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『おうちDEわはは』表紙ができるまで…

こんにちは。 企画制作チームのかおりんです。
5月に発行された おやこDEわはは特別版『おうちDEわはは』 は読んでいただけてますか?

5月号を手に取られて「何かが違う?」って思いませんでしたか?
もちろんタイトルは今回特別版ですけど…


…そう!
表紙のイ・ラ・ス・ト!


これまでの2年間は香川を代表するイラストレーター オビカカズミさんにお願いをして、毎号特集にあわせてどこかほっこりするイラストの表紙をお届けしてきました。
オビカさん2年間ありがとうございました!

そして、今回からはまたまた香川で活躍するイラストレータ― 辻野 由樹さん(つじのしんにょうは1つの点)にお願いさせていただきました✨✨


今回の表紙!


5月号は本当は違う特集内容で表紙も違うものを準備しかけていたところに、新型コロナウイルス流行!!
急きょ表紙も変更(涙)

キーワードは「stay home」

 

コロナに負けない‼️打ち勝つぞ!という戦闘モードではなく、“おうちde ホリデイ♥️”みたいに、せっかく過ごすおうち時間を楽しむ感じで描きます。と言ってくれた辻野さん


ラフ!


ラフが少し形になってきた♪


あっという間にラフが3つ完成!
編集スタッフで今回のイラストに決めてからは辻野ワールド全快✨✨
テーマや私たちの思いを伝えていく中でイラストが浮かんでくるんだそう。ステキ…

なんだか少しずつ色がついてきて、だんだんこっちもワクワク楽しくなってきた!
絵心のない私だけど自分が書いている気分♪


きゃぁ~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

アクリル絵の具で色がついてる~~
感動!!
(本当ならもっと、あーしてこーしてをお願いをするのが編集チームか?と思いつつ、感激、感動しかないチーム一同)

そう、辻野さんはアナログでアクリル絵の具の使ってイラストを描かれるんです。
修正のできない一発勝負の緊張感からは感じられない、なんとも明るく気づくと笑顔になってしまうイラスト。


ビタミンカラーが元気の素! 完成に近づきつつあります

そしてそして!

タイトル文字も3種類完成!
どれもイラストにマッチして決めがたい。
それなら読者投票で決定しよう!と今回初めてSNSを使って投票でタイトル文字を決定したのです。

たくさん投票してくれた中で決定したのが一番下の文字。


悩む!悩む!悩む!

こうやって表紙はバタバタとしながら今回完成しましたよ。


7月号は休刊しますので次回は9月20日発行号。
これまた素敵なイラストが完成しつつありますよ♪

内容はもちろんのこと一番最初に目に留まり、子育て情報誌『おやこDEわはは』の顔でもある表紙。
ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちが笑顔になって、ここから会話が始まればいいな~なんて思っています。

9月号をお楽しみに♪



〈かぎばあさん〉 対 〈AI住宅〉

今回ご紹介するのは、日進堂さんのAI住宅 premium HIRAYA at 春日町
企画制作チームのみょ~さんが最新の設備をふんだんに使った住宅を見学してきましたよ!

突然ですが、『ふしぎなかぎばあさん』という絵本をご存知ですか?



団地に住む小学三年生のかぎっ子の男の子。ある日、鍵を落としてしまい、家に入れず、困っていると、鍵をたくさん持ったふしぎなおばあさんに声をかけられます。
鍵をあけてくれ、おいしい料理まで食べさせてくれるというストーリー。子どものころに読んだことがあるというお母さんも多いのではないでしょうか。私はこの絵本が大好きでした。

そんなアナログで夢見がちな私。最近のAIブームに実は乗り切れていません。

日進堂の担当の方に、AI住宅について説明してもらいました。



「鍵をもっているだけで玄関のドアが開きます」

なるほど。車のスマートキーみたいな感じか~。それでも「かぎばあさん」の出番はあるな! と内心思った私。

「鍵は色々タイプがあって、シールタイプもあります。だからランドセル等に貼っておけるんですよね」

え? いやいや、うちの子ランドセルさえ忘れることもあるしね。まだまだ「かぎばあさん」の出番があるはず。

「スマホを使って遠隔操作で開けることもできます。鍵を持っていない人でもインターホンの映像を確認して開けてあげられるんですよ」

……。

「録画もできるので安全対策としても有効です」

「家の中にいても、スマホで操作できるので、寝ていても操作できて便利ですよ」



できないことより、「すこ~し」でもできたことに目を向けて…


今日はここにおじゃま!

