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香西ひろばに、中学生ボランティアが来てくれました

先月、紫雲中学校で開催した「乳幼児の親子と中学生のふれあい体験事業」。

中学校でのふれあい授業の後、【わはは・ひろば】で親子とふれあうボランティアを募集したところ、
たくさんの生徒から希望があり、10月11日(土)、香西ひろばにてふれあい体験を実施しました。

赤ちゃんや小さな子どもたちに、自然に寄り添う生徒たち。

ままごとや絵本の読み聞かせなど、子どもたちとたくさん遊んでくれましたよ。

子どもたちも、中学生のおねえさんの膝にちょこんと座って絵本を読んでもらったり、一緒にお絵描きをして楽しんでいました。

ひろばにあるおもちゃや絵本を見て、自分が小さかった頃を思い出したかな?
参加した生徒は、「可愛かった~」「ゆったりしていてよかった」と話してくれました。


乳幼児の親子と中学生のふれあい体験事業を実施しました

9月17日~19日の3日間、乳幼児の親子と一緒に、紫雲中学校を訪問してきました。

紫雲中学校の中学3年生のクラスを対象に、赤ちゃんとお母さんを招いて実施するふれあい授業です。

授業の中では、妊娠から出産、赤ちゃんとの生活の話を、お母さんから聞いた後、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、ふれあう時間をもちました。

小さな赤ちゃんをこわごわ抱っこしたり、そっと手を触って見たりして、「ちっちゃいな~」「やわらか~い」「かわいいな!」「と声をあげる生徒たち。

授業終了後には、生徒1人1人からから感想をいただきました。

「赤ちゃんはあたたかくて、命の大切さを感じました」
「自分にもこんな時期があったんだなぁと思うと、母親に感謝したい気持ちになりました」
「やっぱりお母さんはすごいな!と思いました」――等々・・・

短い時間でしたが、乳幼児とのふれあいを通して、様々なことを感じとってくれたことが伝わってきて、とってもうれしいです。 

次回は、10月15日、16日に桜町中学校での開催も予定しています。