【イベント報告:まろっ子】ダブルケアカフェ
今回のダブルケアカフェ、ワークショップは「ファブリックパネル作り」。
坂出市地域包括支援センターの方からのミニ講話は「見守り支援について」でした。
坂出市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、市・民生委員・事業者等が協力して見守り活動を行っています。
・ほっとフレンズ:概ね80歳以上の高齢者世帯に1か月1回~3か月1回程度訪問
・まいまいこ高齢者おかえり支援事業:認知症等で徘徊してしまい、行方不明になってしまった高齢者の早期発見・保護を支援する
・あんしん通信サービス:ボタン一つで24時間対応のオペレーターとつながり、状況によっては家族や必要な連絡先につないだり、相談にのってくれる
また、IT機器を使った見守りや電話での見守り等、家庭でできる取り組みについても教えていただきました。
家庭の状況やご本人たちの思いも考え、必要なサービスを活用しながら見守りを行っていけると良いですね。
「実際に介護保険の申請をしたい」
「どんなサービスを利用すればよいのだろうか」
「何から始めればよいのかわからない」
という方、高齢者に関する相談があるかたは、
まずは地域包括支援センターまでお気軽にお問い合わせください。
まろっ子ひろばでは、毎月ダブルケアカフェを行っています。
ダブルケアとは、介護と育児が同時進行している状態をいいますが、
今はまだ介護は関係ない、でも、介護についてちょっと知っておきたいなという方の参加も大歓迎です。
介護について考えるきっかけになればと思います。
次回開催は、3月16日(月)13:30~15:30 「介護予防教室について」を予定しています。

