Copyright c npo-wahaha.net

メニュー

ページのトップに戻る

お問い合わせ

寄付で応援

讃岐おもちゃ美術館

子育て応援スペース
わはは・ひろば

【告知:坂出】学生ボランティアと遊ぼう~♬

夏休み!高校生ボランティアと遊ぼう~!

夏休み期間に市内の高校生に「あそびのボランティア」を募集しています。
ボランティアの高校生と一緒にひろばで楽しく遊びましょう♬

ママやパパは、高校生と子育てや子どもについておしゃべりしたり、
高校生のリアルな声が聞けるかも?

こどもたちは、パパ、ママ、スタッフとも違う、
お姉さん、お兄さんといっぱい遊んで楽しもう~!

どの日に来るかは、お楽しみ♡
SNSの「明日の予定」をチェックしてね。


【イベント告知:坂出】キラキラボトルをつくろう!

8月3日(月)・4日(火)・6日(木) キラキラボトルをつくろう!開催します。


8月3日(月)・4日(火)・6日(木)の3日間で『キラキラボトルをつくろう!』開催します(*^^*)

ビーズやスパンコール・カラフルなセロハン♬
好きな材料を選んで、自分だけのおもちゃ作りをしませんか?

空のペットボトルに入れるだけ♪
振ると「カラカラ♬」と優しい音が鳴り、
キラキラ涼しげで軽いので、赤ちゃんも楽しめます。

ペットボトルはお好きなサイズを持ち込んでも、
ひろばで用意してあるものを使用しても、どちらでもOK!
ぜひ親子で世界に一つだけのおもちゃを作りに来てくださいね。

イベントに使うペットボトルを集めています。
500ml以下の容量で、握ってもつぶれない硬さのボトルを
おねがいします。
ひろば来館時にスタッフにお渡しくださいね。
ご協力お願いします~(^^♪


【イベント報告:坂出】防災士講座開催しました!

今月の防災デーは、防災士さんからのお話会。
「片付けは最強の防災~いつもの片づけが家族を守る~」
のテーマで、お話をお聞きしました。



「防災」で大切なことは、
事前に分かる災害、事前に分からない災害があるということ。

事前に分かるものには、「台風」など予測可能なものがあります。
・ハザードマップで危険を確認。
・避難先の整理(いつ、どこに逃げる?)と共有。
事前に分かることは、知って決めておくことができます。

一方、「地震」など突然の災害には何が備えられるでしょう?
ポイントは2つ。
1,災害発生時に生き残るための備え。
  ・家の中の危険度チェック(けがをせず逃げられる)
  ・家の中に安全な空間を作る。(特に寝室がおすすめ)
  
2,災害発生後に生き延びるための備え。
  ・安否確認(家族との連絡方法は?)
  ・非常持ち出し袋
  ・食料とトイレの確保
  ・在宅避難で電気、ガス、水道が途絶えた時の代替え

家を片づけて、安全な場所を作る、それが災害時には、家族を守る土台となります。
事前にできる「備え」をたくさん教えていただきました。
いづれ起こる災害に向けて、
家族を自分を守るためにできることを考えていきたいです。

今回の資料は、ひろばの防災コーナーに
設置しています。ご自由にお取りいただけます。

お話いただいたわきやさゆりさん、
ありがとうございました。




【講座告知:さかいでコーディネーター】9/6ひととこオフ会in坂出

毎月高松市で開催している「ひととこオフ会」を、今年も坂出市で開催します。
不登校やひきこもりについて、一人で悩みを抱えていませんか。

「学校に行けなくなった」
「学校にいきしぶる」
「子どもとの関わり方に悩んでいる」
「同じ立場の人の話を聞いてみたい」
そんな思いを持つご家族や当事者、経験者、支援者が安心して集い、語り合える場です。

坂出市での開催は今年で6年目となります。
一般社団法人hito.toco、認定NPO法人わははネット、
坂出市社会福祉協議会、坂出市、坂出市教育委員会、
香川県ひきこもりサポーターなど、
さまざまな立場の方々と協力しながら企画・運営しています。

講演テーマ
「学ぶことは生きること」
― “ここなら行ける”を支える学びの多様化学校・夜間中学 ―
講師:城之内 庸仁 氏
(一般社団法人基礎教育保障研究所 理事長/岡山自主夜間中学校 代表)

香川県初の公立夜間中学である三豊市立高瀬中学校夜間学級の開設に尽力し、
現在は全国各地の自治体と協働しながら、
学びの多様化学校や公立夜間中学の設置を支援されています。
今の状況だけで、その人の学びの可能性が決まるわけではありません。
さまざまな事情から学校に通うことが難しい人も、「学びたい」と思ったときに
再び学びに向き合える場所や選択肢があります。

夜間中学や学びの多様化学校の実践を通して、
「誰もが自分のタイミングで学び続けられる社会」
について一緒に考えてみませんか。

ひととこオフ会とは
不登校やひきこもりなどについて悩みを抱えるご家族、
当事者・経験者、支援者が気軽に集まり、語り合える交流会です。
誰かと話すことで気持ちが少し軽くなったり、
新しい視点やつながりが生まれたりすることがあります。

初めての方も安心してご参加ください。

開催概要
【日時】2026年9月6日(日)10:00~12:00(受付 9:30~)
【会場】坂出市社会福祉協議会
(坂出市寿町1-3-38/駐車場あり)
【対象】
・不登校やひきこもり等で悩んでいるご家族
・当事者、経験者
・支援に関わる方
・関心のある方
【内容】
・城之内氏による講演
・座談会(1グループ4~5名程度)
【定員】
20名
【参加費】
無料
【申込方法】
Googleフォームよりお申し込みください。

【お問い合わせ】
一般社団法人hito.toco
TEL:087-802-1911(平日9:00~17:00)
MAIL:info@hitotoco.or.jp



【イベント報告:坂出】保健師さんと話そう!

7月6日(月) 保健師さんと話そう! 開催しました。


ひろばに保健師さんに来ていただき、
夏の赤ちゃんの過ごし方、
赤ちゃんのケアについて
お話を聞かせていただきました。

まず第一に大切なことは、熱中症予防。
熱中症警戒アラートが発令される状況では、
ゆったり家で過ごすなど
暑さから赤ちゃんを守る行動が大切です。


外出時に使用するベビーカーは、地面の熱を受けやすく、
チャイルドシートは赤ちゃんを深く包み込み
思った以上に熱がこもるそうです。
冷却シートや保護シートなどで
工夫しながら、暑さ対策をしていきましょう。


水分補給については、ミルクや母乳を
いつも通り飲ませることで
水分補給ができます。
大きいお子さんへの水分補給は、
イオン飲料やジュースは
虫歯が心配なので、
お茶や水での水分補給がおすすめ
とのことでした。

また、赤ちゃんとの夏の過ごし方で
知りたいことを保健師さんと自由にお話しながら過ごしました。

暑い時期に遊びに行くならどこ??と
みんなでアイデアを出し合ったり、
近くの支援センターのパンフレットを見て、
「ここに行ってみようか」と計画を立てたり…。
これから始まる夏の時期を
親子ともに楽しく過ごすポイントを
保健師さんと一緒にお話するひと時となりました。