【報告:高松】外国人マタニティ・子育て家庭交流会
外国にルーツを持つ親子の交流会を開催しました♪
わはは・ひろば高松では、昨年度から「外国にルーツを持つ子育て家庭にも、気軽に、安心してひろばに来てもらいたい」という思いから、2か月に一度「外国人親子の日」を開催しています。
「外国人親子の日」は、ひろばの利用者ボランティアの皆さんを中心に企画・運営しています。
外国にルーツを持つ方の声を大切にしながら、より当事者に近い気持ちで、一緒に活動しています。
そして今回、約半年間かけて準備してきた「外国にルーツを持つマタニティさんと子育て家庭の交流会」を開催しました!
当日は、インドネシア、ベトナム、スペインなど、さまざまな国にルーツを持つ6組の親子・マタニティさんが参加してくださり、とても充実した時間となりました。
今回は、アイパル香川さんから3名の通訳の方、高松市から2名の保健師さん、そしてひろばの利用者通訳ボランティアの方にもご協力いただきました。
「日本での子育てで不安に感じていること」
「妊娠中に困っていること」
「日本の子育てについて知りたいこと」など、それぞれが感じていることを話したり、
情報交換をしたりしながら交流を深めました。
また今回は、香川県で外国人の方々によりよい生活を届けたいという思いから、香川県国際交流課の方、中讃保健福祉事務所の方、日本赤十字社地域連携室の方も視察に来てくださり、参加者の皆さんと交流してくださいました。
国籍や文化、言葉が違っても、「香川県が、外国にルーツを持つ方も日本の方も、誰にとっても子育てしやすいまちになってほしい」という思いは一つ。
さまざまな立場の方が集まり、お互いの思いを共有する、とても温かい時間になりました。
参加された方からは、
「また来たい!」
「とても楽しかった!」
「うれしかった!」
という声をいただき、私たちにとっても、とてもうれしい時間となりました。
こうした場をつくることができたのも、たくさんの方のご協力があったからこそです。
これからも、利用者ボランティアの皆さんと一緒に、外国にルーツを持つ子育て家庭も安心して
「来てみよう」と思えるひろばをつくっていきたいと思います(^^♪
ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