天井からつるされたゆらゆら揺れる大人も載れそうな太い丸太風ウレタンやトランポリンにバランスボールなど身体を思いっきり動かして運動能力が高められそうなグッズ・・・

どこだか分かるかな~?

スポーツ教室?   ノンノン!

幼稚園のお遊戯室?  ノンノン!

ここは・・・


高松市朝日町にある県立中央病院のすぐ向かいに平成28年に開院された「むらかわクリニック」さんですよ~!

むらかわクリニックさんの中にある発達を促すトレーニングや療育をするためのお部屋です。
小児科の中にこんな専門のお部屋があるなんて!ビックリ!
村川ドクターや看護師さんの他に臨床心理士さんや作業療法士さんなどがチームで子どもの発達をサポートしてくれる、ちょっと変わった(⁈いい意味で(笑))小児科さんです。
なるほど、だからこの療育ができるお部屋があるんですねー
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

平成28年3月まで在職していた屋島総合病院では一般小児科診療と共に、発達外来(専門外来)で気になる子どもや、発達障がいや不登校、心身症などの診療を行なってこられた村川先生は現在「NPO法人子育て・発達支援ネットワークはぐくみクリニック」の副理事長として地域での講演会や相談会をされてます

そう!
ご存知【おやこDEわはは】の人気コーナー「Hug(ハグ)はぐ タイム」もご担当いただいていま~す。


クリニックには明るい診察室やこのトレーニングルームの他にもお子さんの発達を観察しながら相談できるお部屋もあります。
子どもが静かに落ち着いた環境で先生と向き合える工夫がされてますね


恥ずかしがり屋の村川先生、お写真撮らせてもらえなかったので、似顔絵で(笑)
とっても気さくな先生です。

最新の子育て情報誌おやこDEわははに寄稿いただいているコラムには

新型コロナウィルスの影響で学校が休みになる事態になりマイナス面に目がいきがちだけれど
子どもと過ごす時間が増えたからこそ新しい発見はありましたか?

と投げかけてくれています。

「今までできていなかったことが少しできるようになった。」
「勉強に取り組む時間が少し長く鳴った」
「新しいことに少し興味がわいてきた」
など今までより少し前向きになったことに気づいたらそれを子どもと一緒に喜んでください。

とおっしゃっています。

できないことに目を向けるより、ほんの少しでいいからできたことや新しい発見を見つけて子どもに声をかけようよ、と言う先生の目は優しくて、そして何より先生自身も子どものような少しやんちゃさを持つ素敵な先生!子どもたちの応援団でもありますね!

==============
むらかわこどもクリニック
 小児科・児童精神科・リハビリテーション科
 高松市は朝日町2-2-7

★毎月第一月曜日10時~11時
親子ふれあい教室開催中(要予約・1回500円)


我が家のトイレットペーパー事情

こんにちは。
企画制作チームのムーさんです。

今号の情報誌『おうちDEわはは』防災ページのテーマは

「トイレットペーパーの備蓄」

コロナの影響で、
香川県でも一時、トイレットペーパーが消えましたね。
令和の時代にトイレットペーパーがなくなるなんて!!
これは、備蓄量について考えてみなければ!ということで企画がスタート。


わははスタッフや、スタッフの子どもたちにもアンケートをとってみました。
人によって、使用量はすっごい違う。シングル派かダブル派かっていうのもあるし、
トイレットペーパー、、、深いです(^^)

