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わはは・ひろば

【開催報告:高松コーディネーター】マタニティイベント「助産師さんとのお茶会」

12月15日にマタニティイベントを開催しました。

鍼灸院・助産院 楪ゆずりは 加藤淑美助産師さんを講師にお迎えしての「助産師さんとのお茶会」!(^^)!

今回は、テーマを決めず、助産師さんに聞きたい事を質問したり、助産師さんから赤ちゃんの出産時の様子や妊娠期に知ってためになる姿勢の話や温活のススメのお話がありました。

ノンカフェインの柿茶や黒豆茶などを飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。




後半は、ひろばのねんねちゃんの会に合流し、先輩ママと交流したり、赤ちゃんを抱っこさせてもらったりしました。
参加されたマタニティの方も先輩ママもとても嬉しそうで楽しい会になりました。




わはは・ひろば高松・香西では、年間を通して、妊娠中のママとパパが楽しく赤ちゃんを迎える準備ができるように、マタニティイベントを開催しています。

たかまつ地域子育て支援コーディネーターもいますので、保育所選びについてや、地域の子育て情報など個別に相談することもできますよ。

イベント以外の日もひろばに是非お越しくださいね。お待ちしています✨️


【お知らせ:高松コーディネーター】産後ケア事業について

高松市産後ケア事業の利用できる施設が増えました。

12月から
高松市立みんなの病院    高松市仏生山町甲847-1
四国こどもとおとなの医療センター    香川県善通寺市仙遊町2丁目1番1号  

令和7年4月からは香川県内の産後ケア事業を実施している施設が
利用できるようになりました。

利用可能施設、申し込みなど詳しくは高松市ホームページをご覧ください。
こちらから 

その他市町村にお住いの方は、各市町村のホームページをご確認くださいね。

【高松市在住の方の産後ケア初回利用時の申請方法が変更になっています】
高松市在住の方で初めて産後ケアを利用される方は
10開庁日前までの申請が必要になります。
初回利用日や施設が決まっていない場合でも、
産後ケア事業の利用希望があれば、早めの申請をお願いします。

また、多胎児が同時に利用する場合、
2人目以降の利用者負担額は免除されます。


【開催報告:高松コーディネーター】シングル・離婚を考えている方のための座談会

シングル・離婚を考えている方のための座談会を高松ひろばで開催しました。

高松市こども家庭課から母子・父子自立支援員さんと職員さんにお越しいただき、参加の親子さんとコーディネーターも一緒に、色々な話をリラックスした雰囲気ですることができました。

お子さんも、いっぱいおもちゃで遊んでいましたよ。

今後も、子育て中の皆さんが安心して話ができる居場所となるように開催していきたいと思っています。


今回、関連する資料もたくさんいただいています。
ちょっと聞いてみたいことや相談したいことがあれば、気軽に地域子育て支援コーディネーターにご相談くださいね。


【イベント報告:香西】抱っこ講座

わははマタニティイベント「だっこ講座」を開催しました✨

実(みのり)助産院の牟禮助産師さんを講師にお迎えして、
赤ちゃんが心地よく感じる抱っこのコツや、抱っこ紐の選び方について
教えていただきました。

人形を使って実際に抱っこしてみたり、いろいろな抱っこ紐を触って比べてみたり…
「抱っこってこうすればいいんだ!」と
気づきの多い時間になりました。

参加者の方からは
「抱っこの不安がなくなりました!」という嬉しい声もいただきました


【イベント報告:高松コーディネーター】アンガーマネジメント講座 開催しました

11月7日(金)香川県青年センターでアンガーマネジメント講座を開催しました。
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定、アンガマネジメントファシリテーター®の
中原瑠里子先生を講師にお迎えしました。

「出産前に聞いておきたい」「上の子へのイライラ、イヤイヤ期真っ最中で大変」
「アンガーマネジメント講座を受けてみたかった」など妊娠中から0~2歳の子育て中の方の参加がありました。

怒りは人間にとって自然な感情の1つであること、目指すのは怒る必要のあることは上手に怒ることができ、怒る必要のないことは怒らないようにすること。

守るべき3つのルールとして
①他人を傷つけないこと、②自分を傷つけないこと,③モノに当たらないこと
①と③はよく知られているけれど、②は忘れがちなので
自分を責めすぎないように、頑張りすぎないようにしてねという言葉がありました。

ここ1週間を振り返って怒ったことは何があったか思い返して書いてみるワークでは
自分を怒らせるどのような「べき」があるかを分析、自分の怒りを数値化して
怒ること・怒らないことの境界線をひけるようにしていくというお話でした。
「想像以上に自分には ~べき が多かったと気づいた」という声がありました。

後半は2グループに分かれてワークを行い、それぞれの笑顔になれない時を出し合い、解決法を一緒に考えました。
両方のグループに共通していた睡眠不足の時、忙しくて時間の余裕がない時というのは
みんな同じでうんうん、うなずく方が多かったです。

「他の方の状況を聞いて私もそうだった!と思ったり、自分だけじゃないんだと気が楽になった」
「怒りのコントロールのやり方を知れてよかった。できることからしていきたい」
「家族に内容を共有したい」という感想をいただきました。

怒りとうまく付き合う・・・なかなかすぐに変えていくことは難しいかもしれません。
今回学んだことやヒントになった方法で取り入れられそうなものから
できることを少しずつ試してみてくださいね^^