2015/07

ソーシャルワークって

今日は子育て支援員の研修
利用者支援コースでソーシャルワークの講義をお願いしている先生と
打ち合わせ。

ソーシャルワークに必要な能力について
様々なお話を聞かせていただき
ついつい引き込まれて長居してしまいました

クライアント(相談者)の力を引き出す力が必要で
目の前の問題と見通しを立てて将来起こる課題や問題と
分けて考え、相談者といかに対等にコミュニケーションを図れるか。

すごい能力がいるなあ~

ってことで
すべてのテクニックの土台として
意図的なコミュニケーションの能力が必要だと痛感した次第です

新人議員の会とやらで…

今日は、坂出市議会の植條議員に呼ばれ
四国内の若手議員さんの集まりで
子育て支援の現場から見た地方創生
というテーマでお話ししました

どうも若手議員の定義が45歳以下、だそうで
(党派は関係ないそうです)
47歳の私としては参加者全員私より年下のはず。

なので気楽に好きなことをしゃべってきました
フランクでなかなか良かったですが
案外地元の子育て団体や子育て支援のコンテンツを知らないまま
他県に勉強に来たりする人もいるから
しっかりまずは地元の勉強をしてね!と
言っちゃった(^^♪

高松市の創生会議で…

今夜は高松市の創生会議。

固い会議なのに
会場に着くと、広い会場の机が一人5人ずつの
グループに分かれてる!
見慣れた「グループワーク」の配置。

いやあ。
楽しかった

私のテーブルは
香川同友会の竹内さんや
丸亀町商店街の古川さんなど
重鎮の皆さん。

皆さんとワークショップですよ!( *´艸`)

高松の魅力と、今後の課題。
それをどうやってからめて市民が行政が何をどうしていけばいいのか。

そんなあれこれをじっくり話し合えて
楽しく活気ある会議でした

こういう会議スタイル。いいねえ!
(とりまとめる事務局は大変だと思いますが…www)

子育て支援コーディネイター講座(香川開催)実施しました。

今日は丸亀市ひまわりセンターにて
子育てひろば全国連絡協議会主催の
「子育て支援コーディネイター研修」でした
http://kosodatehiroba.com/116coord.html

先週の岡山開催に引き続き
今日の香川開催では奥山代表のメイン講師を
サポートするサブ講師を務めさせていただきました

受講生という立場ではなく講師という立場で
同じカリキュラムの講座を二回やらせていただくと
めっちゃめちゃ勉強になります。

一回として同じ講座はないんだとも思います
(受講生が違うからね、とくにワークショップが多い講座は)

しかし四国のあちこちから集まってくださった熱心な受講生の皆さん。

「利用者支援事業」が自治体の目標数値に上がっていない自治体にある団体さんも
熱心に受講されるのは事業じゃなくても、自分の活動のミッションとして
子育てコーディネイトのスキルが必要だと思ってるからなんだよね
本当に頭が下がります

今日は内閣府

今日は第三回結婚子育て会議

内閣府で行われるこの会議は(正式名称は「少子化社会対策大綱を踏まえた結婚・子育て支援の推進に関する検討会」)
有村治子少子化対策担当大臣をはじめ
副大臣も政務官も会議の最初から最後までずっと
ご一緒に熱く意見を交わされる会議。

第三回目の今回は
婚活の生みの親白河桃子さんのプレゼンはじめ
またまた全国の先進的な取り組みをされている皆さんの
事例や研究発表をうかがうことができました。
後日詳細議事録はアップされると思うので
今回は前回(第二回)の報告サイト(内閣府)をご紹介します
少子化対策にかかわる皆さんにはとっても興味深いデータばかりだと思いますよ!
↓こちらからご覧ください
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/shien/k_2/gijishidai.html

実は「子育て支援」がしたい⁉

今日は宇多津町にて
「子育て支援員研修説明会」でした。

もうすでに申し込み問い合わせがパンク状態ですので
説明会への参加申し込みもかなりの方をお断りしている状態。
当日も申し込みいただいた方はほとんど
キャンセルなしにご参加いただくことができました。

そして1時間半の説明(コースが8つもあるから
コースごとの事業説明だけでも長い!)を
とても熱心にメモを取りながら聞いていただき
帰りには皆さん、受講申し込みをされていました。

…す、すごい!

