Copyright c npo-wahaha.net

メニュー

ページのトップに戻る

お問い合わせ

寄付で応援

おもちゃ美術館準備室

ニュース

かがわ働き方改革セミナー開催しました

県内の中小企業、法人、団体など、働き方改革に取り組む意欲のある方や興味のある方にお集まりいただき、おかげさまで定員を超える満員の会場にて、開催することができました。
参加者アンケートで「働き方改革かがわモデル」企業にエントリーする意欲を見せていただいた企業もあり、今後の事業展開が楽しみです。

★企業エントリーシート申込み受付中(7月14日締切)
働き方改革モデル企業サポート業務について
【開催レポート】 7月3日(月)13:30~16:00 サンメッセ香川 中会議室 参加者 92名

基調講演 「待ったなし働き方改革~中小企業にこそ不可欠~
内閣府地域働き方改革支援チーム委員(兼務 東レ経営研究所) 渥美 由喜 氏        
■働き方改革は、リスクマネジメント ~エース社員を守れ~ 介護している606万人の過半数は働いていて、主婦が担い手というのは間違った認識。 管理職で介護している8万人の8割が男性。そして、エース社員ほど介護で離職する傾向。
■働き方改革の動向と進め方のポイント 太く短く働くのではなく、高密度で細く長く。 業務の生産性を上げるために 「長」時間労働で「量を増やす」→「限」時間で「質を高める」
■管理職にとっての働き方改革 たとえば、業務過多のエース社員の業務の洗い出し→周囲に振り分け、エース社員の生産性向上 周囲はエース社員の高生産性スキルを共有し、モチベーションの向上 (講演資料より抜粋して掲載)

働き方の匠によるミニ講座
働き方改革モデル企業に選定されると、半年間無料で、専門家のサポートを受けられます。
その専門家の先生方のご紹介と、社外の人間が働き方改革に加わることのメリットなどを説明いたしました。  

個別相談会
本事業へのエントリーを検討するための質疑応答に、1社ごと個別対応いたしました。


働き方改革モデル事業サポート始まります!

働き方改革が推進されると、従業員にとって魅力ある職場となり、企業の生産性の向上や人材確保・定着につながります。新たな経営戦略としての働き方改革について考え、転換を促進するモデル企業を募集します。 ホームページ  http://www.npo-wahaha.net/hatarakikata/ 働き方改革は経営戦略の要です。まずはセミナーにご参加ください。 かがわ働き方改革セミナー  参加無料 7月3日(月)13:30~16:00 サンメッセ香川 中会議室  (高松市林町2217-1) 対象:県内の中小企業・法人・団体の経営者、人事・労務担当者、働き方改革やワーク・ライフ・バランスに取り組む意欲のある方 など  定員90名 セミナーについて詳しくは、こちらをご覧ください。               ◆働き方改革かがわモデル企業 エントリー受付中 個別サポート無料               平成29年度働き方改革モデル企業サポート業務は、香川県【担当課:商工労働部労働政策課TEL087-832-3366】から委託を受け、NPO法人わははネットが運営しています。


中学生と乳幼児のふれあい事業 参加者募集中

わははネットでは、高松市の事業で中学校に赤ちゃんとお母さんが訪問するふれあい事業』を毎年実施しています。
そこで、人見知りが始まるまでの5~6か月ぐらいまでの、赤ちゃんとお母さんを募集しています。 15年前は赤ちゃんだった、そして15年後は親になっているかもしれない中学生に子どもを持つということ、赤ちゃんって?、親の気持ち・・・などを、わははネットのスタッフと一緒に伝えます。
実施場所は高松市内の中学校です。 お母さんにとっては、イマドキ中学生事情も感じられるチャンス。
興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。
【実施予定日】6月27日(月)、28日(火)、30日(木)(すべて午後)
お問合せ:(087)822-5589  


桜町中の生徒がひろばボランティアに来てくれました

先月、中学生と赤ちゃんのふれあい授業をおこなった桜町中学校から、4人の生徒が、11月15日(土)のわははひろば・高松に、ボランティアとして来てくれました。

きれいにおもちゃを拭いたり子どもと積極的に遊んでくれて、子どもたちもとっても喜んでいましたよ。
 


高松ひろばに中学生がやってきました【中学生と乳幼児の親子のふれあい事業】

先月、紫雲中学校で開催した「中学生と乳幼児の親子のふれあい事業」。
授業を受けた中学生が、ボランティアとして、わははひろば高松にも来てくれました。

 

ひろばの積み木やおもちゃで一緒に遊んでくれて、子どもたちもおねえちゃんに、すっかりなついていましたよ。

最後は絵本の読み聞かせにも挑戦。
「だーるーまーさーんーが・・・」の声に合わせて、子どもたちも体をゆらしながら絵本を楽しみました。