未分類

今日は「第三回 坂出市まちづくり基本構想審議会」

今日は、坂出のまちづくりの最上位の審議会である
まちづくり基本構想審議会でした。

坂出市の統計によると
昼間人口と夜間人口に開きがあり夜間人口のほうが少ない。
つまり昼間人口とは、坂出市内にある企業(坂出は番の州工業地帯があるからね)に
お勤めの方とかで人口が増えるけど夜は自宅(坂出市外の)に帰るから
人口が減っちゃう、ってことで。

これって
「働く場だが住む場所じゃない」って選択をされてるってこと

暮らす場として選んでもらうためには
安心して子育てができる町だという必要があり
しかも「お隣と同じレベル」じゃなくて
「お隣よりもさらに上のレベル」の子育て支援や介護・医療等
様々な充実が必要なわけで。

そんなこんなで、今日も一番いっぱい発言してしまいました

今年の私の一つのテーマは
今までなかなか地元坂出で貢献できていなかったけれど
今年は地元坂出に積極的に役に立てるよう
私にできる情報提供、経験、行動、ネットワーク、等々を活用いただけるよう
自ら働きかけていこう!と思っています。

地方版子ども・子育て会議の取組事例に関する調査報告書について(小豆島町も!)

この4月から進められていた内閣府の
「地方版子ども・子育て会議の取組事例に関する調査」の報告書が完成したようです

内閣府の公式サイトにもアップされていますが、
全国30自治体をヒアリングしていますがその中で
私も委員として参画している小豆島町の計画についても取り上げられています。
興味のある方はぜひご覧ください

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/administer/report/h27/jirei/pdf-index.html

子育て支援コーディネイター・スキルアップ研修

今日はNPO法人子育てひろば全国連絡協議会主催の
子育て支援コーディネイター研修受講終了者に向けた
スキルアップ研修。

メイン講師は社福法人雲柱社の新澤拓治先生。

記録、というテーマで一日研修を受講しました。

記録の必要性
記録の仕方
記録の活用の仕方

よりよい支援を継続的にしていくために
また職人技での支援ではなく組織として
あるいは組織同士で連携して支援をしていくために
必要な記録についての認識を改めて感じるとともに
具体的なスキルについてもいい勉強になりました。

夏休みの出会い

お盆休みは、千葉から親友家族が我が家に4泊5日で遊びに来た。
超にぎやかな小学生と高校生の姉妹がいるので、我が家は長女次女が家を出ていることもあり
久々に女子のにぎやかさが家に花開き…タジタジ(笑

去年息子が部活の打ち上げで顧問の先生に連れて行ってもらった
柏原渓谷のマウンテンドームに行って川遊びやバーベキュー
大型ログハウスで2家族一緒にお泊り…
楽しかった~

マウンテンドームの白ひげおやじは今から約30年前、
バブルの時代に香川県内では一世を風靡した四国最大級大型ログペンションで
当時はカリスマ?の白ひげおやじのステッカーのついた車を
県内あちこちで見かけたものですが、今はうわさを聞く機会もとっても
少なく…どーなってるのかなーと思いましたが
白ひげおやじさん、ものすごいインパクトでやっぱり「すごい!」エンターテイナーでした(^^)/
県内にまだまだ知らないユニークな人や場所があるなあ~と
香川の魅力再発見!

エフエム香川開局当初の看板番組「マウンテンドームアドベンチャー」の
CDをいただいて毎日車で聞いてます。

高松市の創生会議で…

今夜は高松市の創生会議。

固い会議なのに
会場に着くと、広い会場の机が一人5人ずつの
グループに分かれてる!
見慣れた「グループワーク」の配置。

いやあ。
楽しかった

私のテーブルは
香川同友会の竹内さんや
丸亀町商店街の古川さんなど
重鎮の皆さん。

皆さんとワークショップですよ!( *´艸`)

高松の魅力と、今後の課題。
それをどうやってからめて市民が行政が何をどうしていけばいいのか。

そんなあれこれをじっくり話し合えて
楽しく活気ある会議でした

こういう会議スタイル。いいねえ!
(とりまとめる事務局は大変だと思いますが…www)

