香川県立医療大学 助産科での授業

毎年、年初の「外仕事」は県立医療大学で90分×2コマの授業。

すでに就職先(多くは県立中央病院や日赤等の大きな病院)が決まり
あとは国家試験…という卒業前の学生さん。

学生さんといっても
一度看護仕事して仕事について子育てもしながら
「助産師」としての夢を捨てきれず再び大学生になっている社会人学生もいますが
皆さん明確な目標があるので目の輝きが違う!

しかし
妊婦さん、とくに初めての妊娠をしている女性は
「出産」が一つの大きな目の前のイベントで、
そこがゴールのように(とにかく無事安産で産みたい!というような)思うけれど
あるいは
もしかすると、そこ(妊娠期)に関わるドクターや助産師も
母体の安全や胎児の健康を考えるけれど
もちろんそれもとても大事だしまず一番最初にクリアしないといけないハードルで
あることは間違いない。が
本当の目の回る子育てのスタートが出産でもある

「出産のその先にある長い長い子育て」について
情報を持ち、想像力を膨らませ
できれば妊婦のうちに知っておいたり経験していたり心がけておいたほうがいいことが
たくさんあるかもしれない

そんなことを妊婦の一番近くで関わる
助産師さんの卵の皆さんに知ってもらおうと
毎年「地域子育て」やNPOの取り組みについて
3時間語ったりワークをしたり…

今日もとてもいい生徒の皆さんとの交流ができた。

今年もいい一年のスタートが切れました!

彼女たちが春からどんな仕事をしてくれるのか

とっても楽しみです