せっかくの機会なので、
我が家の備蓄についても考えてみました。

うちの家族構成は、夫、息子が2人、私の4人家族。
男:3 女:1ですね。

一日の使用量は
私、小1回につき:1m10cmくらい×3回
大はその時々だろうけど、平均して3mと考えてみました。
4人なので×4

とすると、
1日の使用量は
3m30cm+(3m×4)=15m30cm ってこと。

そうすると
1か月の使用量は、
15m30cm×30=459m

トイレットペーパー1個の最長の巻は100m(シングル)
そうすると、1か月5ロールですむ。

ちなみに、普通に売ってるのは、1個25m巻とかも多いから
4倍いる。となると20ロール

だいぶ違うな~。

結論!
我が家は、100m巻を10ロール用意しておけば、2か月安心

でも、うちの息子2はおなか弱いから
すっごい長い間トイレにいる。
1日3mですんでるのかな。

なんか、、、聞きにくいよね。
息子2は6mで計算した方がいいかもしれない、、、

子育て情報誌『おうちDEわはは』防災記事は、e-bookで見れますよ
こちらへ↓
https://npo-wahaha.net/business/magazine_blog/entry-5751.html



習慣化することと「すべき」のはざまで…

こんにちは。
企画制作チームのかおりんです。

いつものように職場のスタッフと話をしていたある日。パンの話になりました。
私はパンが大好きで朝ごはんは『パン派』
まぁ、さっと出せるという手軽さもあるのですが(汗)

でも、家族3人が満足するだけの量のパンを準備するにはコストも意外とかかる。
そのスタッフは毎朝パンを焼くんだそうです。
それも私の大好きな“くるみパン”を!

「えぇ~めんどくさいし、無理無理~」
「パンを焼くことを習慣にすればいいのよ」
「えっ⁈習慣化とな…そうか日々の行動の一つにしてしまえばいいのか…」


チーズパンを焼いてみた

なんて会話をしながら単純な私は、埃をかぶったホームベーカリーを出してきて、材料を買いそろえやってみることに。
習慣化するまでに時間はかかりませんでした。(なんせ、材料放り込めばホームベーカリーさんががんばってくれるから)

家事の段取りの中に「パン作り」が導入され快調に流れができつつあると思われた時に弊害が…

子どもたちは子どもたちのルールの中でキッチンに立つんですよね。
当たり前のことだけど。。。

■お弁当箱洗い始める。
■カルピス飲みたいから作り始める。

どれも悪いことではない、むしろ自分からやって素晴らしい~~✨行動!
だけどね…
お母さんは今、パン作りしたいのよ~~って心の叫び。

そうなると、子どもの行動を認めたいと思いつつも自分の行動がストップさせられたことのイライラが…
たぶん、パンを作るという行動が私の中で完全に習慣化され身についているものであれば、気持ちの切り替えができるのかも。そうじゃないから行動が中断されることのストレスがたまっているのかもしれません。
いずれにしても、他の人から見たら小さなできごとでしょう。
私の「今こうすべき」「しなければならない時」という思いが強いからイラっとしているんでしょうね。

ふと、アンガーマネジメントが頭をよぎりました。少し冷静になる私がいて、

✅これはそんなにイラっとすることかい?
✅ちょっと時間をずらして今子どもがやっていること褒めてみないかい?

ってささやく自分がいたとかいなかったとか。
自身の「べき」を優先してしまって子どものよい部分を見逃してしまうところでした。


もしかしたら、初めての子育てをしているママや育休復帰して間もないころだと特に慣れない生活を習慣化することに必死でイライラしてしまいがちになるかも。
そんな時は情報誌でもお伝えしているアンガーマネジメントを思い出し、読み返してもらいたいなと思います。

アンガーマネジメントについて掲載している情報誌
おやこDEわはは 90号は こちらから
または
おやこDEわはは 88号は こちらから