2014/04

ゴールデンウィーク?

世の中的にはゴールデンウィーク突入!ですね。

私は子どもたちが成長し
毎日部活だ、アルバイトだ…と親と一緒の時間を過ごせくなり
旅行計画など楽しく立てていた日が懐かしく感じるほどです…

普段できない大掃除や庭仕事などを楽しんだりしていますが。

かつて何年間かNHK高松放送局の夕方のニュースのコーナーで子育て担当をさせてもらい
月に一度、番組に出演していた時があったのですが
その時に「ゴールデンウィークで…」という話をすると
NHKさんに「ゴールデンウィークという表現ではなく
大型連休、にしてください」と注意されたことがあります。

確かに!

世の中は多様な働き方をしている人が増え
土日休みじゃない、GWだからこそ忙しくててんてこまい、という
職業の方もたくさんいらっしゃると思います

子どもの保育園が休みだからと言って
お父さんやおかあさんが一緒に仕事を休めて
家族の時間を楽しめる人ばかりではありません。

○○ちゃん家はGWにディスニーランドに遊びに行くんだって、いいなあ~

みたいな話を子どもから聞くと胸が痛くなるママもいるかも。

私も子どもが小さい頃はお友達ママが一緒に遊びに連れて行ってくれたり
遠方の友達の子どもが、子供だけで遊びに来てミニ旅行に一緒に連れて行ってあげたり
ママ友たちと助け合いながら過ごしたことがあります。

ゴールデンウィークが必ずどの家庭にとっても「ゴールデン」なわけではない。

NHKさんに言われて、なるほど~とあれから気を付けていることです

お互い助け合いながら、楽しみながら
普段通りにすごせるとそれを幸せに感じられるといいですね。

特別なことがなくても、家族で少しだけでも笑顔になれる時間を…(´ω`*)

おうまのおやこ から。

わははひろば高松のすぐ近くにある
高松保育園さん。
とてもお世話になって親しくお付き合いさせていただいています

今日も事務所で仕事をしていたら
高松保育園のI先生が、トコトコトコと階段を
上がって突如事務所に来てくれました(笑)

今日は「おうまのおやこ」という高松保育園さんの通信を届けに…

今日はその「おうまのおやこ」に掲載されていた
芸工大こども芸術大の斎藤先生の講演からの文章をご紹介しますね

・・・・・・・・・・・・・
(ドイツの)保育園を視察した時、1~2歳の子どもが堰堤の遊具で遊んでいたが保育者と子どもの距離が離れていてびくりした。
日本では何か危ないことがあればすぐに手を貸せる場所に大人がいる。
ところがドイツでは大人は遠くから見守っている
転ぶ子がいれば、棒をもって振り回す子、滑り台の途中で詰まってしまう子もいる。
その時、大人は黙って見ているだけ。転んだ子に駈け寄ったり危ないよ突初したり滑り台でt待っている子に手を貸すのは、年上の子どもの役割なのだ。
大人の立ち位置によって、子供は自分たちで解決しようとするのか、それとも大人任せにしてしまうのか、違ってくるのだと実感した。

ほかにも保育園では日本から訪れた私たちが「危なくないの?」と尋ねる場面がいくつもあった。
例えば急な石の階段。
「転んだらケガ思想4.危ないというか苦情が親からこないのか?と聞くとドイツの保育者は「転んだのは子ども自身でしょう。誰かのせいで転んでしまったのならともかく、次に転ばない方法を伝えるのが大人の役割」

保育室の一角には子供用のキッチンがある。「オーブンやレンジを使ってやけどをしないの」と聞くと「やけどって、しないと気づかなですよね」
おやつの時間、足りなかった子は自由に食べていいという果物とナイフが一緒に用意される
やはり「危なくないの」と聞くと「使わないと使い方も覚えないですよね」
私たちの質も~「日本は本当に危ないことを排除する国なんですね」と逆にびっくりされてしまった。
ナイフのメリットもデメリットも私は子供に伝えてこなかったと反省して、自宅に戻ってまずやってみたのは、今まではむいて出していたリンゴを子どもの前でむくようにしたこと。
私の手元を「見ているな」というてごたえがあったので切るだけを小学3年の娘にやらせてみた。自信がついてくると今度はむきたいというのでやらせてみたが、いつ止めようかと本当にハラハラした。
半年以上がたちようやく家族の分までリンゴをむけるようになった。
親のほうが「経験させよう」と意識することが必要だとドイツで学んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど。

私も子育てひろばを運営する身として
「危険がないか」
「けがをしないように」と
細心の注意をしてしまう。

またけがをしたら親からクレームが来るのではないか、と管理者としては懸念もある。

経験をさせることがどれほど大事なことか。
と知りつつ実際には出来ていない自分に反省しつつ
ドイツから学べることを学びながら
日本流にアレンジできる部分も併せて考えよう。

422…さて何の数字?