ちょっとお話を伺うと
「今は会社で働いているけれどずっと子育てに関わる
ことがしたかった。」
「自分が子どもを産んでから子育て支援の仕事に
とても関心があっていつか働きたいと思っていた」

と言う方が多いこと!

子育て支援業界では(うちも含め)
人材不足で求人出しても人が来てくれない!と
悲鳴が聞こえるのに
一方でこんなに子育ての現場で働きたいと思っている人いるなんて!
このミスマッチはなに⁈

今日は大阪

台風明けでまだ少し交通が乱れる中
今日は終日新大阪にて
子育てコーディネイターフォローアップ研修。

武庫川女子大の倉石先生の講義は
分かりやすくまた自分の取り組みを再確認できる。

奥が深いコーディネイト事業だけれど
やればやるだけ面白いなあ、とおもう

また自分自身は
学んだテクニックよりも
身体の反射・反応的(職人的)に
この事業を行っている節があるけれど
自分の行為にエビデンスをくれたような
今日の講義に満足度が高かったのでありました。

記録の取り方

今日は岡山にて
子育てコーディネイター研修

私の担当は2コマ。

そのうちの一コマは
「記録の扱い方」の新しいテーマ

コーディネイター事業として
どうして記録が必要か
どんな時に必要か
どういう記録項目が必要か
記録はどう管理するか
記録する際の文言の扱い方の留意点

など現在自分たちが取り組んでいる事業を踏まえ
事例を間に入れながら講義をする

あんがい目の前の子育て家庭を一生懸命見つめるあまり
記録について意識が抜けていたりすることもあるから
この項目、改めて大事だよなあ~と
講義しながら自分でも再確認するしだい。

リスクマネジメント

明日は子育てひろば全国連絡協議会主催の
「コーディネイター研修」が岡山で開催される

気象庁によると台風接近中で
最接近は今夜。

…ひろば全協事務局から何度も電話があり
マリンライナーの運行状況などが伝わる。

幸いこちらで予定した夕方の会議が台風のため
延期となったタイミングで
次の便からマリンライナー運行停止決定!ということで
速攻でマリンライナーに乗って予定外の
岡山前入り。

事務局では
台風で欠席や遅刻者を見越して参加者に連絡をしたり
開催を心配している受講生に対して情報提供として
ネットに最新情報を流したり
台風が来る!という予測の元で
ダダダーッと対応が練られている。

こんな時ぼんやりしている人と最悪の状況を想定して
準備している人とではやっぱり結果には大きな差が出るだろうなあ

道徳教育の

今日は文部科学省にて道徳教育の評価に関する委員会の第二回目。

お二人の道徳教育にお詳しい先生方のプレゼンを聞き
これから「教科」となる道徳について
どのように評価していくか書く専門の先生方が
意見を言うのである。

一致しているのは
「正しい」「正しくない」という〇×の評価ではなく
文章にしたり考え方、思考過程などプロセスを大事にして
いく、ということ。
確かに道徳って点数化できるものではない。

私の立場としては
やっぱり「家庭教育」が子どもの道徳観には
大きく影響すると思うけれど
それとは別に学校で習った道徳授業の中での
生徒の純粋な思いや変化を
どう教員が感じ取り評価できるのか、ということ。

家族の背景、また子どもの発達障害等の問題や
外国籍の方など価値観やこれまでの経験が
多様な中でどのように評価されるのか
評価する側の学校・教師のスキルをどうつけていくのか。

なかなか簡単ではないことだけは確かだなあ~