お仕事報告

今日は「第三回 坂出市まちづくり基本構想審議会」

今日は、坂出のまちづくりの最上位の審議会である
まちづくり基本構想審議会でした。

坂出市の統計によると
昼間人口と夜間人口に開きがあり夜間人口のほうが少ない。
つまり昼間人口とは、坂出市内にある企業(坂出は番の州工業地帯があるからね)に
お勤めの方とかで人口が増えるけど夜は自宅(坂出市外の)に帰るから
人口が減っちゃう、ってことで。

これって
「働く場だが住む場所じゃない」って選択をされてるってこと

暮らす場として選んでもらうためには
安心して子育てができる町だという必要があり
しかも「お隣と同じレベル」じゃなくて
「お隣よりもさらに上のレベル」の子育て支援や介護・医療等
様々な充実が必要なわけで。

そんなこんなで、今日も一番いっぱい発言してしまいました

今年の私の一つのテーマは
今までなかなか地元坂出で貢献できていなかったけれど
今年は地元坂出に積極的に役に立てるよう
私にできる情報提供、経験、行動、ネットワーク、等々を活用いただけるよう
自ら働きかけていこう!と思っています。

結婚・子育てハンドブック発行になりました

結婚子育てハンドブック(高松市発行)

結婚子育てハンドブック(高松市発行)

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/25866.html

 

 

今年度、高松市より委託を受け

独身の方々が結婚や子育てのロールモデルを見つけたり

自分のライフプランを考えるきっかけになるような

情報やデータ等を紹介するための冊子を作りました。

これから高松市内各所で配布予定ですが特にこれから結婚や子育てを迎える

世代の皆さんにぜひ手に取って読んでいただきたい冊子です。

 

少子化対策のための結婚支援、というスタンスではなく

自分の人生を自分でどう彩っていくか、「気が付いたら遅かった」なんて

後悔することのないように

仕事・結婚・趣味・子育て・友達・地域活動…

バランスよく自分の納得できる生き方をするために今何をすればいいか、

そんなことを考えるきっかけになればという思いを込めて

わははネットが企画制作しました。

ご関心のある方は高松市HPからもダウンロードできます

是非ご覧ください

 

 

 

香川県立医療大学 助産科での授業

毎年、年初の「外仕事」は県立医療大学で90分×2コマの授業。

すでに就職先(多くは県立中央病院や日赤等の大きな病院)が決まり
あとは国家試験…という卒業前の学生さん。

学生さんといっても
一度看護仕事して仕事について子育てもしながら
「助産師」としての夢を捨てきれず再び大学生になっている社会人学生もいますが
皆さん明確な目標があるので目の輝きが違う!

しかし
妊婦さん、とくに初めての妊娠をしている女性は
「出産」が一つの大きな目の前のイベントで、
そこがゴールのように(とにかく無事安産で産みたい!というような)思うけれど
あるいは
もしかすると、そこ(妊娠期)に関わるドクターや助産師も
母体の安全や胎児の健康を考えるけれど
もちろんそれもとても大事だしまず一番最初にクリアしないといけないハードルで
あることは間違いない。が
本当の目の回る子育てのスタートが出産でもある

「出産のその先にある長い長い子育て」について
情報を持ち、想像力を膨らませ
できれば妊婦のうちに知っておいたり経験していたり心がけておいたほうがいいことが
たくさんあるかもしれない

そんなことを妊婦の一番近くで関わる
助産師さんの卵の皆さんに知ってもらおうと
毎年「地域子育て」やNPOの取り組みについて
3時間語ったりワークをしたり…

今日もとてもいい生徒の皆さんとの交流ができた。

今年もいい一年のスタートが切れました!

