったのではないかと思います。