ひとりごと

本年もよろしくお願いします。

2016年 あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さる年生まれの私は年女。

わははネットとしてやりたいこと
中橋恵美子としてやりたいこと

ひそかな目標を持ちながら(小心者なので有言できない…^^;
今年も私らしく前に向いて一歩ずつ歩んでいきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

トマトとシシトウ

今年、庭にトマトとシシトウ植えました。

毎日1個とか2個ずつ
とっても微妙な数だけど収穫していますww

今朝もナス・ピーマン・かぼちゃ・玉ねぎと
一緒にシシトウを炒めました。

トマトは買ってきたトマトと一緒に混ぜて
サラダに。

しかし自分で作った野菜って
混ぜても発見できるしいとおしうおいしい気がしますね(笑
単純です

子どもと同じだなあ~

運動会であんなにたくさんの子供がいても
発見しちゃうし、一番かわいい!と思っちゃうんだよねえ~

「手をかける。手間かける」って
こういうことなのね。

なーんてモグモグ考える朝。

夏休みだから

夏休みなので
スタッフの子どもたちが時々親子出勤してきます

机の下に潜り込んだり
会議室で宿題したりしています

こういう職場。ほんと大好き。

我ながらいい職場だと思います。

わははネットの遠足へ

今日はわははネットメンバーと子どもたちと一緒に
讃州井筒屋敷へ遠足に(^^♪

オリジナルの皮で
ブローチを作ったり
和三盆の型抜き体験したり
美味しい引田ぶりをいただいたり…と大満足の一日!

スタッフの宝物(こどもたち)の笑顔を見てると
こっちもいっぱいエネルギーもらいます(*^-^*)

道徳教育の

今日は文部科学省にて道徳教育の評価に関する委員会の第二回目。

お二人の道徳教育にお詳しい先生方のプレゼンを聞き
これから「教科」となる道徳について
どのように評価していくか書く専門の先生方が
意見を言うのである。

一致しているのは
「正しい」「正しくない」という〇×の評価ではなく
文章にしたり考え方、思考過程などプロセスを大事にして
いく、ということ。
確かに道徳って点数化できるものではない。

私の立場としては
やっぱり「家庭教育」が子どもの道徳観には
大きく影響すると思うけれど
それとは別に学校で習った道徳授業の中での
生徒の純粋な思いや変化を
どう教員が感じ取り評価できるのか、ということ。

家族の背景、また子どもの発達障害等の問題や
外国籍の方など価値観やこれまでの経験が
多様な中でどのように評価されるのか
評価する側の学校・教師のスキルをどうつけていくのか。

なかなか簡単ではないことだけは確かだなあ~

子育て支援拠点における妊婦支援・父親支援

今日は高知県に呼ばれて
高知県内の地域子育て支援センターの職員さん向けの研修を。

高知県では、今年度から子育て支援拠点において
「父親支援」や「妊婦支援」を行うと補助金がいただけるということで
拠点スタッフさんにどうしたら父親支援や妊婦支援ができるかを
レクチャーしてほしいというオーダーでしたが
まずその前にそもそも拠点におけるスタッフの役割について
講義をした後で、ワークをしながら父親支援・妊婦支援を
考えました

当初県庁の方は事前のニーズ調査でも
現場(子育て拠点)で、父親や妊婦へのアプローチをどうしていいか
分からないという課題が多かったので…と
言う事でしたが

「そもそも拠点ってこんなことをするところ」
「スタッフの役割ってこういうことだよね」

という講義をした後では

皆さんとても積極的に様々なアイディアが出てくる出てくる!

やっぱり解は現場にあり!
スタッフの皆さんも親子のニーズは分かっているのです

でも「それってやってもいいの?」
「それってうちがすること?」って思っているだけ。

子育て支援の枠を決めてしまわず目の前の課題に
応えるような支援を柔軟にしていけば「子育てしやすい地域」の
核拠点になるんじゃないかな。って感じました

「大変だからよけい可愛い」

今日は高松市内の某中学へ赤ちゃん(生後4~7か月の4人の赤ちゃんとママ)を
連れていく「ふれあい体験授業」の日。

先週、事前学習で学年団全員に向けて
自分の15年前(0歳児)の体と心の発達
自分の15年後(⁈)もしかして親になってる時のイメージ
などを知ってもらう講義をしました

その時に赤ちゃん人形を使って抱っこなどの
モデルをしてもらったN君。
赤ちゃん人形を抱くだけでも緊張して滝のように汗をかきかき
縦抱き、横抱きなどなど練習しました。

