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【開催報告】令和3年度『高松市乳幼児とのふれあい事業』in勝賀中学校

高松市から委託を受けて行っている、『赤ちゃんふれあい授業』が勝賀中学校で開催されました。

赤ちゃんを抱っこして、命の温かさと重みが、それぞれの腕に…心に伝わることがこの事業の一番の醍醐味ではありますが、今年は状況を踏まえ、赤ちゃん人形を抱っこして、オンラインで親子と繋がる特別授業となりました。

生徒たちは、写真や人形などを使って妊娠期から赤ちゃんの発達についてを学んだあと、zoomで親子と繋がり、お母さんたちからリアルな子育ての状況を教えてもらいました。
また、子育てをしていく中で、大変なことや、睡眠不足の解消法など、生徒たちからお母さんに向けたくさんの質問をもらいました。「陣痛はどれくらい痛いの?」の問いかけに「まさに鼻からスイカ…絶対無理だろう…ってくらいの痛み。それなのに…この痛みを超えて生まれてきたのに、めちゃくちゃかわいいんです。」の回答。

お母さんの愛情を通して、大切にされてきたから今がある。自分事として生徒たちの心に届いいているといいな…
素直な生徒たちを見て、絶賛育児中のお母さんたちも10年先のわが子をイメージし、さらに楽しみになったのではないかな…と思わせてくれる素敵な時間となりました。