今日4月22日は讃岐富士(飯野山)の日!

標高422メートルだからこの日だそうで
この日の4時22分(朝の!)に山開きのイベントが行われる!ということで
今朝は(って夜?)3時起床
3時半に家を出て4時に飯野山のふもとに到着

続々と集まってくる(真っ暗なのに)登山の人たち…
うどんの接待や着ぐるみが来たり
市役所の方のご挨拶があったりとイベントでした!

そして…約一時間かけてみんなでぞろぞろ頂上へ

下りの8号目あたりで日の出を拝むこともできて
朝から清々しい~!!!

ちなみに4月22日
よい夫婦の日、でもあるようですね。

4月22日、4時22分に夫と一緒に標高422メートルの山に登れてよかったわ~(´ω`*)

来年もまたこようっと!

仕事以外の趣味を持つ

子育てをしていると本当に時間も体力も
いっぱいいっぱいで、
いつも何かに追われているようで…って感じかもしれません

私も上の子どもは年子だったので
2人を育てている何年かは記憶も定かじゃないほど…
(どうやって大きくなったんだろう…?みたいな^^;)

でも少し落ち着いたらぜひ、自分の(大人としての)
趣味や時間をわずかでも作るような工夫をしてみたらどうかな~と
思います。

「自分時間」

その時は子どもを夫にみてもらったり
実家に預けたり…

映画を見るのもよし、おいしいものを食べるのもよし
ネイルするのもいいかもしれません。

子育てにいっぱいいっぱい!って時こそ
いろんな人に甘えたり頼ったりして
自分時間を大事に。

例えば
ファミリーサポートセンターが県内の自治体の多くにはあります
そういった子育てサービスも上手に活用したらいと
思います
(間違っても罪悪感など持たずに…)

…という私も、もう子供の手がだいぶ離れました

当時からは考えられませんが
今は仕事、家事以外に興味のあることがたくさん!

その中の一つがズバリ「日本酒」!

今日は
日本酒好きの人たちが集まるクラブ活動の日です(笑)

ではいってきまーす!

わははひろば香西がリニューアルだよ~ん

香川木育推進フォーラム、というのが
香川県にあります
林業関係や住宅関係、そして子育て支援関係の方々が
集まった団体で、国産の木の良さを伝えたり
もっと木や自然にふれあってもらいたい、という思いを伝えるための組織です。

そしてその香川木育推進フォーラムさんでは
年に2件、子育て支援事業として木の床プレゼントという
事業をされています。

なんとなんと、わははネットも香西の子育てひろばで
エントリーしたところ、選んでいただき
先日、わははひろば香西の広い土間のところを
気持ちのいい四国産の木材の無垢の木の床に
工事をしてもらいました。

木の良さって本当に素晴らしいのです。

東京おもちゃ美術館の多田館長の話によると
木をたくさん使った子育てひろばと
無機質な素材の子育てひろばでは
親子の滞在時間が明らかに違うそう。

また何もない壁や床よりは
木の床や壁のほうが子どもが落ち着くのだそうです
(泣く回数や長さも違うそうです)
なぜかって、やっぱり気には木目(もくめ)や節(ふし)が
ありますよね。

何もなければ、ボーっとした時焦点を合わす場所がない

なんとなく木目や節を眺めていたら
心が落ち着くってことが大人にもあるそうですよ。

輸入材が増える中、森林が多い日本の国の材を使うことが
森を守り自然を守ることにつながります。

そんなことを考えながら
是非木のぬくもりをわははひろば香西で体験してもらいたいなあ~と
思いますので是非遊びに来てくださいね!

今日のラジオDEわははでも
こんな話をご紹介しましたよ!

きらめき未来塾に行ってきました

今日は丸亀にあるパワーネットさんという
人材派遣を主にされている会社さん主催の
「きらめき未来塾」に行ってきました。

パワーネット代表の谷渕さんは
女性を支援したい、女性だからこその力を
最大限引き出したい
女性をもっと輝かせたい!と
こころから思われている方で
働く女性がより働きやすく
そして生きやすくするための工夫をあれこれ
考えられていました。

今回の講座は自分の職場の中で
報連相(報告・連絡・相談)をするときの
ポイントなどをロールプレイをしながら
実体験として感じ改善策が出てくるように
働きかける研修でとてもためになりました

何より、中小企業の中で働く中堅女性社員さんを
孤立させずに、ネットワークしながらスキルアップする
仕組みを社会貢献としてされている姿勢に
とても感銘を受けました

最後に
相田みつをさんの言葉
「幸せは いつも 自分の 「こころ」が決める」

という言葉を贈られました。

そうそう、今置かれた状況の中で
自分が幸せになるかならないかは自分の心次第。

働きながら子育てと家庭を切り盛りしている女性が
心から「幸せ!」と感じられる社会に
近づけていくことが私の幸せ、だと思います。

さあ、今日はインプットできたので
明日からも頑張ろう!