子育て支援コーディネイター講座(香川開催)実施しました。

今日は丸亀市ひまわりセンターにて
子育てひろば全国連絡協議会主催の
「子育て支援コーディネイター研修」でした
http://kosodatehiroba.com/116coord.html

先週の岡山開催に引き続き
今日の香川開催では奥山代表のメイン講師を
サポートするサブ講師を務めさせていただきました

受講生という立場ではなく講師という立場で
同じカリキュラムの講座を二回やらせていただくと
めっちゃめちゃ勉強になります。

一回として同じ講座はないんだとも思います
(受講生が違うからね、とくにワークショップが多い講座は)

しかし四国のあちこちから集まってくださった熱心な受講生の皆さん。

「利用者支援事業」が自治体の目標数値に上がっていない自治体にある団体さんも
熱心に受講されるのは事業じゃなくても、自分の活動のミッションとして
子育てコーディネイトのスキルが必要だと思ってるからなんだよね
本当に頭が下がります

実は「子育て支援」がしたい⁉

今日は宇多津町にて
「子育て支援員研修説明会」でした。

もうすでに申し込み問い合わせがパンク状態ですので
説明会への参加申し込みもかなりの方をお断りしている状態。
当日も申し込みいただいた方はほとんど
キャンセルなしにご参加いただくことができました。

そして1時間半の説明(コースが8つもあるから
コースごとの事業説明だけでも長い!)を
とても熱心にメモを取りながら聞いていただき
帰りには皆さん、受講申し込みをされていました。

…す、すごい!

ちょっとお話を伺うと
「今は会社で働いているけれどずっと子育てに関わる
ことがしたかった。」
「自分が子どもを産んでから子育て支援の仕事に
とても関心があっていつか働きたいと思っていた」

と言う方が多いこと!

子育て支援業界では(うちも含め)
人材不足で求人出しても人が来てくれない!と
悲鳴が聞こえるのに
一方でこんなに子育ての現場で働きたいと思っている人いるなんて!
このミスマッチはなに⁈

今日は大阪

台風明けでまだ少し交通が乱れる中
今日は終日新大阪にて
子育てコーディネイターフォローアップ研修。

武庫川女子大の倉石先生の講義は
分かりやすくまた自分の取り組みを再確認できる。

奥が深いコーディネイト事業だけれど
やればやるだけ面白いなあ、とおもう

また自分自身は
学んだテクニックよりも
身体の反射・反応的(職人的)に
この事業を行っている節があるけれど
自分の行為にエビデンスをくれたような
今日の講義に満足度が高かったのでありました。

記録の取り方

今日は岡山にて
子育てコーディネイター研修

私の担当は2コマ。

そのうちの一コマは
「記録の扱い方」の新しいテーマ

コーディネイター事業として
どうして記録が必要か
どんな時に必要か
どういう記録項目が必要か
記録はどう管理するか
記録する際の文言の扱い方の留意点

など現在自分たちが取り組んでいる事業を踏まえ
事例を間に入れながら講義をする

あんがい目の前の子育て家庭を一生懸命見つめるあまり
記録について意識が抜けていたりすることもあるから
この項目、改めて大事だよなあ~と
講義しながら自分でも再確認するしだい。

リスクマネジメント

明日は子育てひろば全国連絡協議会主催の
「コーディネイター研修」が岡山で開催される

気象庁によると台風接近中で
最接近は今夜。

…ひろば全協事務局から何度も電話があり
マリンライナーの運行状況などが伝わる。

幸いこちらで予定した夕方の会議が台風のため
延期となったタイミングで
次の便からマリンライナー運行停止決定!ということで
速攻でマリンライナーに乗って予定外の
岡山前入り。

事務局では
台風で欠席や遅刻者を見越して参加者に連絡をしたり
開催を心配している受講生に対して情報提供として
ネットに最新情報を流したり
台風が来る!という予測の元で
ダダダーッと対応が練られている。

こんな時ぼんやりしている人と最悪の状況を想定して
準備している人とではやっぱり結果には大きな差が出るだろうなあ