【イベント報告:まろっ子】救急救命講座
今月のひろば防災デーは、坂出市消防署の方にご協力いただき救急救命講座を開催しました。
『心肺蘇生法、119番通報の仕方、夏に起こりやすい事故防止』についてお話しをお聞きしました。
●心肺蘇生法
通報から救急車が到着するまで約10分かかると言われています。その間に周りに居合わせた人が心肺蘇生を行うことが救命に繋がります。
子どもへの心肺蘇生は、心臓マッサージは胸の厚さが約1/3沈む程度に100~120回/分(もしもしかめよのリズム)
人工呼吸は、子どもの口と鼻を大人の口で覆い2回実施します。
●119番通報
通報時、パニックになってしまうと慣れた場所でも住所を正しく伝えられないことも。そんな時は、近くに見える建物を伝えましょう。
自宅住所と電話番号、自分の氏名等を紙にまとめ自宅の目につくところに貼っておくのもいいかもしれません。通報手順の資料はひろばにもありますのでお持ち帰りください。
●夏に起こりやすい事故防止
夏は水辺での事故が多くなります。海などに行く際は子どもから目を離さず、大人も子どももライフジャケットを着用しましょう。
子ども用ライフジャケットはまろっ子ひろばでも貸し出しています。夏休みに遊びに行く方は是非ご利用ください!
事故を起こさない、万が一起こった時にも行動できるよう備えて、楽しい夏休みにしましょう!
来月の防災デーは8月7日(金)坂出市危機管理課の方から『ハザードマップを見てみよう!』をテーマにお話していただく予定です。

