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【イベント報告:坂出・まろっ子】春のわはは・お楽しみ会

【春のわはは・お楽しみ会】
☆わはは・ひろば坂出&まろっ子ひろば合同イベント☆

坂出市民ふれあい会館にて、
「はじまるよ!」の歌からスタートし
自己紹介や交流タイム、身体を動かす遊びなど
親子で楽しい時間を過ごしました。
記念タイムでは、お花と葉っぱを貼ってみんなで大きな桜の木を作りました。
完成した桜の木の前で記念写真もパチリ!
最後は大型紙芝居「だるまさんが」で、子どもたちの笑顔がいっぱいでした(^▽^)/



【イベント報告:坂出】出張ひろば わははひろばinかわつ



3月5日に
出張ひろば「わはは・ひろばinかわつ」
を開催しました。
10月に初めて川津地域で出張ひろばを
開催してから6回目!
今回も川津ふれあい会館にて
親子で交流しながら
楽しく過ごしました。


今回のテーマは、
「親子フィットネス」
親子でできる体を使ったあそびを
たくさん楽しみました。
でも、まだまだ遊びたい~‼!
急遽、体操もおかわりしちゃいました!

出張ひろば「わははひろばinかわつ」は
令和8年度も続けて開催いたします。

4/2(木)は坂出市の番の州公園に
遠足に出かける予定です。
3/10より予約受付中です。
0877-45-6586 わはは・ひろば坂出まで
【要予約】10組

詳しくは、Instagramにてご確認ください。


【イベント報告:まろっ子】防災デー


ひろば防災デーを開催しました。
坂出市危機管理課の方を講師にお迎えし「予測できない災害・予測できる災害」をテーマに防災について学びました。
坂出市の津波ハザードマップを見ながら、減災のためのお話も聞くことができました。
自分が暮らす地域の地形や災害の特徴を知ることは、いざという時に備える大切な一歩だと感じました。
ひろばでは、4月からも防災デーを予定しています。
ぜひ一緒に防災について考え、学んでいきましょう!(^^)!


【イベント報告:まろっ子】ダブルケアカフェ

今回のダブルケアカフェ、ワークショップは「ファブリックパネル作り」。
坂出市地域包括支援センターの方からのミニ講話は「見守り支援について」でした。

坂出市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、市・民生委員・事業者等が協力して見守り活動を行っています。
・ほっとフレンズ:概ね80歳以上の高齢者世帯に1か月1回~3か月1回程度訪問
・まいまいこ高齢者おかえり支援事業:認知症等で徘徊してしまい、行方不明になってしまった高齢者の早期発見・保護を支援する
・あんしん通信サービス:ボタン一つで24時間対応のオペレーターとつながり、状況によっては家族や必要な連絡先につないだり、相談にのってくれる

また、IT機器を使った見守りや電話での見守り等、家庭でできる取り組みについても教えていただきました。
家庭の状況やご本人たちの思いも考え、必要なサービスを活用しながら見守りを行っていけると良いですね。

「実際に介護保険の申請をしたい」
「どんなサービスを利用すればよいのだろうか」
「何から始めればよいのかわからない」
という方、高齢者に関する相談があるかたは、
まずは地域包括支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

まろっ子ひろばでは、毎月ダブルケアカフェを行っています。
ダブルケアとは、介護と育児が同時進行している状態をいいますが、
今はまだ介護は関係ない、でも、介護についてちょっと知っておきたいなという方の参加も大歓迎です。
介護について考えるきっかけになればと思います。

次回開催は、3月16日(月)13:30~15:30 「介護予防教室について」を予定しています。


【イベント報告:まろっ子】こころの相談室

今回のこころの相談室は「産後うつ」について
こころの医療センター五色台の精神保健福祉士・筒井さんよりお話を頂きました。

産後うつとは、産後1か月から3か月以内に発症することが多く、
気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下が2週間以上続く状態のことです。
産後女性のおよそ10~16%が罹患しているそうです。

産後うつの特徴は、マイナスな思考に支配されることにより、自分を強く責めてしまうことが大きな特徴です。
日常生活、赤ちゃんのお世話に支障がでている場合は病院受診をおすすめします。
また、「これって産後うつなのかな?」と心配な時も、安心を得るために受診を!

ご自身のことや家族の事で気になること等あれば、
今回お話頂いた内容の資料の準備もあります。

お気軽にスタッフまでお声がけください。