彼女たちが春からどんな仕事をしてくれるのか

とっても楽しみです

子育て支援員高松会場説明会終了

今日はサンメッセの会場をお借りして
支援員の説明会を開催
宇多津会場に次ぐ二度目。

今日も大勢の方が熱心に説明に聞き入り
申し込みをされて帰られました

子育て支援員さん、定員オーバーでかなりの方に
お断りをしましたが
結果約170名程度の方にご受講いただくことになります

来月からいよいよスタート。

はじめてのことなので(全国的にどこでも)
手探りですが精一杯頑張りたいと思います

美容院などでの子育て支援

まだこれから…の事業ではありますが
今年度わははネットは美容院等での
子育て支援事業を展開します

今日は美容院の組合関係のみなさまや
エステ業界の方に集まっていただいて
意見交換。

異業種での集まりって本当にいろんな発見や気づきがありますね。

化学反応をいい形で起こせますように…!

ソーシャルワークって

今日は子育て支援員の研修
利用者支援コースでソーシャルワークの講義をお願いしている先生と
打ち合わせ。

ソーシャルワークに必要な能力について
様々なお話を聞かせていただき
ついつい引き込まれて長居してしまいました

クライアント(相談者)の力を引き出す力が必要で
目の前の問題と見通しを立てて将来起こる課題や問題と
分けて考え、相談者といかに対等にコミュニケーションを図れるか。

すごい能力がいるなあ~

ってことで
すべてのテクニックの土台として
意図的なコミュニケーションの能力が必要だと痛感した次第です

新人議員の会とやらで…

今日は、坂出市議会の植條議員に呼ばれ
四国内の若手議員さんの集まりで
子育て支援の現場から見た地方創生
というテーマでお話ししました

どうも若手議員の定義が45歳以下、だそうで
(党派は関係ないそうです)
47歳の私としては参加者全員私より年下のはず。

なので気楽に好きなことをしゃべってきました
フランクでなかなか良かったですが
案外地元の子育て団体や子育て支援のコンテンツを知らないまま
他県に勉強に来たりする人もいるから
しっかりまずは地元の勉強をしてね!と
言っちゃった(^^♪

今日は内閣府

今日は第三回結婚子育て会議

内閣府で行われるこの会議は(正式名称は「少子化社会対策大綱を踏まえた結婚・子育て支援の推進に関する検討会」)
有村治子少子化対策担当大臣をはじめ
副大臣も政務官も会議の最初から最後までずっと
ご一緒に熱く意見を交わされる会議。

第三回目の今回は
婚活の生みの親白河桃子さんのプレゼンはじめ
またまた全国の先進的な取り組みをされている皆さんの
事例や研究発表をうかがうことができました。
後日詳細議事録はアップされると思うので
今回は前回(第二回)の報告サイト(内閣府)をご紹介します
少子化対策にかかわる皆さんにはとっても興味深いデータばかりだと思いますよ!
↓こちらからご覧ください
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/shien/k_2/gijishidai.html

福岡に行ってきました

10月2日(水)
福岡県主催の
『イキカツ+(PLUS)交流会』
にゲストスピーカーとして呼ばれて行ってきました。

この事業は、わははネットのお姉さん団体(株式会社フラウ)さんが
福岡県より受託し企画運営をされているプロジェクト。

企業とNPOが互いに強みを活かして社会貢献などで協働していく事例を増やすために
互いを知り合い協働のきっかけづくりをしていこう!といもの。

わははネットからは
タクシー会社とコラボした子育てタクシー事業や
マンション会社とコラボした子育てマンション事業や
ママ達の座談会やら、あれこれを
お話しました。

異文化、異業種の方々とコラボするには
こちらのニーズを客観的データ(たとえば
当事者アンケートをするなど)をもって
説得することや、明るく楽しく夢を持って
アプローチすること。
分かりやすい言葉で簡潔に伝えられること。
楽しげなコピーやネームのライティング
マスメディアとの上手なお付き合いの仕方など
少し事例を交えてポイントをお伝えしました。

会場には、ファザリングジャパン九州の方などNPOさんを
はじめベビードレスを作る会社等の企業さん
そして行政の担当の方など様々な皆さんが興味を持って
ご参加くださっていました。

協働、とか、ソーシャルビジネス、とか。
地域の課題を、地域で解決する持続可能な仕組みづくり。

香川県はまだ少し遅れているような気がします。