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わははブログ

今年のテーマ①子育て家庭の防災を考える!


前々からスタッフが温めていた子育て家庭の防災について何かプロジェクトをしたい!という想いを実現すべく今日は香川大学地域連携室の危機管理教育、防災士である高橋先生のところにお邪魔。
私の息子と先生のお子さんが同じ年ということもあり「わははさん20年前くらいから活動してるでしょう?子どもを産んでワハハさんのニュースを見て大いに刺激をうけてました」と言われ不思議なご縁を感じずにいられません。
防災を極めるきっかけも高橋先生の子育て経験から。この幼い命を自分が守っていくために必要なこと、、、と勉強するうちに防災を極めてこられたのだとか。

身近なもので防災グッズを作ったり、普段から身の回りにある物で備えておくことなど色々なテーマで熱く語り合いました。

そして。。家庭にある段ボールで簡易トイレが作れるんだよ、ということで見せてもらうことに。

段ボール2個を上手に組み立ててかなり強度の高いトイレが❢中にビニールを入れて使えば何度も使える!すごい!

そんなわけで、実際に簡易トイレに坐ってみたりして、こんなイベントをママたち向けにしたいなあと妄想しています。


ホンモノの絵本?絵本の持つ力。


恥ずかしいくらい絵が下手だけど…(研修中に落書きしては行けませんwww)

今日は香川銀行さんからのご依頼で定期的に開催している育休職員さん向けの研修でした。
高松短大の山本幾代先生に子育ての話や絵本の話をしていただきました

山本先生が良くお話しされる【三匹の子豚】の絵本の話。

三匹の子豚、の絵本のストーリーを知らない人ってほとんどいませんよね。

わらの家を作った兄さん豚と、木の家を作った兄さん豚、そしてレンガで作った弟豚・・・オオカミがやってきて~~っていうあのお話し。

でも実はイギリスの童話の原作は兄さん豚たちはオオカミに食べられてしまい、最後の弟豚は知恵比べの結果煙突から入ってきたオオカミを大鍋でゆでて食べちゃう!っていうお話。

私たちの記憶では兄弟豚はみな生き残っているしオオカミも反省して森に帰ってめでたしめでたし、の誰も死なないパターンだけど・・・・

実は絵本には教育上のとても深い意味だったり、また絵のクオリティーだったりディテールだったりも本当にち密に考えられていて子ども達に何を伝えるか、、、みたいなふか~~~い話がとっても興味深くてみんな真剣に入り込んでました。

絵本って子どもだけじゃなくて大人も癒してくれるし、絵本から学ぶことも大人でもたくさんありますよね

小さい時に読んだ絵本、そして子どもに読み聞かせた絵本をもう一度読み返してみたくなりました。


おない年の赤電話からの考察。


今日所用でNTTさんに行ったら古い電話機などを展示していました
その中に見慣れた(私には)赤電話が。
説明見ると小豆島の土庄で使われていた電話だけど昭和43年から使われていたもの、って書いてます。
私も43年生まれ。
ってことは私とおない年の赤電話。

今の子どもはこのジーコロ回す電話が使えない子もいるらしいし、そもそも公衆電話を見かけることも少なくなりましたよね

今から50年先、スマホを見て「うわ~昔こんなのあったよね」っていう時代が来るのでしょうね。
だって50年前に誕生したこの赤い公衆電話だってピカピカ最新式だったのでしょうから。

それを思うと人生100年時代の折り返しの50歳の私。
これからどんな風に世の中が変わってくるのか楽しみなような恐ろしいような・・・・・


香川県の利用率は高い!認知は8割以上!♯8000番


子どもの夜間の救急電話♯8000番をご存知でしょうか。
私はかれこれ10年近く、香川県の夜間小児救急電話相談の委員会の委員を県内の小児科の先生方と共にさせていただいています。今日はその委員会がありました。(夜の開催なのですが(;^_^A)

夜間の子どもの熱や体調不良、特に第一子の子育て中の家庭では「どうしたらいい?」と慌てますよね。

一方で今や医師不足。夜間診療ができる病院・エリアも限られるし、ましてや救急車がガンガン要請が来ても困りもの。

そこでいったん電話で専門家(看護師資格をお持ちの)が電話対応で様子を聞き家庭での処置や、すぐに夜間診療につ入れて行ったほうがいい、あるいは救急車を呼んだ方がいい、あるいは様子を見て翌朝病院診療をすすめる、などの対応をお伝えするサービスです。

香川県は二回線このサービスを使っていますがこの12月1月は始まって以来の電話件数だったよう。

しかし他県と比べると香川県は#8000の認知度が高く、また利用頻度も高いそうです。
周知がうまくいってるってことでしょうね。

お熱があっても顔色が良くおしっこも出ていて機嫌もいい、となると少し様子を見よう。。。っておばあちゃんが近くにいれば言ってくれるかもしれませんが核家族ではじめての子育てだと、「38度近くお熱が出たのは初めて!心配でたまらない」ってなるパパママの気持ちも分かります。
そうした時にこういうサービスがあるのはありがたいですね


高松市が全国3位(中核市の中での出生率)なんだって!


今日は東京出張。自民党本部さんからのヒアリングと、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「地域における出生数や出生率の向上に資する取組等に関する調査」のヒアリングでした

人口30万以上の中核市の出生率の中で高松市が全国3位という高水準なので、その理由を分析しているということで、様々な観点から(子育て支援施策のみならず暮らしやすさや物価、労働環境、行政のみならず民間や地域の取り組みなどすべてを包含的に見て)調査されているということで、私なりの感じていることを客観的、主観的にお伝えしました。

高松市は支店経済で転勤族も多くわははひろばに遊びに来る転勤族ママは他府県と比べ「高松は子育てしやすいなあ」と言います。理由は様々。お魚が美味しいなあ、とか、ひろばが近くにあるし(笑)とか、地域の人が優しいし、とか、子どもを自転車に乗せての移動がしやすい、とかとか。
小さなことの積み重ねで「子育てしやすいなあ」というムード、空気感が生まれるのかもしれません。

もちろん第二子以上の保育料無償化とか、子育て情報発信が素晴らしい(らっこ!(わははがやってる~))とか、そもそもわははネットがある!とか(爆:手前みそすぎ?!)とか、いろんなこともあるけれど、やっぱり「人」が醸し出す暖かで穏やかで子どもに優しい【空気】って大事だなあ、と思った次第。