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【イベント予告:まろっ子】こころの相談室開催

こころの相談室 4月22日 (金)

うれしいイベントだと思うことも初めての経験は
知らないうちにストレスを感じていることがあります。
子どものこと、家族のこと、自分自身のこころの不調について
おはなししてみませんか?

【日 時】4月22日(金)9:30~12:00
【対 象】妊婦の方、0~小学校就学前の子どもの保護者
【場 所】ミニ講話→まろっ子ひろば2F子育てひろば
     個別相談→相談室
【要予約】個別相談は要予約(2組)
     ※ミニ講話は予約は必要ありませんが、コロナ感染予防のため
      ひろばの入室に人数制限を設けています。
【協 力】こころの医療センター五色台 心理士:大田圭悟さん

個別相談⓵      9:30~10:30(予約済)
ミニ講話 10:45~(10分程度)
個別相談⓶      11:00~12:00

~心理士さんのミニ講話~
『精神科・診療内科の受診のタイミングについて』

こころの健康に関する心理士さんからのお話を
聞いてみませんか。



【コーディネーター】3月 シングル・離婚を考えている方のための座談会

こんにちは(^^)/
地域子育て支援コーディネーター前田です。

3月開催‼
‟シングル・離婚を考えている方のための座談会”のお知らせ✨

日 時:3月18日(金)10:00~12:00
場 所:香川県青年センター(高松市国分寺町国分1009番地)
問合せ:087-816-5581
【内容】
・夫婦関係のことを相談したい。
・離婚しようか悩んでいる。
・当事者同士で話がしたい。・・など。

ひとりで抱え込まず不安や悩みを話してみませんか?
お待ちしています(^^)/

*コーディネーターの相談時間*
受付時間:月~金曜(祝日はお休み)9:00~17:00
住所:高松市大工町1-4
電話:087-816-5581


【イベント報告】3/16こころのおはなし会

3月16日(水)
「こころのおはなし会」を開催しました。

「こころの相談会」でご協力いただいている
心理士の大田圭悟さん(こころの医療センター五色台)から

○精神科と心療内科の違いと受診について
○心理士の役割について
のお話をお聞きしました。

また、
・子どもの保育園などの行き渋りについて
・産後うつについて
など、質問にも答えてくださいました。

来年度も「こころの相談室」は
まろっ子ひろば、わはは・ひろば高松にて開催します。
4月の予定は下記をご覧ください。

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「こころの相談室」4月22日(金) まろっ子ひろば

10:00~10:20 心理士さんのミニ講和(2F子育てひろば)
10:30~12:00 個別相談(要予約:2組・相談室)


*ミニ講和は、予約は必要ありません。ひろば入室は人数制限をしています。
*個別相談は、要予約。電話予約もできます。0877-35-8119 まろっ子ひろば


【お知らせ】『鳥になったママ』絵本を寄贈いただきました!

「鳥になったママ」
大好きなママをガンで亡くした直後に起きた
不思議な出来事…。
華ちゃんは、その出来事を絵本にして、
がん検診啓発への想いと願いを伝えてくれています。

3/11に、華ちゃんが
「鳥になったママ」の絵本を
まろっ子ひろばに
プレゼントしに来てくれました!

子育て中のママへ
華ちゃんの想いをお話してくれて
自分が健康を守ることの大切さを改めて感じました。

「鳥になったママ」
まろっ子ひろば1階、2階の絵本棚に並べています。
貸出もできますので、
ぜひ、家族で読んでみてください。





【イベント報告】育てにくさの正体~当事者ママのお話~

今年度最後の『育てにくさの正体』シリーズ第3弾‼
最終会は、当事者のママであり、坂出市発達障がい児(者)親の会/共同代表の、
土生奈加さんによるご自身の子どもさんとの、11年間の子育てをお話いただきました。

①生まれてから診断を受ける前まで(2歳)
②幼稚園入園から小学校入学まで
③小学校就学から現在
成長の段階を分けてお話いただきました。

初めての子育て、赤ちゃんのお世話ってこんなに大変なんだ、
ミルクの温度、短時間睡眠一つひとつが大変過ぎた。
今思えば、ミルクの温度も寝なかったのも過敏さが原因だった。
初めて、この子ちょっと心配?と感じたのが
母子手帳の記入欄に人見知りがありますか?に
うちの子人見知り全くない・・・。
1歳半で子どもと目が合わない。
ネット検索が始まり、言葉もゆっくりなこともあり
健診にて発達の様子観察が始まったとのことでした。
育てにくさは年齢を追うごとに増し、
土生さん自身がレスパイトするために福祉サービスを開始されたとの事でした。

集団に入ってからほかの子どもとの違いを感じ落ち込んだこともあったそうです。
でも周りの子どもの理解もあって、
子どもが子ども同士で成長する事も増えていかれたそうです。
土生さんは周囲に子どもさんの事を理解してほしいと考え、
子どもの質問や保護者へ子どもの苦手なことや今頑張ってることを伝えるようにされ、
その甲斐いもあったのか子どもたちも理解を深めてくれたとのことでした。

ただただ、上手くいったことばかりではなく、
理解なく、断られたりすることもあったそうです。

ただ、
子どもにとって幸せなこと
子ども自身が楽しいこと 
を一緒に探した子育て。
周囲とは違うけれど、
この子にとっての楽しいを感じられることを大切にされていました。

1時間30分はあっという間に過ぎました。
どれも
これも
子どもにっとて
子育てにとって大切なお話をお聴きすることができました。

今日の話を聴いた方は
今日は子どもに優しくできそうです。
貴重なお話。土生さんありがとうございました。