ホワイト企業?!

ブラック企業の話題には事欠きませんが…

これから子育て中のママが再就職を検討したり
独身者だって休職中の人は
できるだけブラック企業はごめん!ですよね。

じゃあ、どんな会社が優良ホワイトなの?

…一つの目安が
「一般事業主行動計画」を策定しているかどうか?

従業員100人以上の企業は行動計画策定が義務付けられていますが
それ以下の会社(いわゆる中小企業)は
努力義務であって必須ではありません

香川県内は大半が中小企業様ですから
行動計画なんか作ってないよう~という企業様がほとんど…とも
言えるかもしれません

そんな中行動計画をしっかり作り
従業員さんの働きやすさや家庭との両立を支援している企業様を
香川県が表彰する制度があります

わははネットもエントリーナンバー⁈42番
https://www.pref.kagawa.lg.jp/rosei/fukushi/kosodatemark-jigyousyo.html
しっかり行動計画を策定していますよ!

仕事を探すとき
給与面やボーナスなど金額ばかりではなく
自分を大切にしてくれる会社かどうか?
やりがいをもって働けるかどうか?は
とても大切です。

香川県のこうした取り組みをぜひ参考にして
会社選びをしてほしいですね。

子育て支援と…

昨年、一昨年と香川県からの仕事で
ワークライフバランスの推進事業を進めてきました

県内の中小企業様を毎年200社以上訪問し
ワークライフバランスの取り組み状況を伺ったり
啓発用のマニュアルや事例集も作ってきました。

なぜわははネットがWLB?

と思われるかもしれませんが
子育て支援って保育施設の充実とか子育て拠点の質や量の確保とか
遊び場を作ったり手当を出したり…だけじゃ
ダメなんだと思うんですよね

子育てしながら仕事を続けたい、と言っても会社に制度がない。
とか、夫婦二人でバランスよく子育てをしたい、と思っても夫は単身赴任を命じられる、とか
やっぱり行政が取り組む子育て支援もあるけれど
地域で取り組むべきこと、企業や社会が取り組まないといけないことって
それぞれあって…

子育て支援とWLBの推進は車の両輪で
どちらかだけを進めても
うまくいかないと思っています

で、今年度香川県は知事さんが「子育て支援に力を入れる!」と
旗を振ってくれていて様々な取り組みがなされてくるようですが
どうやらWLBは置いてきぼり…のようです(新規予算はついていない模様)

せっかくこれまで細々と県内中小企業に向けての
アプローチをしてきた私たちも
「いよいよこれから!」って時に
特に取り組む計画がない、となるとガックリ…

…そんなわけで行政任せにせず私たちにできる
WLBの推進を企業に向けてPRしたり
メディアの人たちにも関心をもって広報してもらえるよう
頑張っていきたいと思います!

わはは・ひろば香西が木育ひろばに…

先ほどわははひろば香西に行ってきました
木のいい香りがプンプン…
ただいま、土間だったスペースを
ウッディーな木のスペースにリニューアル中です。

香川木育フォーラムさんが行っている
木の床プレゼントに応募して
工事をプレゼント!

イケメンの大工さんがただいま工事をしてくれていますww

現場で木を削ってどんどん床が作られていく作業工程はめったに見られないから気持ちいい!
木の匂いが心地いいです。

GW明けには新しくウッディーなわははひろば香西に生まれ変わっていると思いますので
是非遊びに来てくださいね
(工事の間も休まずオープンしていますので通常通りいつでも来てね!

日曜坐禅

今年の二月から毎週日曜日は
朝6時から宇多津の禅寺で座禅をしに
行っています。

2月の最初の2回は雪の降る日曜日だったので
朝5時に起きて5時半に家を出る時は
真っ暗で道路もうっすら雪があって…とドキドキ、
ブルブル…なデビューでしたが
今は薄明るくて、坐禅を組んでいる間に
夜が明け、カラスの鳴き声からホーホケキョや
チュンチュン…と聞こえる鳴き声も
季節の移り変わりとともに変化してきました。

静かに自分と向き合う時間を持つことが
こんなに大切なことか。
姿勢をただし呼吸を整え自分の体の声を聴くことが
こんなに清々しくありがたい時間なのか、という
ことに改めて坐禅の時間に気づきます。

子どもが小さい頃、時間に追われ
いっぱいいっぱいだった時には見えなかったことかもしれません。

今子育てに一生懸命で
「いったいいつまで続くの?!」と思われている方々には
まだ想像できないかもしれないけれど
子どもたちは思った以上に成長し育っていくのかもしれませんね
(それはそれでいつまでも子育ての悩みはあるけれど)

家の中でも音を消して
姿勢を正して呼吸を意識する時間を10分でも
作ってみるといいかもしれません。
五感が研ぎ澄まされますよ