【開催報告:さかいでコーディネーター】9月ダブルケアカフェ
9月28日(月)、まろっ子ひろばで「ダブルケアカフェ」を開催しました。
ダブルケアとは、子育てと親や家族の介護など、複数のケアを同時に担うことです。
「介護は突然やってくる」
子育てをしながら、ある日突然、親の介護が必要になることもあります。
そんなとき、「どこに相談したらいいの?」「子育てや仕事と両立できるの?」と
戸惑うこともあるかもしれません。
ダブルケアカフェは、現在ダブルケアをしている方も、そうでない方も、
気軽に集まり、介護や子育ての情報を知ったり、おしゃべりしたりできる場所です。
今回のミニ講話「ケアマネジャーについて」
今回は、坂出市地域包括支援センターの保健師さんにご協力いただき、
「ケアマネジャーについて」をテーマにミニ講話を行いました。
介護が必要になったとき、どこに相談すればよいのか、
どのような支援を受けられるのか。
介護が始まる前から、地域の相談先や介護の仕組みを知っておくことは、
いざというときの安心につながります。
ワークショップ「きのこのモビールづくり」
今回のワークショップは、きのこのモビールづくり。
ものづくりを楽しみながら、気軽におしゃべりしたり、
参加者同士で交流したりする時間も、ダブルケアカフェの大切なひとときです。
ダブルケアカフェには、毎回6~8組程度の方が参加しています。
ダブルケアをしている人も、そうでない人も
介護は、いつ、誰に必要になるかわかりません。
だからこそ、介護が始まる前から情報を知り、
相談できる人や場所とつながっておくことが大切です。
子育てと介護を両立している方、これから親や家族の介護が気になる方、
ダブルケアについて知りたい方など、どなたでも参加できます。
ダブルケアをひとりで抱え込まないために。
これからも、地域の中で知ること・話すこと・つながることを
大切にしていきたいと思います。