…で今日本番。
赤ちゃんを抱っこしたN君。
思いっきり赤ちゃんに泣かれました。海老反って…

授業後感想を聞いたら
「赤ちゃん人形よりずっと柔らかくて暖かくて
可愛かった。可愛かった!」と2度もいいます。

私が「赤ちゃん人形も可愛かったよ。」
というと
「全然違う!本物の赤ちゃんはめっちゃ可愛い!」と。

「でも泣かれてたじゃん。大変そうだったやん」

と私が言うと
うーーん、、、と少し考えてしみじみした風に口に出した彼の言葉。

「大変だからよけい可愛い」

うんうん。深いね~

にっこりご機嫌な赤ちゃんも可愛い。
でも腕の中で全身で泣きながら
ママを探している赤ちゃんもまた…
大変だけど可愛い。んだよね

大変 と 可愛い 

相反するようで共存する言葉なんだなあ。
可愛いがあるから、大変も乗り越えられる。

そんなことをN君が感じてくれたのかな。

ちょっとホッコリ。大好きな赤ちゃん授業です。

今日の新聞報道から考える

今日の新聞紙面には

私もかかわっている政府の「まち・ひと・しごと創生会議」の基本方針が出た紹介見出し。
『高齢者の地方移住促進』

また隣ページには
「14年度の国土交通省白書  育児しやすい地方に移住を」

の見出し

地方創生元年といわれる今、地方創生のために
都会に流出した人口を地方に戻すために
あれこれ考えられているけど、これらの考え方にはとっても違和感がある。

「家族丸ごと」の発想が必要じゃないかな。

お年寄りばかりの町
子育て世代ばかりの町

いずれもバランスが悪くて気持ち悪い。

日常の中で高齢者に触れない子供が成長したらどうなるのかな?
医療介護のお仕事をしている人とだけ接する高齢者ってどうなのかな?

地方移住を進める時のきっかけとして
「子育てにやさしい街だから」「医療介護が充実しているから」という
視点は間違ってないけれど
実際移住するときは
「おばあちゃんも一緒」「息子夫婦も一緒」
家族丸ごとが移住できるよう住環境、雇用面などのサポートも受けられれうように
しないと、偏った移住促進は現実的ではないしハッピーでもないと
思うのは私だけかしら?

今日は「イコールペイデイ」だって!

ご存知ですか?イコールペイデイ。

http://www.bpw-japan.jp/japanese/epd.html

私も所属しているBPWの上記サイトによると******

「イコール・ペイ・デイ」=「同じ賃金を手にする日」
女性の平均賃金が男性より低いのは残念ながら世界共通です。
女性が男性と同じ金額を手にするには、何日か余計に働く必要があります
「男性の1年より余計働いて、女性が男性1年分の賃金と同額を手にする日、
それが「イコール・ペイ・デイ」です。

2015年の場合、日本は4月10日(金)になります。
2014年1月1日に男女が働き始めて、男性が1年間で手にした金額を、
女性は2015年4月10日まで働いてようやく手に出来るということです。

********************

…だそうです。

え~!そんなに差があるの?!

子育てや介護などの事情もあって短時間しか働けないとか
それが理由で非正規での働き方であったりとか…
様々な理由で女性の賃金平均はやはり男性のそれとはまだまだこんなに開きがあるんですね。

ネイルサロンで子育て相談

幼かった我が子たちも成長し
ようやく自分の時間を楽しめる!ってんで
ここ2年程前からネイルサロンに通っています( *´艸`)
指先って自分の目で見えるので(髪とかまつ毛とかは自分でなかなか見えないし^^;)ちょっと日々テンションあがるよね。

でも…

とっても仲良くなったネイリストさん(独身女性)が
毎回行くたびに私に「子育て相談」をしてくるの。

まだ若くて独身なのに「どうして?」って思うでしょ。

お客さんから、よく子育ての相談をされるんだって!
しかも赤ちゃんを連れたママから。

意外!赤ちゃん連れのお客さんってそんなにたくさんいるの?!

私がネイルサロンに通うようになったのは
下の子が中学生になったころから。
それまでは平日は仕事と家事でいっぱいいっぱい
週末は子どもの行事やスポーツの引率でいっぱい。
自分にかまう時間なんてほとんどなかったし
何より心の余裕もなかったし…

だけど今は子連れでネイル⁈

・・・・・・・???

と思ったけれど、よく聞くと

「お客さんはほとんど育休中の人で、復職したら
接客のある仕事でネイル御法度なので、育休中の”今だけ”は
ネイルが楽しめるから。だそうですよ」

とのこと!

なるほど!
そうか。私が子育てしていた頃よりは今の方がずっと「働くママ」が
増え育児休業を取得してまた復職予定の人が増えた。
女性としてママとして”今だけ限定”のこの時間を
精一杯エンジョイしようとしているのね(エンジョイって表現古い⁈ww)

でも、やっぱりいくら楽しもうと思っても子育ては分からないことだらけで
不安。
定期的に顔を見て一定時間(ネイルなら2時間はかかる)過ごすネイリストさんに
子育ての愚痴を聞いてもらいたい気持ちは分かるなあ。

子育ての相談窓口に電話したり来訪したりするほどじゃない、
でも誰かに聞いてもらいたい。
そんなママたちの身近な相談相手役をネイリストさんがしているのかもしれない。

そんなわけで
ネイリストさんに今日も「ファミサポってね…」とか
「そういう場合は病児保育っていうのがあってね…」など
子育て情報の伝授
ネイリストの彼女を介してまたその情報がママたちに伝わる。

間接的だけどちょっとお役に立てたかな。

こんな街角子育て相談ができる場所があっちこっち
あらゆるジャンルであるといいなあ~ネイル