Copyright c npo-wahaha.net

メニュー

ページのトップに戻る

お問い合わせ

もっとお知らせブログ

〈かぎばあさん〉 対 〈AI住宅〉

今回ご紹介するのは、日進堂さんのAI住宅 premium HIRAYA at 春日町
企画制作チームのみょ~さんが最新の設備をふんだんに使った住宅を見学してきましたよ!

突然ですが、『ふしぎなかぎばあさん』という絵本をご存知ですか?



団地に住む小学三年生のかぎっ子の男の子。ある日、鍵を落としてしまい、家に入れず、困っていると、鍵をたくさん持ったふしぎなおばあさんに声をかけられます。
鍵をあけてくれ、おいしい料理まで食べさせてくれるというストーリー。子どものころに読んだことがあるというお母さんも多いのではないでしょうか。私はこの絵本が大好きでした。

そんなアナログで夢見がちな私。最近のAIブームに実は乗り切れていません。

日進堂の担当の方に、AI住宅について説明してもらいました。



「鍵をもっているだけで玄関のドアが開きます」

なるほど。車のスマートキーみたいな感じか~。それでも「かぎばあさん」の出番はあるな! と内心思った私。

「鍵は色々タイプがあって、シールタイプもあります。だからランドセル等に貼っておけるんですよね」

え? いやいや、うちの子ランドセルさえ忘れることもあるしね。まだまだ「かぎばあさん」の出番があるはず。

「スマホを使って遠隔操作で開けることもできます。鍵を持っていない人でもインターホンの映像を確認して開けてあげられるんですよ」

……。

「録画もできるので安全対策としても有効です」

「家の中にいても、スマホで操作できるので、寝ていても操作できて便利ですよ」



なんと。
いいじゃないですか! 
AI住宅。
便利です。
大荷物で返ってきても、荷物を置かずに鍵を開けられる。
乳児と添い寝していても、スマホで簡単操作。
留守中宅配便がきても大丈夫。
子どもを留守番させていても、誰が来たか確認できる。
いいことづくしです! 



「かぎばあさん」の発売は1976年。今から約半世紀も前のお話。もう、かぎばあさんの夢をみるのはやめます。そんなおばあさんいない! 
いや、むしろ「AI=ふしぎなかぎばあさん」です。

他にもオススメポイントはたくさんあります。



「OK、グーグル」で電気がついたり、外出先から家の様子が見られるカメラ。



広々としたキッチン。



ゆったりとしたクローゼット。



家族の靴もたっぷり収納。

そして何と言っても「平屋」。
日進堂さんによると、最近は将来を見据えて、平屋を建てる夫婦が増えているそうです。
老後は足腰が弱ってくるので、段差がきつくなるらしいです。

みなさんも是非一度見学にいってみてね♪