2016/01

今日は「第三回 坂出市まちづくり基本構想審議会」

今日は、坂出のまちづくりの最上位の審議会である
まちづくり基本構想審議会でした。

坂出市の統計によると
昼間人口と夜間人口に開きがあり夜間人口のほうが少ない。
つまり昼間人口とは、坂出市内にある企業(坂出は番の州工業地帯があるからね)に
お勤めの方とかで人口が増えるけど夜は自宅(坂出市外の)に帰るから
人口が減っちゃう、ってことで。

これって
「働く場だが住む場所じゃない」って選択をされてるってこと

暮らす場として選んでもらうためには
安心して子育てができる町だという必要があり
しかも「お隣と同じレベル」じゃなくて
「お隣よりもさらに上のレベル」の子育て支援や介護・医療等
様々な充実が必要なわけで。

そんなこんなで、今日も一番いっぱい発言してしまいました

今年の私の一つのテーマは
今までなかなか地元坂出で貢献できていなかったけれど
今年は地元坂出に積極的に役に立てるよう
私にできる情報提供、経験、行動、ネットワーク、等々を活用いただけるよう
自ら働きかけていこう!と思っています。

結婚・子育てハンドブック発行になりました

結婚子育てハンドブック(高松市発行)

結婚子育てハンドブック(高松市発行)

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/25866.html

 

 

今年度、高松市より委託を受け

独身の方々が結婚や子育てのロールモデルを見つけたり

自分のライフプランを考えるきっかけになるような

情報やデータ等を紹介するための冊子を作りました。

これから高松市内各所で配布予定ですが特にこれから結婚や子育てを迎える

世代の皆さんにぜひ手に取って読んでいただきたい冊子です。

 

少子化対策のための結婚支援、というスタンスではなく

自分の人生を自分でどう彩っていくか、「気が付いたら遅かった」なんて

後悔することのないように

仕事・結婚・趣味・子育て・友達・地域活動…

バランスよく自分の納得できる生き方をするために今何をすればいいか、

そんなことを考えるきっかけになればという思いを込めて

わははネットが企画制作しました。

ご関心のある方は高松市HPからもダウンロードできます

是非ご覧ください

 

 

 

香川県立医療大学 助産科での授業

毎年、年初の「外仕事」は県立医療大学で90分×2コマの授業。

すでに就職先(多くは県立中央病院や日赤等の大きな病院)が決まり
あとは国家試験…という卒業前の学生さん。

学生さんといっても
一度看護仕事して仕事について子育てもしながら
「助産師」としての夢を捨てきれず再び大学生になっている社会人学生もいますが
皆さん明確な目標があるので目の輝きが違う!

しかし
妊婦さん、とくに初めての妊娠をしている女性は
「出産」が一つの大きな目の前のイベントで、
そこがゴールのように(とにかく無事安産で産みたい!というような)思うけれど
あるいは
もしかすると、そこ(妊娠期)に関わるドクターや助産師も
母体の安全や胎児の健康を考えるけれど
もちろんそれもとても大事だしまず一番最初にクリアしないといけないハードルで
あることは間違いない。が
本当の目の回る子育てのスタートが出産でもある

「出産のその先にある長い長い子育て」について
情報を持ち、想像力を膨らませ
できれば妊婦のうちに知っておいたり経験していたり心がけておいたほうがいいことが
たくさんあるかもしれない

そんなことを妊婦の一番近くで関わる
助産師さんの卵の皆さんに知ってもらおうと
毎年「地域子育て」やNPOの取り組みについて
3時間語ったりワークをしたり…

今日もとてもいい生徒の皆さんとの交流ができた。

今年もいい一年のスタートが切れました!

彼女たちが春からどんな仕事をしてくれるのか

とっても楽しみです

本年もよろしくお願いします。

2016年 あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さる年生まれの私は年女。

わははネットとしてやりたいこと
中橋恵美子としてやりたいこと

ひそかな目標を持ちながら(小心者なので有言できない…^^;
今年も私らしく前に向いて一歩ずつ歩んでいきたいです。

どうぞよろしくお願いします。