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おもちゃ美術館準備室

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乳幼児の親子と中学生のふれあい体験事業を実施しました

9月17日~19日の3日間、乳幼児の親子と一緒に、紫雲中学校を訪問してきました。

紫雲中学校の中学3年生のクラスを対象に、赤ちゃんとお母さんを招いて実施するふれあい授業です。

授業の中では、妊娠から出産、赤ちゃんとの生活の話を、お母さんから聞いた後、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、ふれあう時間をもちました。

小さな赤ちゃんをこわごわ抱っこしたり、そっと手を触って見たりして、「ちっちゃいな~」「やわらか~い」「かわいいな!」「と声をあげる生徒たち。

授業終了後には、生徒1人1人からから感想をいただきました。

「赤ちゃんはあたたかくて、命の大切さを感じました」
「自分にもこんな時期があったんだなぁと思うと、母親に感謝したい気持ちになりました」
「やっぱりお母さんはすごいな!と思いました」――等々・・・

短い時間でしたが、乳幼児とのふれあいを通して、様々なことを感じとってくれたことが伝わってきて、とってもうれしいです。 

次回は、10月15日、16日に桜町中学校での開催も予定しています。